至近距離での配置

ランダム戦ではあまり気にかけることはないだろうが、拠点戦やクラン戦ではそれなりに重要になる。もちろんランダム戦でも大事な要素ではあるが、ランダム戦で活かせるとしたら小隊で組んでいるときくらいだろう。

kabe2

 

 

私的意見ではあるが、いやまぁ画像は適当に作ったやつだから申し訳ないが、内側から順に「1」「2」「3」と付けるが偏見だと「1」は弾受けで撃つことは基本的にない、弾受けなんていうのは正直くらってたり弾いていればいいんだ。射線を見ればわかるが相対した場合は相当な角度が付いた状態での砲撃になるため、ほとんど貫通は見込めない。

 

「2」は一番攻撃をしやすい位置になる、「1」より角度が緩和されている状態で「1」の盾を使いながらブタメシ角を取りやすい状態で攻撃ができる。また、「1」が倒れた場合に「2」は2枚目の盾となることができる。が、難しい立ち位置ではある。前後にブタメシ調整をすれば「3」の邪魔になるので装填中の間は「装填中!後○秒!」みたいなラジオチャットがあるだろう、あれを出しておくことをおすすめする。

 

「3」は一番邪魔になりやすいかと思われがちだが、この中で射角が最も広い、攻撃の幅と相手に対しての角度が緩和されるこの位置は、相手に対して貫通弾を送り込むことができる。ただこの「3」に関しては相手からの角度や車体の晒し方が他の2両と比べ非常に広かったりする。「1」が倒れた後はだいぶ楽に戦うことができるが、一番壁から遠いので隠れることが難しい。

至近距離でここまでマクロなことを考えないといけない、なんて思うかもしれないが実際こういったことを意識したり考えたりすることでより効率的に相手と戦うことができる。

 

全体の作戦も大事ではあるが、撃ち合いに持ち込まれた場合最も大事なのは兵士間で行われる些細な連携と立ち位置などだな、まだ長い戦いは始まったばかりであるが今後もよく気をつけていきたい。

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