IS-5(Object730) 装甲配置

手に入ったぞ~、研究だ研究。

2015062018421982020150620184220009

車体正面の橙色(オレンジ)の部分は120mm、砲塔正面は赤色が200mm、濃い橙色が130 ~ 150mm、黄色が90 ~ 100mmといった感じ、なお砲塔正面にある緑色の部分防盾で60mmだが、その裏にはしっかりと200mmの装甲厚が付いている。

2枚面の画像の車体側面で、上から順に橙色120mm、緑色は空間装甲で30mm、黄緑色の部分は車体側面で80mm、下の緑は16mmとなっている。空間装甲の裏側は120mmではなく80mmの車体装甲となっている。履帯は20mm換算だ。

車体

  • 橙色・・・120mm
  • 黄緑色・・・80mm
  • 緑色・・・16mm/空間装甲30mm

砲塔

  • 赤色・・・170mm ~ 200mm
  • 橙色・・・130mm ~ 150mm
  • 黄色・・・ 90mm ~ 100mm

箇条書きにするとこんなもんだな。

 

 

 

 

 

 

20150620184219912

では実際の傾斜込みでの厚みも見ていこう。

車体正面は結構傾斜がキツく楔型の先端の実厚は220mm近くになる。そこから肩の方に向けて行くに厚くなり、肩付近の厚みは270mmにもなる。なおドライバーズハッチは140mmと結構薄めだが、範囲が狭く角度がキツメなので狙うのはおすすめしない。

車体下部は120mmの厚みをみっているが、上部より傾斜がゆるいため実厚は170mmがいいところだ、ここはIS-3と違って明確な弱点と呼べるだろう。

砲塔正面は非常に堅牢で防盾回りは270mm ~ 350mmとIS-3より厚い、そのためTier9以上のTDクラスでない限り砲塔正面を貫通させることは難しい。ただし注意しなくてはならないがキューポラ及び天板の厚みが極端に薄い。

キューポラ本体は小さいものの45mm程度の厚みしかなく、ここに直撃弾を受けた場合は問答無用で貫通するものと思っていいだろう。またIS-3と同じく天板の厚みがたった「30mm」しかなく、90mm以上の砲口径を持つ車両の場合高確率でここを貫通できる。

外見上の違いで砲塔天板やキューポラも頑丈になったのかと思ってしまうが実は違うってのを覚えておこう。

20150620184219967

側面から見るとこれがまた面白い装甲配置で、車体側面は極端な傾斜のついている部分と直角の部分があり、それぞれの実厚は大きく違ってくる。

画像の白い点を見て欲しいがあそこの部分は極端に傾斜がついている箇所になる、そのため角度が少しでも付いたりすると実厚の何倍もの厚みになる。が、上の部分は120mmの装甲厚がそのまま出ているため、傾斜込みで見ても150mmだ。

履帯裏の装甲厚は実はかなり薄く、結構な角度を付けても案外貫通できたりする。25度ほど車体を傾けた場合でもここの厚みは170mm程度で、履帯の厚みも換算して190mm。IS-5と相対した場合は側面装甲を撃つのであれば履帯部分を狙うと良いだろう。

車体装甲

  • 正面・・・220mm ~ 270mm
  • 正面下部・・・160mm ~ 200mm
  • 側面上部・・・150mm ~ 180mm
  • 側面下部・・・20mm ~ 100mm
  • 背面・・・60mm ~ 75mm
  • 天板・・・16mm

砲塔装甲

  • 砲塔正面・・・240mm ~ 350mm
  • 防盾部分・・・200mm ~ 280mm
  • 砲塔側面・・・140mm ~ 250mm
  • 砲塔背面・・・100mm ~ 120mm
  • キューポラ・・・120mm
  • 天板・・・100mm(元の厚み 30mm)

まとめるとこんな感じだ、あくまで大体の目安として捉えておくれ~

 

IS-5(Object730) 装甲配置」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: IS-5 約100戦完了 | HA03小隊長の手日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中