新規車両続々納車

最近新鮮味が欲しくなっていろいろな車両を買ってみたり乗ってみたりしている、いやぁどれもいいもんだ。新規納車した車両は「AMX M4 mle.45」と「IS-2」ってところだ。

AMXは埼玉ティーガーとも呼ばれている車両で、まぁその所以はしらんが埼玉ティーガーとは言うがその性質はISの思想に近い。劣化ISとか経験値ボックスとかそういった噂しか聞いてなかったもんだからちょっと乗るのが不安だったが、いざ蓋を開ければこれはこれで面白い車両だってのがわかった。

百聞は一見に如かずってやつだな、この車両はTier7HTの中でも攻撃的運用を求められる車両だ。それなりの機動力に加え105mm砲を前提条件に同ティア重戦車中2番目に高いDPM。正面限定ではあるが俯角が10°取れる点など評価できる点は多い。

基本的には105mm砲のAPCR弾での運用が望ましい、90mmじゃダメなんか?って言われるかもしれないがそれじゃただの貫通力が高いだけのパッとしない戦車になってしまう。なので105mmAPCRだ。この車両が弱いと言われる所以はその中途半端さにある。

一見精度・収束・貫通力の面から見て最終砲の90mmが強いように思えるがそれは実はちょっと違う、砲の選び方は人それぞれにはなるがこの車両、前身であるARLでも言えることだが最大の魅力は単発火力330の高貫通APCRだ。

あくまで個人的な意見ではあるがARLやこのAMX M4では90mmというのはほとんどメインとして運用するにはバランス的すぎる。あの砲はどちらかというと中戦車に載せるような砲で重戦車としてはパンチが足りない。

 

 

それなりの機動力に加えて優秀なDPMと貫通力、精度はお察しレベルではあるが至近距離での撃ち合いや砲撃の間の差込などではあまり苦労することはない、俯角が10°取れる点も魅力的で、これはこれでアリだなと乗って思った車両だ。

 

IS-2は中華ツリーのIS-2ではなく最近出た課金の方のIS-2だ、基本的にはISと同じよな性能で、というかほぼ同じっていうかまぁ同じなんだ。ただちょっとだけ履帯性能と耐久値が上がった代わりに体感できるかできないかくらいで加速が落ちたくらいなんだ。まぁ収支の方はそれなりにいい、Tier7の戦車であればAP175でも充分事足りるし、Tier9に放り込まれたらそれこそISでやっていたようなことをやれば良い、って感じだな。

 

まぁ両方ともTier7の重戦車で最近重戦車にしか載ってねえななんて思いながらもやっているわけだ、まぁこの記事を見ている諸兄も重戦車の楽しさを知ってもらえたらいいなと思っている。

E100 100戦終了

E100の100戦が終了した、実にいい車両だった。

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諸戦績は上の通りだ、残念ながら勝率を70%に乗せることができなかったが、他の方はまぁまぁといったところだろうか?ダメージは3500とHTで考えたら妥当なところで、経験値もまぁ良しだろう、生存率は耐久値や防御力の面から見ても妥当なところだろうな。

 

E100は前回の記事にも書いたとおり「重戦車」の役割を果たすための性能を全て確保していると言っても過言ではないだろう、防御力はTier相応のものが付与されており、砲性能も至近距離での撃ち合いを考慮した単発・並制度の扱いやすいものだ。装甲配置もクセがなく、自分の思った通りに砲弾を弾ける良い車両だ。機動力の面から見ても耐久値2700、単発750の超重量級にもかかわらず平地では30km前後出るという機動性、思ったより悪くない。

 

装甲厚に関しては前回の記事を参考にしてくれ。

 

基本的な運用はこれまでのドイツ重戦車そのもので、バランスよく仕上がった車両の性能をうまく活かす必要がある。豚めしの角度や昼飯の角度、高耐久値をいつ使うのか、これらのことをよく考えて乗らなければならない。なのでほかの国のHTからきた人間だと少し慣れるまで扱いきれないことも出てくるかもしれないな。

 

まぁ乗って思ったのはこのE100に乗りスタッツを出せない人間はそういないということだ、恵まれた車体性能はドイツ重戦車譲りで、単発火力を更に付与されている。恐らくTier10HTの中でも総じてバランスのとれている方だろう。

