パーソナルミッション「4号突撃砲」完了

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俗に言う4凸、3凸の基本車体を3号戦車から4号戦車に変えただけの代物で、WoTではJgPz.4と間違われることが多い。なんで間違えられやすいのっていうと「3号突撃砲」の次が「JgPz.4」だからだ、一般的な人の考えだと3凸から進化したJgPz.4はてっきり「4号突撃砲」って思ってしまうかもしれないな。

残念ながらJgPz.4は4凸ではない。「4号駆逐戦車」というのが正しい名前である。3号突撃砲は「StuG 3 Ausf.G」で4号駆逐戦車は「JagdPanzer.4」だ。この名前で行くとJagdPantherは「パンター駆逐戦車」という意味になるな。

史実でも3号突撃砲より評価が悪いように見て取れるな。wikiの情報から見てるとだが。

 

WoT内でも微妙な立ち位置だ。マッチング優遇があるといえど貫通力はTier4レベルになっている。主砲の7.5cm Stu.K.40 L/48はAP110 APCR158の平均ダメージ110。決して高い数値とは言えない。ただし照準速度は1.6秒と非常に素早く、精度の0.35という数字も悪くはない。

100%搭乗員と装填棒・換気扇を搭載した時の再装填時間は「3.12秒」と低くはないが、高いものとは言えないDPMにまとまっている。

 

車体装甲は全体的に4号戦車をイメージしてもらえばわかりやすい、結構柔らかい。ただ側面にシュルツェンが装備されているため、側面から飛来する榴弾に対しては若干の耐性がある。車体上部は3号突撃砲そのままだ。機動性は最高速が38kmで陣地転換には困らない程度だろうな。実際乗ってないからわからんのだ。

 

ちなみにマッチング優遇はあるがクレジットボーナスはない、しかし扱いはプレミアムタンクなので搭乗員育成では役に立つかもしれないな。

 

 

まぁWoT内の3号突撃砲と比べるのは少しダメなのかもしれないな、3凸の最終砲は史実パンター戦車の砲と同じで、7.5cm Pak 42 L/70と長砲身だ。貫通力・精度に秀で、再装填時間も非常に速い。3号突撃砲に乗ってみればわかるが撃ってるとすぐ弾が切れる。

 

カタログスペックだけで判断するのは良くないが、この車両に評価をつけるとしたら「劣化3号突撃砲」だな、隠蔽率も3凸より車高が高いためか低めで、DPM・貫通力・精度の面で劣っている。その他の性能は大して変わらんものではあるが、それでもきついもんはきついだろう。

コイツに乗るなら素直に3合突撃砲に乗ろう、な?

 

でもまぁコレクションとしてはいいもんだな、なによりシュルツェンがついたドイツ戦車っていうのは見た目もごつくなってかっこいい、突撃砲自体好きなんだが3凸はその中でも人気でしかも強車両だ。その分この4号突撃砲は日の目を浴びるのは難しいだろうな。WoT特有のガレージで見て満足っていう状態にしてくれるためにあるようなもんだ。

 

 

LTTB

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我慢できずに買ってしまった。ソ連LTルートはもともとMT-25までしかなかったのだが、ちょっと前のアップデートで追加されたこのLTTBとT-54Lwは気になる車両だった。 機動力はそのままで装甲厚や視界、砲の性能を強化されたような印象だったが実際使ってみたらそのまんまだった。

全体的に使い勝手は良くなったね、ただMT-25と違って砲の大幅強化がこの車輌の機動力の強みを2倍くらいに引き上げている。 大まかな任務は変わっていない、機動力を生かした先行偵察・情報収集が主になる。MT-25では出来なかった遊撃もこなせるようになったのが大きな変更点だ。例えるなら72km/hで走るT-34-85といえばわかりやすいだろうか。

とにかくやれることが多くなった、LTとしての基本的な性能に加えて優秀な火砲を持ち運べるその姿はまるで中戦車だ。

T-54Lwはどうだろうかね、気になるといっても実際乗ってみなければその真相は分からない。トーナメントの主力に組み込まれるようになりつつある当車輌は実力派な車両なのだろう。確かに同格LTと比べてみると爆発力に欠けるものに見える。カタログスペック上ではRu251を比較に出されたら少し見劣りするものだ。

