日本ツリー支援

支援イベントが来ていたな、今回は日本ツリーの支援イベントだ。あいにくと日本ツリーはあまりやる気はないし、Chi-Riなんて90%Offにでもならん限りは買う気も起きん。

 

日本ツリーは低ティアどころか課金戦車がTier5のモノしかなく、今回は課金戦車の配布は無しだったな。とりあえず毎日5試合勝てば食料をもらえるようなので日本ツリーをやるきな諸兄であれば回す価値は一応あるだろう。

 

ちなみにChi-Riはすっとばしたほうが身のためだ、なんでってありゃ使い方がさっぱりわからん。単発130の3点ローダー、全弾貫通時のダメージは390とそこそこで、再装填にかかる時間も短い。ただし貫通力が「150」しかなく、強化AP弾でもたったの「186」しかない。

基本的に中程度の貫通力しか持たない車両は、機動力や防御力・隠蔽率等でその弱点をカバーできる性能を持っていたりする。例に上げるとしたらソ連Tier7MTだ、Chi-Riと同格のT-43とKV-13は85mm砲を主力とする。この砲の貫通力はAP「144」APCR「194」であるが、この2両は機動力・防御力・隠蔽率で十二分に貫通力を補うことができる。また投影面積もChi-Riの約半分くらいなので俯角がなくともハルダウンの時は比較的安心できる。

 

Chi-Riはどうだろうか?投影面積はTiger2とほぼ同等、その影響で隠蔽率は並の重戦車ほど低く、その割には車体装甲は日本戦車の伝統を引き継ぎ格下戦車のHE弾すら貫通してしまうレベル。かと言って機動力があるかと言われればいうほど高くなく、同格の中戦車の中ではむしろ遅いほうだ。

俯角が取れるためハルダウンをしやすいかと思われれば砲塔の投影面積も異常なまでに広くハルダウンをしたとしても軽戦車の車体くらいの投影面積を持つ。そのため3発まとめて砲弾を叩き込むあいだにこちらはそれ以上の攻撃を受けてしまうこともある。

 

貫通力・防御力・機動力・隠蔽率で他国の戦車に負け、唯一勝る点といえば耐久値の高さくらいだろうか、耐久値は1250と一部の同格重戦車を凌駕するほど高い。が、高耐久だけならドイツの中戦車「パンター」が1300という耐久値をたたき出している。

そして止めをさすようにこのChi-Riはランダム戦のマッチメイカーでは「重戦車」の戦力値でマッチングされる。そのためChi-Riのせいで味方の重戦車陣が少なくなってしまうことも少なくない。

 

とまぁ一見乗るだけ無駄にも見えるこの車両は実際のところあまり強くはない。正直弱い方だ。

 

が、しかしこの車両の最大の強みは格下に対する圧倒的なまでの強さにある。いやそれほど強くはないが…格下の重戦車及び中戦車であればこのChi-Riの貫通力でも貫通は容易だ、それに加えて高耐久値なのでゴリ押しが得意。

止めのひと押しに強いのだ、と思う。思うだ。

 

これから実際Chi-Riに乗ってみようと思う。あらかじめこの車両に乗った際の動き方はイメージしてある。あとはこの動き方がどう生きるかが問題だ、正直私の腕でもこいつには乗り切ることができないと思う。恐らく経験値を30,000ほど貯めたらすっとばすんじゃないかな。

まぁまた記事に起こそうと思うからそれを楽しみにしていてくれ、多分ろくなことにならんと思うがやれるだけはやってみるよ。それではまたごきげんよう。

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