恐らくこの車両でスタッツを出せない人はドイツ重戦車の運用の仕方が間違っているか、そもHTに向いていないか、まだ扱いきれていないかのいずれかだろう。この車両を運用するには今までのルートを全て通ってこないといけないな。

 

さてE100だが、Eシリーズの中でも一際大きさが目立つ当車両であったが、その運用は他のEシリーズと同様に繊細で、かつ大胆さも求められる面白い車両だ。恵まれた車両性能は他国の戦車に負けるようなものではない、一昔前のデザインであるこの車両たちは、一見古く、単純であり工夫を施されているようには思えないかもしれない。

ただ古風なデザインだからといってパワーがないわけではない、楔型装甲やお椀型砲塔のような新しい技術には引き出せないような自力をこのシリーズは見せてくれる。ほらよくあるだろう?でかいロボットが出てくるゲームとかで、窮地に陥った際に初期型のパワーゴリ押しみたいな展開、あれに近い。

無駄にパワフル、そして単純。これがEシリーズの良いところだ。

T-54 納車

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もちろん最終状態での納車だ、前から気なっていた車両ではあったし100戦乗るのが楽しみだ。T-54の有名さについては戦車を知る上でT-34や3号戦車と同じくらい重要な戦車だ、もちろんルノーFTも重要だがこれは「主力戦車」の先駆けとも呼べる位の代物だ。

 

ソ連戦車の基本とも呼べる隠蔽率を活かす戦いや、T-44やT-43から可能になったそこそこの装甲厚やバランス性能を生かした白兵戦ももちろんできる、また車体装甲は今まで以上に信頼できるものになり、Tier9MTとしては比較的優秀さを見せる。

 

基本的な考え方はT-44に似ており、T-44と違い砲の貫通力の向上や機動力・防御力の向上を図られているため扱う上ではT-44を通ってから使用したほうが違和感は少ないと思う。性能を詳しく見ていこう。

まずは防御性能、1枚目は素の装甲厚になる。車体正面は120mmの傾斜装甲で、側面は80mm。履帯は20mmの装甲厚として換算される。砲塔正面装甲は200mmと非常に分厚く、一部格下の車両では貫通させることは難しい。

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基本的に撃ち合いになった場合は車体正面を撃つことになるが、問題はほかの車両と違い明確な弱点が少ないことにある。車体正面の上部・下部共に120mmでしかも傾斜角もほぼ同等、つまり車体正面は均一な装甲厚を発揮する。

傾斜込みでおおよそ200mm前後になるが、車高が低いため大抵は打ち下ろしの角度になる。そのため傾斜が打ち消され、実際のところは190mm辺りになるだろう。ただ中戦車としては十二分な防御力のため、非常に使い勝手が良い。

あくまで190mmというのは真正面0度から撃ち込んだ場合のみであり、実際は小回りの効くこの車両を移動されながら撃つことになる。そのため実際のところ実厚は200mmを超える場合が大半だろう。格下で当たった時は狙う角度を慎重に選ぶように。

 

 

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側面装甲は80mm、一部30mmの部分もあるが極端に範囲が狭いため滅多なことでは狙われないだろう。履帯は20mmの空間装甲として使われるため、実際に撃ち込む場合は100mmの貫通力が必要になる。このティアまで来て貫通力100mm以下の砲も滅多にないが、側面だからといって榴弾が貫通するわけではないことを覚えておこう。

 

砲塔正面装甲は堅牢の一言、Tier9MTとしては破格であり、その実厚は230mm ~ を超えるとともしばしばだ。ただ200mm+傾斜と言ってもお椀型砲塔だ、まっすぐ撃ち込まれた場合は装甲厚そのままで200mmとなってしまう。ゆっくり狙いをつけられないようにこまめに動く必要があるだろう。

 

と、防御力の方は優秀なのがわかっただろう。全体的に堅牢で、MTとしては高水準な防御力に仕上がっている。

 

次は攻撃力。最終砲は「100mm D-54」と「10mm D-10T2C」があるが基本的には後者を選ぶことになるだろう。この2つの砲の違いは何かと言われるとまぁいろいろあるが使い勝手だろう。

