Tier8拠点戦

まだデビューするわけではないが近々このTierに対する進出が始まるらしい、Tier6拠点戦との違うところはまず車両台数が増えること、ローダー戦車の登場、それに合わせた運用方法の考察。いろいろある。

 

まずTier8戦車、これらの車両はランダム戦では微妙な扱いを受けているが個々の力は非常に強力なものに仕上がっている。また、車両特性が変わったり貫通力がインフレしたり、火力が著しく上昇しやすい傾向にある。

例えるとフランス重戦車ルートの「AMX 50 100」機動力が高く、装甲厚に不満のある典型的な中戦車寄り重戦車、に思えてその本質は最終砲の100mm6発オートローダー、弾倉攻撃力は1800にもなり同格重戦車をたった1両で葬ることができる。6発すべてを与えきれば敵車両を撃破できる、また機動力が高く作戦を立てたり全体を大きく動かしたりするうえでは非常に助けになるという万能っぷり。

 

こういった戦車が多く登場してくる、ランダム戦では上に書いたようにTier10と当たることから少し弱く見られていたりするが非常に強力なのだ。

 

 

そしてこのTier8はトーナメントの標準的なTierにもなる、そのため拠点戦でもトーナメント常連車両が適任になるだろう。

 

現状のトーナメントの車両構成で多く見られる車両は以下のとおりだ。

軽戦車:Ru251 / AMX 13 90 / T-54 Lw

中戦車:T69

重戦車:T-32 / IS – 3 /  AMX 50 100

知っているのだとこれくらいだな、場合によってはSPGや他の中戦車などが入ることもあるだろうが今回はこれらの車両を代表として考えておく。

 

Ru251やAMX、T-54などの軽戦車の特徴は高機動・高火力なところだ、Tier8LTはマッチングの仕様上Tier9HT相当の性能が施されているものが多い、その中でもこの3両はバランスがよく、それぞれ強力な仕上がりになっている。

Ru251はLTの中でもトップクラスの火力の持ち主だ、そのDPMは2300にも到達している。機動力の面でみても他の2両からすれば少し高めで、安定した扱いやすさを見せてくれる。微々たる問題点ではあるが…この車両を扱う上で注意しないといけないのが課金弾が「HEAT」であることだ、これは相手の車両構成にIS-3がいた場合や履帯に大幅吸収されてしまう確率を上げている。そのため課金弾を使用した場合の安定性は少し欠ける面がある。

AMX 13 90はこいつらの中でも最古参で、90mm6発のオートローダーになっている。弾倉攻撃力は1440とAMX50 100には劣るが同格の中戦車や軽戦車であれば1マガジンで仕留めることができる瞬発力に長けた車両だ。他の2両と比べ耐久値・機動性で劣り瞬発火力で勝る仕様になっている。

そしてこの車両は他の車両に圧倒的に劣っているものがある、それは「行進間射撃の精度」だ、この車両はスタビライザーが搭載できないのもそうだが、他の車両はアップデートで行進間射撃の砲安定性が上昇している、そのため移動しながらの継続射撃では他の2両に劣る場面が多いので注意が必要だ。

 

T-54LwはTier8トーナメント界の期待の新星とすら呼ばれている、アップデートで耐久値が1250に向上し、他の2両より一回り上の耐久性を魅せる。また車体装甲もどちらかというとMT寄りに作られており「弾く可能性」を十分に秘めている。機動力やDPM等もバランスよく振られており非常に扱いやすいとのことだ。この車両はランダム戦をやる上では弱く見られがちであるが、Tier8の性能として考えれば実はそこそこ強力な戦車だったりもする。おもしろもんだ。

 

他の車両に関してはそうだなぁ、IS-3についてだが…

近々IS-3の弱体化がされるらしい、これがどういうことかっていうとIS-3がもしかしたらトーナメントの構成から離脱するかもしれんってことだ、そこまでひどい弱体化にはならないだろうが微々たる差でも大きな差になりがちだからもしかしたらぁぁぁって感じだな。

すると他の重戦車から候補を考えなければならないが…適任なのはなんだろうねって話。

 

トーナメント車両やよく使われる車両の共通点ってわけではないがおおよそ共通している点は「それなりの機動力を確保している」ことだな、同ティアの奴らからこれを探すってなると少し手間だ。

乗ってみればわかるがIS-3は速い、すごく早い。Tiger2なんかとは比べ物にならなくはないが少なくとも一回りか二回りくらいは速い。これと同じくらい、もしくは少し遅いくらいの車両だとそうだなぁ、無理して代役を考えるとしたら今のところ気になるのはVKAと110かなと。

なんでこの2両なん、って思うかもしれないが正直いうと全く思いつかん、T32/AMX50 100は既に候補なので代役というわけには行かない、じゃあ入るとしたら何かと言われたらこれくらいだろう。

VKAは機動力重視の重戦車で、防御面ではそれなりというか少し弱いくらい。ただ重戦車組から見れば十分速い起動力を保持していてまぁまぁのDPMを持つ。同格を相手する上では貫通力が足りないってことはないだろうし、必要最低限はほとんど揃ってる感じだな。ただどうしても装甲厚や砲の微妙さが目立ってしまうのは仕方のないことなのだろうかね、どうしてもランダム戦主観になってしまいがちだからもしかしたら使えるのかもしれないが…

 

110はIS-3に似た装甲配置、火力を持つ。ただ機動力は少し落とされておりその点IS-3より使いにくい場面も出てくる。扱いは少し似ているかもしれないな、モジュール破損とかを考えたら少し変わってくるかもしれないが…おおよそは同じくらいだ。

 

まぁどうだろうかね、IS-3が弱体化されたからといってIS-3が候補から抜けるとは限らない。微々たる差でもほかに代用できる車両が少ないなら無理して代用しなくてもイイって話だな。これからの拠点戦やトーナメントがどうなるかはわからないが今後もよく考えてみよう。

それではまたごきげんよう。

 

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