112 100戦終了

我がガレージの稼ぎ頭である112の100戦目が終了した。

Baidu IME_2015-3-11_23-12-54

Baidu IME_2015-3-11_23-13-2 Baidu IME_2015-3-11_23-13-14

 

マッチング優遇があることも相まって、正直かなり快適に稼ぐことができた。平均ダメージも優遇込みで考えれば多分妥当なところだろう、聞いていた話より112はいい戦車だった。まぁ評価としては「攻撃力に乏しく、装甲厚に秀でる典型的な課金戦車」って感じだ。

 

20150311231825280

20150311231825387

車体上面は傾斜込みでおおよそ280mm程の装甲厚を見せてくれる。Tier8にしては上出来な硬さで、装甲配置の癖も特になくとっさの昼飯なんかでは280mm以上の硬さを発揮することもしばしばだ。その反面車体下部は恐ろしい程柔らかく、たったの121mmしかない。

車体上部と違い車体下部は独特な形をしている。よく見るとわかるが、微妙に船底に似た形をしているのがわかるだろう、昼飯をかけているときここは角度がゆるくなってしまうのでこの角度で安心、なんていっていると履帯ごと車体下部をブチ抜かれる。

車体側面は垂直部が80 ~ 130mm、その上は110mmの均一。履帯は20mmの空間装甲判定で車体側面と合わせて100mm、重戦車としては平均的であるが豚めし角をするには少し不安が残る厚みだ。

なんで垂直部が80 ~ 130mmと不明確なのかというとそれは112の空間装甲判定のわけわからなさにある。

20150311232536417

 

側面の緑色の部分が空間装甲判定になる。ここは30mmの追加装甲を得ているが、実はその裏側はよく分からない感じだ。車体後部に行けば行くほど車体装甲が小さくなっていき、最終的にはほぼ空間装甲だけの判定になっている。

なんというか、豚めしにクセがあって昼飯にクセがないっていうよくわからん車両だ。

ちなみに見てわかるだろうが砲塔正面は場所によっては350mmを超えるほどの厚みを持っている。薄いところでも250mmほどあるので、砲塔だけ出したハルダウンでこいつの砲塔を貫通させることは難しい、ただし前の記事にも書いたとおりキューポラは明確な弱点と言える程度しか装甲厚がないのでそこは留意しよう。

 

自走砲に対しても実は耐性が低い、車体の天板はたったの25mmで、いかなる榴弾も貫通するだろう。また元の装甲厚がたったの25mmということは3倍の口径「75mm」から既に標準化込みで簡単に貫通が可能だ。

 

なんやら装甲厚が地味に大変な配置になっているように見える、ただ扱いは簡単だ。相手にくっついてしまえばいいのだ。そうすれば車体正面・砲塔正面しか見えなくなって相手は貫通させるのも一苦労になる。パワープレイってやつだな、あとはキューポラを撃たれないように小刻みに砲塔を動かしたり、車体を前後させたりと工夫すれば思った以上の硬さを体験できるだろう。

 

112みたいな戦車は正直初めてだが、思ったよりは悪くなかった。この戦車でこれほどまでに美味しいのであればIS-6なんかはもっと美味しいんだろうな、今後購入するかはわからないが一度乗ってみたい車両ではある。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中