きっとTier9MTのM46Pattonのような車両なんだろうな、カタログスペックではこれといった突出した点はないのに実際に使用すればその車両の強みがわかるんだろう。

まぁあれだ、元から乗りたい車両だったこともあって戦績の方は多分好調だな。勝率は70%を超えているしダメージも取れてないわけではない、観測の方はマップの引きにもよるが平均的?なんだろうかね。とりあえずは十分だ。これからもT-54Lwまでの道ではなく実用的な車両として使わせてもらうよ。

ちなみにちょっと記事の書き方が変に見えるかもしれないが、WordPressの方のエディターが新しいのに変わってだ、なんか改行がまとめて1行しかできなくなっちまってる。だから文と文の間の空白が狭いし少し見にくくなるかもしれない。なのでだ、対策見つけるまでちょっと我慢して欲しい。それではまたごきげんよう。

ハリコフとスターリングラード

この二つのマップは重戦車の殴り合いがメインになるマップとして有名だ。特にハリコフに関しては自走砲の射線がほぼ通らないため自走砲殺しとしても有名だな。ただ、この両マップは自走砲以外は仕事がないかと言われれば少し違う所も多い。考えてみよう。

この2つのマップの大前提として「市街戦」であることが挙げられる。市街戦での各車種の役割を考えればきっと活路は見えるのだ。

まず重戦車、市街戦での役割は基本的に主力である。味方の盾となりうる性能・耐久性・攻撃力を持っている。機動力が低いことがこれといった弱点ではなくなるのでどのような種類の重戦車でも活躍できることは間違いないだろう。

次は中戦車、市街戦での役割は主力のサポートと遊撃、重戦車と違い正面切っての戦闘はあまり得意としない反面、小回りのきく機動力や優秀な火砲を搭載していることから遊撃としての役割も十二分に発揮することができる。運用としては頻繁な陣地転換を行い、足りない場所への戦力補充として役立てるだろう。

次は軽戦車、大まかな役割は大して変わらないが先行偵察が難しくなる。一人突出して偵察をしたところでアニメのような回避をできるわけではない。ここはどちらかというと遊撃に徹するべきである。市街戦では特に装甲の薄い当車種は狭すぎる路地での戦闘は避けるべきだ。好機を待って生き残れば価値を見いだせるだろう。

お次は駆逐戦車、本車両の本分である待ち伏せをしなくてはならない。下手に動くと砲塔の回らない分不利な戦いを強いられる。その分高い火力を持った砲は一本の通路を塞ぎきるのに十分な効力を発揮する。また、重装甲を施された車両であれば、最前線でも狭い地区の戦いになるためその装甲厚・火力を遺憾なく発揮することができるだろう。

自走砲は知らん、射線通せるなら撃てばいいし射線通せないなら狙えるもん狙ってできるだけ撃てばいい、市街戦ではやることが限られている。ただスターリングラードでは建物の背丈が低かったりするし、思っている以上に射線を通すことができるから諦めずに射撃しよう。

この2つのマップは至近距離の殴り合いも大事だが大きく回り込むことも大事なマップだと思う、今度の研究対象ではある。マップを研究するためにもとりあえず市街地戦の根本的な車両の動き方のおさらいだな。今度暇なときにでもこの2つのマップを研究してみようと思う。

拠点戦におけるKV-85の有用性とは

拠点戦をやるようになってから考えたのだ。KV-85って言われるほど強いかっていうことを。多分運用次第で化けるものではあるんだろうがね。

戦闘中に実際運用してみるとわかるが、本来できることが実はできないっていうのがわかる。カタログスペック自体そんなに特筆すべきものがあるわけではない。

KV-1Sの劣化型であるKV-85は機動力・防御力以外の面で柔軟性に欠ける性能に調整させられている。例えば俯角はたったの-3°、これでは平地戦以外での運用では非常に足を引っ張りやすい。出来ることができなくなる。それが俯角-3°。

