パーソナルミッション「4号突撃砲」完了

shot_439

 

俗に言う4凸、3凸の基本車体を3号戦車から4号戦車に変えただけの代物で、WoTではJgPz.4と間違われることが多い。なんで間違えられやすいのっていうと「3号突撃砲」の次が「JgPz.4」だからだ、一般的な人の考えだと3凸から進化したJgPz.4はてっきり「4号突撃砲」って思ってしまうかもしれないな。

残念ながらJgPz.4は4凸ではない。「4号駆逐戦車」というのが正しい名前である。3号突撃砲は「StuG 3 Ausf.G」で4号駆逐戦車は「JagdPanzer.4」だ。この名前で行くとJagdPantherは「パンター駆逐戦車」という意味になるな。

史実でも3号突撃砲より評価が悪いように見て取れるな。wikiの情報から見てるとだが。

 

WoT内でも微妙な立ち位置だ。マッチング優遇があるといえど貫通力はTier4レベルになっている。主砲の7.5cm Stu.K.40 L/48はAP110 APCR158の平均ダメージ110。決して高い数値とは言えない。ただし照準速度は1.6秒と非常に素早く、精度の0.35という数字も悪くはない。

100%搭乗員と装填棒・換気扇を搭載した時の再装填時間は「3.12秒」と低くはないが、高いものとは言えないDPMにまとまっている。

 

車体装甲は全体的に4号戦車をイメージしてもらえばわかりやすい、結構柔らかい。ただ側面にシュルツェンが装備されているため、側面から飛来する榴弾に対しては若干の耐性がある。車体上部は3号突撃砲そのままだ。機動性は最高速が38kmで陣地転換には困らない程度だろうな。実際乗ってないからわからんのだ。

 

ちなみにマッチング優遇はあるがクレジットボーナスはない、しかし扱いはプレミアムタンクなので搭乗員育成では役に立つかもしれないな。

 

 

まぁWoT内の3号突撃砲と比べるのは少しダメなのかもしれないな、3凸の最終砲は史実パンター戦車の砲と同じで、7.5cm Pak 42 L/70と長砲身だ。貫通力・精度に秀で、再装填時間も非常に速い。3号突撃砲に乗ってみればわかるが撃ってるとすぐ弾が切れる。

 

カタログスペックだけで判断するのは良くないが、この車両に評価をつけるとしたら「劣化3号突撃砲」だな、隠蔽率も3凸より車高が高いためか低めで、DPM・貫通力・精度の面で劣っている。その他の性能は大して変わらんものではあるが、それでもきついもんはきついだろう。

コイツに乗るなら素直に3合突撃砲に乗ろう、な?

 

でもまぁコレクションとしてはいいもんだな、なによりシュルツェンがついたドイツ戦車っていうのは見た目もごつくなってかっこいい、突撃砲自体好きなんだが3凸はその中でも人気でしかも強車両だ。その分この4号突撃砲は日の目を浴びるのは難しいだろうな。WoT特有のガレージで見て満足っていう状態にしてくれるためにあるようなもんだ。

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中