ハリコフとスターリングラード

この二つのマップは重戦車の殴り合いがメインになるマップとして有名だ。特にハリコフに関しては自走砲の射線がほぼ通らないため自走砲殺しとしても有名だな。ただ、この両マップは自走砲以外は仕事がないかと言われれば少し違う所も多い。考えてみよう。

この2つのマップの大前提として「市街戦」であることが挙げられる。市街戦での各車種の役割を考えればきっと活路は見えるのだ。

まず重戦車、市街戦での役割は基本的に主力である。味方の盾となりうる性能・耐久性・攻撃力を持っている。機動力が低いことがこれといった弱点ではなくなるのでどのような種類の重戦車でも活躍できることは間違いないだろう。

次は中戦車、市街戦での役割は主力のサポートと遊撃、重戦車と違い正面切っての戦闘はあまり得意としない反面、小回りのきく機動力や優秀な火砲を搭載していることから遊撃としての役割も十二分に発揮することができる。運用としては頻繁な陣地転換を行い、足りない場所への戦力補充として役立てるだろう。

次は軽戦車、大まかな役割は大して変わらないが先行偵察が難しくなる。一人突出して偵察をしたところでアニメのような回避をできるわけではない。ここはどちらかというと遊撃に徹するべきである。市街戦では特に装甲の薄い当車種は狭すぎる路地での戦闘は避けるべきだ。好機を待って生き残れば価値を見いだせるだろう。

お次は駆逐戦車、本車両の本分である待ち伏せをしなくてはならない。下手に動くと砲塔の回らない分不利な戦いを強いられる。その分高い火力を持った砲は一本の通路を塞ぎきるのに十分な効力を発揮する。また、重装甲を施された車両であれば、最前線でも狭い地区の戦いになるためその装甲厚・火力を遺憾なく発揮することができるだろう。

自走砲は知らん、射線通せるなら撃てばいいし射線通せないなら狙えるもん狙ってできるだけ撃てばいい、市街戦ではやることが限られている。ただスターリングラードでは建物の背丈が低かったりするし、思っている以上に射線を通すことができるから諦めずに射撃しよう。

この2つのマップは至近距離の殴り合いも大事だが大きく回り込むことも大事なマップだと思う、今度の研究対象ではある。マップを研究するためにもとりあえず市街地戦の根本的な車両の動き方のおさらいだな。今度暇なときにでもこの2つのマップを研究してみようと思う。

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