D-54は通常弾の貫通力がD-10T2Cより18高い219となっている。これはTier9MTの標準的なAP貫通力で、当たるティア的には必要十分といった感じ。だが貫通力「18」のために精度・収束・RoF・重量がD-10T2Cより劣っている。収束は2.9、精度は0.39、RoFは毎分7.32発となる。

一方D-10T2Cは収束2.3、精度0.35、RoFは毎分7.69でこの性能はTier9MTとしてはそれなりに高水準である。D-54の精度0.39では遠距離射撃はもちろん中距離での射撃にすら支障をきたしてしまうレベルで悪いと言えるだろう。恐らくマスクデータである移動中の砲拡散率なども細かな違いがあるのだろうが残念ながら私は知らない。

ただどちらの砲も課金弾がHEATで貫通力が「330」もある、これはかなり強力なものなのでどうしてもAPの貫通力が220くらい欲しいとか、D-10T2Cの開発が終わってないけどD-54は終わっているっていう人であればD-54の使用も良しだろう。そこらへんは好みで使い分けてくれ。

 

で、機動力。平地での実用速度はおおよそ50kmで決して高すぎるという数値ではないが加速や履帯性能が優れている。長距離の移動でもあまり苦労することはないが至近距離での白兵戦の時はこの機動力が助けになってくれるだろう。

 

総合的に見て非常に高水準。E50とは違った意味で強いし運用次第ではE50以上の戦績を叩き出すことだってできるだろう、ただ誰が載っても強力ってわけにはいかないのでしっかりと前提車両であるT-44やT-54Lwには乗ってこの車両で活かせるような立ち回りを研究していこう。

 

非常に惜しい

E100に乗っていてある種奇跡のような出来事が起きた。場所は「砂の川 強襲戦防衛側」私は9/0ラインの防衛へと向かっていた。まぁ詳しくはこちらを見て欲しい。

 

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与ダメ9,770、観測2,885、取得経験値1,719とかなり高い。しかも阻んだダメージは10,690とまさかの5桁だ。私の経験上ここまでダメージを引き上げた試合はそうそうない、楽しかった。

いくら実力差があろうとも時の運というものはなかなか味方をしてくれない。それが今回は途中まで味方してくれていたようだ。いやぁ久しぶりにドキドキした戦いだったな。こんな試合はそうそう出会うことはできないだろう。

 

リプレイの方はこちらにアップロードできたようだから見たい人がいたらよかったらDLして見てくれ。http://wotreplays.com/site/1855991#self

あんまり参考にはならないから面白おかしい戦いを見ているくらいで見ることをおすすめするよ。それではまたごきげんよう。

リロール

くだらんな、いつも思う。昨日の夜E100に乗って遊んでいたらどこかの無名クランに「リロールE100」と言われた、残念だよホント。

 

リロール、とは。

まぁ簡単に言えばサブ垢ってやつだな、メイン垢でWN8があまりに気になりすぎて過去の負債を消すとか言うくだらねえ考えでそういった行為をする人間のことを指す。大抵の場合リロールをすればWN8は青色表示までは登る、大抵はね。

正直くだらなすぎて見てて哀れだ、別に公式がWN8がそのプレイヤーの実力で非常に大事な値です~なんて言っているわけではない。それなのにWN8に固執しすぎて自ら積み重ねてきた戦闘回数をリセットする。

 

私が尊敬していた人も言っていたが「リロール垢作るならWN8が3000でも超えない限りダサいしやる意味がない」ってね、それにどこかのクランマスターも言っていたが「リロールしてお前はWN8以外の何を得た」ってのも正しい。

 

もとよりある程度の指標程度しか価値のないWN8に見栄っ張りのWN8を重ねたところで何の価値も生まれない、元のWN8より価値がない。緑の野郎がリロールで青になったところでこっちからすれば見栄っ張りで黄色がTier10に来るレベルでどうでもいい話だ。

 

私がリロールねぇ…なかなか面白い話だ、リロールしてんならとっくの昔に紫に入ってるわ。

GW 私的HTのスキル構成

GWに入ってからWoTをゆっくりやれるっていうのはすごく幸せだな、今は実感しているよ。たま~に聞かれたりするが、HTのスキルって何選んでる~とかそういった小さなことだな。

