重戦車の心得

やることは簡単だ、殴り合う、それだけでHTは戦果を出すことができる。これをしないHTはHTとして失格だ。ただここで間違ってはいけないのは「しない」と「できない」の違いだ、基本的に最前線に向かい、敵と殴りあった結果あまり戦績が出せない人は「できない」にあたり、最初から後方支援に徹するモノを「しない」に分類する。

 

基本的に今回は「できない」人向けに私が普段気をつけていることを紹介しておこう。

 

装甲の活かし方についてはまずは「昼・豚飯の角度」についてはこの記事を参考にしてくれ。「豚飯・昼飯の角度」基本的なことは読めばなんとなーくわかると思う。実際に戦闘をしてみるとわかるがこの記事に書いたこともあんまり役に立たん場合も多いが殴り合いの時には相手の射撃タイミングを覚えて車体を少し傾けるだけでも十分効果があることを知ってほしい。

これに加えていうとすれば弱点を隠すってことを覚えて欲しい、車両の基本的な弱点はーこの記事だな「初心」、一部の車両では弱点に見えて弱点でない場合があるのでしっかりと自車両の弱点を把握して壁や遮蔽物に隠しながら戦おう。

 

防御術については上のことを気にかけていれば大丈夫だ、あとは諸兄が乗っている重戦車の装甲厚が身を守ってくれるだろう。

 

攻撃する際にも気をつけなければならない点はいくつかある。特に高ティア重戦車類は大口径砲が多いこともありモジュール破壊の確率が上がってくる。これは殴り合いにおいて意識すると非常に強い味方になる。大口径ってどんくらいよっていうとまぁ細かな差はあるかもしれないがおおよそ砲口径が「120mm」を越えたあたりからモジュールに対するダメージが大きくなる。

砲ごとにモジュールに対するダメージが載っているサイトとかもあるが、体感は122mmもあれば一部モジュールを一撃で破壊することができることもある。高ティアは大体128mmくらいあるからもうちょっと威力が上がる。つまりはモジュールを破壊・損傷させることで相手に取って不利な状況を生み出すこともできるわけだ。

狙うべきモジュールは「履帯・弾薬庫・燃料タンク・砲塔旋回装置」の4つだ、一番いいのは弾薬庫、その次は燃料タンク・砲塔旋回装置だ。

燃料タンクは単純に耐久値を削ることができるし、弾薬庫はキットがなければ自分が攻撃を受けづらくなり非常に有利に戦いをすすめることができるようになる。履帯は友軍との連携をする際には火力を集中させやすくしたり、地形によっては一方的に射撃をするチャンスを作ることができる。

砲塔旋回装置に関しては接近しない限り狙うことは難しい、だがHT同士の殴り合いでは車体と車体をぶつけ合うほどの距離で戦う場面も出てくる、そういった場合には砲塔旋回装置を破壊することで一時的な優位性を持つことができる。

ただしこれは全車両共通の弱点とはいかないので注意が必要だ。例えばソ連・中国の重戦車は砲塔がまるかったりするがこれがなかなか貫通できない、砲塔の側背面から首元あたりを射撃すれば貫通して壊せる時もあるが他国の戦車より貫通しにくかったりと破壊する難易度は少し高めだ。

 

 

まぁこれらのことを実践するためには徹底的に「知識」を覚えることが必要不可欠だ、マップのどこでいつも重戦車が殴り合いしているのか、相手の車両がどれくらいの感覚で再装填が完了するのかとか、明確に何秒!ってとこまでは覚えなくていいからだいたいこのくらいかな~っていうのは頭の片隅に入れておくといい。

一番大事な知識は相手のどこを貫通できて、自分はどこが貫通されるのか。ってのを覚えよう、当たり前ではあるが非常に大事だ。「基礎(知識)」の上に「応用」は成り立つ、これを忘れてはいけない。

 

 

 

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