コマの動かし方

よくわからんくなることは多い、重い編成だからといって慎重な運用はダメなような気もする。というかダメだった、今日の拠点戦で学んだことだ。開幕の湿地から下手な動かし方をして完全に出鼻をくじかれて精神的に死にかけたよ。

 

湿地自体攻めにくいマップだし、できれば軽い編成の方が動かしやすいではあるが今振り返ってみればあれは確かにない指揮だわ。開幕からHTにステイの指示を出したはいいが、そこから先はまったくもって考えていなかった。

ランダム戦であれば枚数減らされたチームが負けるという定番があるマップで、最前線に置いてあった偵察役を何もせずに消していってしまったわけだ。っかぁぁ、恥ずかし。

 

重い編成なら重い編成なりの大胆な動きも求められる。そこでちょっと考察してみよう。

 

 

軽い編成の場合、メリットは全体を通して動かしやすい。陣地転換やラッシュ、バックベースなどにも柔軟に対応できる。またTier6の軽い編成の場合は視界の広い車両が多い、索敵をかけながら多くの情報を集めることができるのだろうか。

編成の例としては「Cromewllや軽戦車」を多く入れた編成になる、基本的には遅い車両は編成に含まれない。重戦車とかT-34-85とか、そこそこの機動力しかない中戦車とかがそうだな。

 

デメリットとしては砲撃の重みが軽いため正面同士の長時間の射撃は不得意だ、特にランダム戦で見られるような撃ち合いは一番してはいけない戦い方になるだろう。それとターゲット集中が出来ていない場合は総合的に見て耐久値が低くなりがちなこの編成では不利を強いられる場面が多いだろう。

 

ある意味運用上プレイヤーの実力が重視される傾向なのだろうかね、軽い編成だからといって簡単に勝てるかと言われればそうじゃない。

 

重い編成は総耐久値が高い、単発が重い、と面と向かって撃ち合いをする分には非常に優位に立てる。機動力が低い分ラッシュやバックベースなどには少し弱い場面も多いがルートの読み合いでうまくはまった場合はほぼ確実といっていいほど勝つことができるだろう。

デメリットとしてはやはり視界が低い、機動力がないから優位な地点は取りにくい。隠蔽率は低いので偵察に引っかかりやすかったりと相手に情報を与えやすいとかまぁいろいろ考えつく。

ただこの思い編成の場合は基本に忠実にやれば勝ちやすいものなのかもしれない、まとめて動かして敵と撃ちう、全面戦になれば重戦車の豊富な耐久値は優位に働くだろう。

 

 

互いにいい点と悪い点はある、ただどちらがいいかといえばどちらもいいもんで一長一短って感じなんだろうかね。もっとよく考えて作戦を練っていかないとだめだな。今日は私が悪かった。

 

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