WGによるとマッチング優遇を極力減らして、出来る限り他の同格車両と差のないようなプレミアムタンクを今後実装する、っていう話をどこかで聞いたな。そう考えると確かに最近の車両は随分と強力なものが多い気がする。例えば去年らへんで実装された

Panther8.8とかAMXCDCとかSTA-2とかだな。同格のPanther2やSTA-1と比べてもさほど見劣りするような性能ではないし、優っているところもある車両だ。AMXCDCに限った話では比較対象が存在しないが、Tier8MTとしてみればそんなに悪い性能ではない。

 

最近発売されたT-54Protもそうだな、車体防御力を高めて主砲はT-44の中間砲Verの100mmを装備し、その他の部分は防御力を重点的に強化され、機動力を落とされたような性能だ。まぁ典型的な課金戦車といえば聞こえはいいがマッチング優遇のない状況では少し不便かもしれないな。

防御力は確かに中戦車としては高水準だ。ただ中戦車として高水準とあたるTier帯からみて高水準とではわけが違う、運用の仕方としては前線を張るという意味ではE50のように多少の無理は効くだろうが単純に重戦車としての役目を果たすことはできない。

E50を乗れた人間であればこのProtを使いこなすことはそう難しいことではないだろうが慣れない人が使えば装甲厚を過信した戦い方をしてしまうだろう。

こういった課金戦車は宣伝文句に「圧倒的な装甲厚!」とか書いてあるから一見重戦車じみた動きができると思う人もいるかもしれない、今後はそういった宣伝文句であってもしっかりと性能をみて動けるようにしていこう。今後正統派課金戦車の「攻撃力で劣り防御力で勝る」系の車両はきっと増えていくだろう、その際には上に書いたようなことを頭の片隅にでも置いて購入を検討してくれ。

 

 

現状だとそうだなぁ、バランスがいいのはPanther8.8、次はSTA-2,CDCあたりだろう。T-54Protはよく分からない、スパパのような匂いもするしそうでないかもしれない。

重戦車組でいくならやはり筆頭はT34だろうな、その次はLoweか112。IS-6や111等は装甲配置に癖があったりするから初心者じゃ少し使いにくいだろう。ただT34自体も地形をうまく使えんことには苦戦を強いられる場面が多いだろうからそこは注意だな。

 

どの課金戦車も一概に強いとは言えない、過去に出た課金戦車であればそれはなおさらだ。マッチング優遇ありきの性能に調整されているのでなんとかなっているっていう車両は多いだろうしね。ただType59やPanther8.8などの技術ツリーにある車両に近いような性能の車両っていうのは非常に使いやすいし貴重だ。

それにどの課金戦車も「クレジットを稼ぐ車両」という意味では適当な性能だと思う、課金戦車という車輌の本来の目的はそこにあり、それ以上の性能を与えられる方が難しいだろう。

 

とは言いつつも今気になるのはLoweとT-54Protだな…

特にLoweは気になる。ドイツ乗りとしては一応乗っておきたい車輌のひとつではある、E75の搭乗員を育成できるというのも大きな魅力だ。まぁそれもこれも金がないと手に入れることすらできないのだがな。近々購入予定ではあるのでそのうち記事に起こすだろう。

それではまたごきげんよう。

 

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