俯角以外の面ではDPMが優秀とあるが、ずば抜けて高いというわけではない。100mm砲を使うのであれば、確かにそこそこ高いDPMを発揮しているが、1900ちょっとでは他の同格HT系とほぼ同じ程度に落ち着いてしまう。車体防御力に関しても同格のT-150やVKHなどに劣っておりこれといった利点が少ない。

そこで比較として出されたのがARLという車両だ、車体正面の防御力はおまけとして考えてもいいが、そのほかの性能はKV-85に見劣りしないほど優秀だ。最終砲の一つである100mm砲はAPCR弾を使用するとDPMが2000を超える程のもので、単発火力も330とTier6の火力ではない。

俯角の面でもKV-85と比較してみれば-10°というものは優秀に尽きる。ある程度の凹凸ならば難なく打ち下ろす事ができるだろう。機動力の面でも劣るものではなく、重戦車の中では比較的軽快に動くことができる。行軍には少し遅れる程度だろうがそれはKV-85も同じなので問題はないだろう。

とまぁカタログスペックで比べるとKV-85を使うならARLやT-150等の別な車両で代替した方がいい気がする。実際拠点戦で戦闘しているとわかるが、俯角が足りなくて射撃ができない、一方的に砲撃を受けるなんて前線からの情報が飛び込んで来る。KV-85が1発叩き込むのに3発はくらってるんじゃないかってくらい溶ける溶ける。

撃ちに行けない敵を無理して撃ちに行っていることが悪いのではあるのだが、そもそも中の人の問題ではなく車両の問題と捉えてみるとなんとなく理由はわかった。

そこでだ、KV-85を入れるくらいならばT-34-85をいれよう!と思ったわけだ。結局のところクランでこれを推奨するわけにも行かんので机上の空論に終わるわけだが…

まぁいいだろう。拠点戦用の重戦車であれば私的にはARLやT-150を連れてきて欲しいなって思っただけだ。

書きたいことを書くんだ。

WoT asiaサイトにロシア旅行者主催のベラルーシへ戦車や記念軍事パレードを見にいく戦車尽くしのツアーが開催!ってある。すげえ行きたい。いいなぁいきたいなぁ、このツアーに限った話ではないがロシアには確か戦車博物館があったはずだ。

あの戦車博物館にはいろいろな戦車が展示されているらしい、そこには確かMausもあったはずだ。WoTを始めたプレイヤーであれば一度入ってみたい場所にランクインするんじゃないかな?

 

ロシアもといソ連の戦車もドイツに勝る魅力があるものも多い、例えばISとか私は好きだし、T-34も結構好きな部類だ。IS-3なんかもカッコイイし、IS-8も割と渋いデザインだ。

 

各々に戦車の好みってのはある。私は結構記事にも書くように「Eシリーズ」が大好きだ、WoTの影響でE25は嫌いだけどね。

E50はなんだろう、いうなれば鋭い?感じが大好きだね。洗礼されたデザインを感じる。具体的にと言われるとそうだな、砲塔は無駄な角張を取られてシャープな感じになった。

車体も余計なものはとっぱらって車体上面をひたすら避弾経始に特化させたデザイン、対戦車戦のみに特化したようなデザインだ。この見た目と重厚さでなおかつ速い。戦闘するデザインってやつかな?

E75もE50に似た外見を持ちながら、確実に用途の違いがある。E50と違い主力戦車に近いような役割を担えるものだと思う。車体の重装甲さはE50からより上位のものに厚みを増され、機動力が落ちたのかと言われれば割とそうではなく、E50に一歩遅れている程度でまとまっている。

E100はその見た目から少しダサいとか言われるかもしれないが、陣地突破という観点から見ればこれほどまでに特化された車両も珍しいんじゃないだろうか、大きな車体と砲塔は味方の盾となるに十分で、それに見合った耐久値も確保される。主砲は強力な150mm砲で、一撃の重さに定評がある。

