Chi-Ri レポート1

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チリ君チリ君、もう少し車体小さくならなかったのかい。と。

とりあえず昨日はChi-Riに乗っていた、まぁーなんだろうね、思ったより悪くないというか。両極端というかなんというか。

 

まず実際乗ってみて思ったのは格下・同格にはそこそこ強くて、同格HT・格上にはまったくもって無力なところだ。格上の一部の車両、例えばMT・LTくらいならこの砲でも貫通することを見込める、ただHTまで行くとこうもいかない。

IS-3がいい例だな、あいつは基本的にどこ撃ったって抜けやしない、側面・履帯部なら貫通を見込むことはできるが、安定して貫通させるには課金AP弾は必須だろう。正面からは砲塔上部の天板くらいしかまともに貫通できたもんじゃない。Tier9なんかは論外だ、E50の砲塔正面はもう貫通できたもんじゃないしその他の車両だって厳しいものはある。

 

そのためもはや立ち回りでカバーしていくしかないってやつだな、Chi-Riには残念ながら機動力があまりない。いつもより多めに陣地転換を強いられたがやはり苦労するもんだ…

もうちょっとエンジン出力が高かったらマシな車両になったんじゃないかねこれは、最高速が2km伸びて、加速が良くなったら見違えるようにいい車両になるぞ。

 

それはさて置きだ。砲貫通力は置いておくとしても3点ローダーは思ったより強力だ、擬似ターン制の撃ち合いになった場合には、同格と違い大きなアドバンテージを持つことができた。また、自分はバレてなくて相手を一方的に撃てる場面ではこれほど強力なMTの砲はないだろう。

また、75mmといえど3連発できることは履帯の破壊確率を大いに引き上げてくれた。そのため貫通できない相手には2~3発履帯に撃ち込めば多少は仕事をすることができる。

 

そしてChi-Riを扱う上で一番大事なのが「2発撃つか3発撃つか」の判断だな、多くの場面では2発しか撃てないが、3発撃てる場面も少なからずある。必ずしも3発撃ち込まないといけないというルールはないので安全に2発撃って後退するのが一番だろう。

機動力の影響で撃ってから下がるまで少し時間がかかる時もある、これは乗るまでは実感できないことだろう。これのおかげで3発撃って下がろうとするとでかい砲塔に弾を喰らうことになったりとなにかと気を遣わせる車両だ。

 

Wikiに書いてあるとおり、扱うには確かな地形把握・状況判断力を求められるだろう、ここは撃てる、ここは逃げる、ここは耐える、ゆっくりと考えながら扱わなくてはこの車両で戦績を残すことは難しい、不足した貫通力と隠蔽率、防御力をどうカバーしていくかがこの車両の課題だ。

 

 

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