まぁ基本的には他の車両と選ぶものはあまり変わらないとは思う。

車長:第六感/戦友/修理/何でも屋

砲手:射撃の名手/戦友/修理/速射

操縦手:オフロード/戦友/修理/スムーズな運転

無選手:状況判断力/戦友/修理/消火

装填手:弾薬庫保護/戦友/修理/消火

 

基本はこんなかんじだ、基本固有スキルに加え戦友→修理をとり、その後また固有スキルを取り始める。戦友は100%になるまで効果を得ることはできないので、一度修理を取ってそのあとスキルリセットで取るというのもいいだろう。まぁ細かな解説だが。

第一スキルの固有スキルは基本中の基本だろう。第六感を持たないでいい戦車は恐らくWoTの中でも極希だ、砲手の射撃の名手に関しては速射とどちらを取るか好みが分かれるところではある。安定させるのであればまず速射を取り、その後リセットで射撃の名手に切り替えるというのが良いだろう。操縦手のオフロードはまぁこれもクラッチやスムーズな運転と優先度が同じくらいなので好みだな、個人的にはそれなりの機動力を持つHTであればオフロードを取って最前線に着くまでの時間を短縮するのも悪くないだろう。

無線手の状況判断力に関して言えばこれを取らない人はほぼいないだろう、必要としない車両は極端に司会の短い車両か低ティアのうちだけで、後半のHTともなれば視界400mは並クラスになってしまうからな。前線で撃ち合っている時に後方のTDを見つけるのにも一役買えるだろう。

装填手は弾薬庫保護以外は基本ありえないだろう、他がネタだもの仕方ない。まぁ弾薬庫の破損が気にならないっていう猛者がいるのであれば最初っからリペアを取るのも良いだろう。

第二スキルは無論戦友大優先、とは言うものの第二スキルを取得中の間まったくもって効果が得られないのは少し辛い、そういう時は先に全員で修理を取ってそのあとスキルリセットをかけ、戦友を取れば良い。

第三スキルは汎用性を考えてリペアだ、HTであればリペアがない車両なぞただの耐久値が高くて少し硬いMTレベルだ。市街地戦等で豚めし角をとった際にリペアがない場合はこちらは反撃をすることができない場合が多い。

また、自身の移動最中に履帯を切られ、一瞬で耐久値をカラにされてしまうこともある。そういったリスクを避けるためにもこのリペアは必須項目だ。最悪一番最初っからこのリペア前フリでも構わんくらいだ。

第4スキルに関してはここまで来るともはや好みの差になる、私は車長に何でも屋を取らせているがほかの人は教官を取ってたり偵察何かとっている人もいる。砲手は上に書いたように最初で取れなかった方を取得するで問題ないと思う。

操縦手も同じくクラッチ・オフロード・スムーズな運転のいずれかから取れていないのを選ぶと良いだろう、無線手・装填手に限ってはもはや取るスキルはないので消火能力にでも振っておけばいい。

 

 

というわけで上に書いた第三スキルまでのスキルは最低でも取っておくべきスキルだ、優先順位はどれも高く、どれから取るかと言われたら返答に困るくらいだ。まぁ一応順番的にはこうなると思う。

リペア→スキルリセット→固有スキル取得→リペア→スキルリセット→戦友取得→リペア→第四スキル。スキルリセットをするのは少し手間ではあるが、自分の利用しやすさを考えれば少しの苦労くらい目をつむろう。課金でなくても80%でのリセットは可能だし、そこは根気で頑張ろう。

 

 

E100 納車

我がガレージにE100がやってきた。ドイツ重戦車シリーズの最終到達地点であり、Eシリーズの中で最も重量級の車両だ。まぁちょっと計算違いだったのは搭乗員が合計で6名だったところ、これにより1名の不足が出てしまい、本来であればE75の乗員を連れて来る予定だったのが別な車両から1名引っ張り出す羽目になった。

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まだ10戦しか乗っていないが、だいたい感じはわかった気がする。ドイツ重戦車らしい小刻みな動作が求められる車両に感じた。車体装甲は非常に堅牢ではあるが、正直言ってちょっと付与しすぎている感がある。正面上部の装甲厚だけであればE75ですら十分であったのにこちらはそれを上回る装甲厚を持つ。