 

なんかいっつも同じこと言ってんな、と思うかもしれないが大丈夫、重々承知だ。

みんなもぜひ好きな戦車を見つけてくれ、見つけられないならとことん研究してみるといいぞ。読んでいるだけで楽しいものもある。なんか書きたいことを書いただけだからつまらん記事になったかもしれないがね、ご勘弁願いたい。

それではまたごきげんよう。

 

 

 

 

フランストークン完了

今開催されているイベントは週ごとに国の低ティア課金戦車を獲得できるイベントだ。毎日5試合チーム内経験値Top10で勝利することでトークンを1獲得できる。これを毎日繰り返しトークンが5回分溜まると上に書いたように低ティアの課金戦車を獲得することができるぞ。

今回はドイツから始まり今はフランスだ、ドイツのトークン完了は「Tier3の軽戦車T-15」を獲得できた。フランスは「Tier3の駆逐戦車 FCM 36 Pak40」を入手できた。次週はイギリスのTier2の軽戦車Light Mk.4Cを手に入れることができるようだ。

 

基本的に低ティアの課金戦車は使い物にならないものが多い、乗員育成やクレジット稼ぎって意味でね。いやもしかしたら使えるのかもしれないが高ティアのものと比べるとやはりやっていて楽しくもないしつまらない。結局のところこういった車両はクレジットに変わってしまうかガレージのコレクションとして取って置かれるのが普通だろう。

 

まぁもらえるもんは貰っといたほうがいいっていうやつだな。上のイベントに合わせて搭乗員の育成・車両の取得経験値の増加イベントが来ているので車両の育成もはかどるぞ。

ただ対象がTier7までの車両だから少し不便ではある、一番育成したいのはTier8車両なのにTier7までとはねぇ…

 

まぁいろいろ試し乗りとかに有用だからこの期にいろいろなTier6を作ってみようと思う。

 

 

という訳でとりあえずフランスのTier6重戦車までぱぱっと作ってきた。

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見てくれこの超オシャレな砲塔、戦車かどうか疑うレベルだな。やはりフランスは奇抜なデザインが多い。ただどれもこれも強いものが多いのがフランスの実態だ、高ティアになればなるほど強くなる。例えば50100とかバッチャとかもうCWとかトーナメントじゃ常連だからな。

一応Tier8の拠点専用に50100でも作ってみようかと思ったからこのルートに手をつけたってわけだな。うむ。

まぁそんなところだろうかね?最近記事が短くなりがちで申し訳ないが、なにかとやることがないというかね、なんというかね。うむ、ネタ切れ気味だ。次回の記事あたりは長めに書いてみたいもんだね、それではまたごきげんよう。

 

戦闘士官として

この役職にそんな意味は特にないが…なんとなく戦闘に関わることを任されてる気がするやん?という訳でこれから毎日一応拠点戦を建てていくことにした。

勝手ではあるがね、そして出来る限り司令官は強制ではないようにした、やってみたい人がとりあえずやってもらって、居ないようなら上から順番にやってみるっていうローテーションに切り替えるって感じだ。これならやりたくない人は出来る限りやらないで済むからな。

 

本来であれば拠点戦自体は誰でも建てることができるのだがやはり積極性がない、というか建てづらいだろうからね。今後毎日夜10時あたりからやっていこうとは思う。これが吉と出るか凶と出るかはわからんが、このクランの本来の目的である「拠点戦をするクラン」という目標を達成しなくてはならないだろう。

 

余計なお世話かもしれないが、実際それで入ってきてなんだよやってねえじゃん!つって抜けていった人は多いしね、クランを活性化させるためにも必要なことだ。それなりの役職をもらっているからというある種責任感なるものでもあるし、私自身も拠点戦はやっていきたいしね。

 

クランについてはこのブログの上の方にある「所属クランについて」を参考にしてくれ、見つけられない人のためにも一応リンクも作っておくぞ「所属クランについて

 

それではクランの紹介もできたことだし、ここら辺で失礼しよう。それではまたごきげんよう。