CW

まぁ楽しいものではある、ただやはり真剣勝負になるから勝てんとちょっとなぁってなることは多い。

 

あんまりCWに参加する方ではないが、やはり拠点戦とは勝手が違うしなにより相手も強いのが多い。またクラン戦は個人技量の差というよりはチーム技量の差が目立ったり、車両の構成によってもより相性という問題も生まれてくる。

 

基本的に主力に抜擢されるのはTier8LT郡とT32・Pershing・IS-3辺りだ、IS-3は単純に強い、機動力や貫通力、単発火力や装甲厚のバランスが非常に良く、運用上の制約が他のTier8HTより軽度ですむ。

T32はランダム戦でこそ微妙な評価を受けるがクラン戦では極所的な戦闘や、IS-3に次いでバランス性能で主力の代替を務めることもできるほど人気車両だ。

AMX50 100はオートローダーHTとして攻撃力TOPの座に君臨している、現状でみてもこの車両に匹敵する瞬発火力を持つTier8HTはいない、攻撃の時は重戦車隊に混ぜて突貫させることで耐久性の低さをカバーすることができる。また、防衛の面でみても1800という弾倉攻撃力は強い抑止力を発揮する。

 

Tier8LT郡はどれも強力なのはランダム戦で既に経験済みだろう、T-54LwはTier8LTの中でも屈指の安定性を魅せる強さだ、軽戦車としての水準以上の防御力、使い勝手の良い100mm砲、他のLTと比べても見劣りしない機動力で1390ととって変わって次期主力に名を馳せた車両だ。

AMX1390はオートローダーとして非常に悪名高いLTだ、瞬間での単体戦闘力はTier8MTを凌駕し、それでいてそれなりの機動力を備える。また、この車両はLT同士での撃ち合いに混ざると非常に厄介なことでも知られているな。

Ru251は新LTとして期待されていた、DPMや機動力の面から見てもTier8LT屈指の強さを見せるがその装甲厚と課金弾がHEATという致命的な弱点を抱えている。HEATについては前にも書いたが機動戦中は特に弱い、LTの運用上機動戦になることは多いのでこれは欠点としか言い様のないことだ。

ただ中華LTとT49に限った話ではなんというかあれだ、中華LTはまだしもT49はネタというか、運用することはできるのだろうが非常に難しいだろうな。

 

まぁ車両はさて置き、CWでは戦術こそまさに大事だ、WGLの決勝戦だっけか?見た人は多いだろうが、今まで負けることを知らなかったチームが負けたっていう衝撃の事実。これに関してはいろんな人が戦術負けというのを指摘している。

どんなに個人技量が高かろうとも戦術がなっていなければそれは烏合の衆に等しいレベルだ。

 

まぁ今回は私自身初めて負けを経験したこともあり、反省点としては家のクランは1個の戦術だけを多用しすぎた感はある、1枚用意した戦術に対して対策はいくつもある、まぁそこでいくつもの戦術を用意しなくてはならないのだろうな。

うちのクランにも別なクランに所属していた経験がある人がいくらか入ってきている、彼らの経験は非常に強力だろう、我々も彼らから学ぶことは多いはずだ。今後も要研究だな。

 

 

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