車体上部はおおよそ340mmほどの実厚を持っており、この車体正面上部を貫通させることは非常に難しい、極端に貫通力の高い高ティアTDでもない限りは貫通させることは不可能だろう。ただ車体下部に関しては実厚220mmと上部に比べて薄い、そのため格下Tierからでも貫通が可能な弱点になる。

側面装甲はE75より一回り上の厚みを有している。サイドスカート60mm 車体側面120mmで合計側面装甲厚は180mm、履帯とサイドスカートが被っている部分は履帯装甲厚40mmも加わり220mmを越す。この厚みで豚めしをかければ同格の重戦車でもこいつを貫通させることは難しくなる。

 

車体に関して言えば正直文句のつけどころのない優秀さを誇る。非常に堅牢だ。

ただしE75とは違い、砲塔の防御力が低いのがこの車輌の欠点になるだろう。なんで?素の装甲厚250mmもあるやん、なんでやと思う人も多いと思うが、E75の砲塔正面とE100の砲塔正面、どちらが貫通させやすいかを考えてみよう。

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極端な例ではあるが、330HEATを砲塔正面のみに撃たれた場合だ、どちらも貫通することに変わりはないが圧倒的に被断面積がE75の方が小さいのがわかるだろう。E75であれば主砲防盾でHEATを吸う、吸収するなんていう芸当も容易ではあるがE100ではそうもいかなかった。

また、E75とE100の違いとして実はE100よりE75の方が砲塔の装甲厚自体も高いのだ、それに加えて砲塔を正面から見た際にE75の方は側面が見えており、そこに当たると500mm近い防御力も発揮することがある。こう考えるとE75が強いのは割と当たり前の話なのだと思うね。

 

 

ただE75よりE100が圧倒的に優っている点がある。それは単発火力の高さだ、E75は単発490の再装填約13秒、これに対しE100は単発750の再装填約16秒。HTの殴り合いでは再装填時間も大事ではあるが単発火力も非常に大事だ、E100の場合同格HT全ての単発火力を上回っている。

ただ砲の性能自体はそれほど良いものではない精度は0.38→0.4に落とされており、遠距離では致命的といっていいほど安定性に欠けるものとなった、また課金弾の弾種がHEATということもあり弾速が遅めだ、高貫通力を保持したまま遠距離での砲撃をこなすというのは難しくなってしまった。

 

機動力は巨体の割にはスイスイ走り、平地での最高速は30kmにも及ぶことがある。基本的な移動に不自由することは少ないが、若干行軍に遅れてしまうこともあるだろう、ただ最前線へ向かうだけの機動力はあると言えるので、これはある意味Eシリーズ重戦車の正統進化と言っても過言ではないのかもしれない。

 

 

総評ではあるが、E75とE100、この2両は同じ技術ツリーのルートを通っているが正統進化というわけではなく、それぞれが得意とする場面が存在する。E75はE100より柔軟性に長け、遠距離や中距離、ましては至近距離の殴り合いすらこなすオールラウンダー。一方E100は遠距離での砲撃能力を捨て、至近距離での殴り合いに特化したインファイター型、高耐久に加え圧倒的といっていい車体側面装甲、単発火力で敵をなぎ倒すのがこの車輌の役目だ。

 

このEシリーズルートを通って思ったことだが、Tiger1→Tiger2は非常に正統進化で、車体装甲厚を使い砲塔を極力さらさない戦い方を求められた、それがE75になり砲塔の防御力が堅牢になってドイツの重戦車らしからぬ強引なプレイもできるようになった。

E100はどちらかというとTiger系のように砲塔を極力隠すような装甲の活かし方を求められる気がする、まだ少ない戦闘回数ではあるが過去の経験からみた私なりの見解だ。

 

 

 

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まぁMバッチの方は割とすぐ取れたんだがね、試合数は5戦目、取得経験値は1200とそれなり、与ダメ5400観測1550。装甲で阻んだダメージは4910とそこそこといった感じ、E100はE100でいい車両だ、ドイツ重戦車の集大成とも呼べるかもしれない、今後もE75共々長く乗っていくつもりだ。