拠点戦の芋崩し

難しいもんだ、どう崩していいかさっぱりわからない。マップにもよるが確かに防衛一筋の方が簡単で、より強力な戦術だ。ただそこに楽しみがあるかと言われたらおそらくない。全然楽しくない。

 

なんで守りが強いかと、相手と当たる面積を最小限にとどめながら、なおこちらは手駒を動かしやすい。作戦も非常に簡単、守ってるんだから見えた敵をバンバン撃てばいいんだ。

当たる面積が小さいのはなんでかって、守るに適した地形で、相手からの射線を遮りながら正面の戦闘に集中することができる場所だったり、敵が必ずこの道からしか通ってこれないとか、そういった場所。狭い場所とかでは守りの方が圧倒的に強いと思う。

 

そういった場所に対して射線を通せれば一番楽というか、それでは芋というよりアホなポジショニングだが、それが可能になるのが自走砲だな、こういう時ばっかりは自走砲の影響力が必要になってくる。ただし拠点戦で自走砲を入れるっていうのはある種賭けになる、相手が防衛思考のチームだけとは限らないし、自走砲が射線を通しにくいマップ、ヒメルズドルフなんか引いた時にはもう救いようがない。

 

 

結局のところどう崩せばいいかっていうのはよく分からない。待たれることによってある程度の時間的余裕はできるが、RTSと違い戦力を上昇させることができない。既存の戦力だけでどう防御陣を崩すか、よく考えないといけないがこういった芋への対処法は数をこなさないといけないのかもしれない。

 

今回はノースウェストのAラインに防衛陣地を構えられた。重戦車が前衛、軽戦車がブッシュで接近を察知する。そこに自走砲が編成に入っており、視界が取れた場合は砲撃を通してくる。完璧にガン芋の構えだった。結果的には崩せずにメンバーもAFKに入ってしまったりといろいろ条件が悪くなって負けてしまった。

 

多分あのまま膠着させていても負けていたとは思う、攻めるのであれば2方向から攻撃し、相手をうまく振らせることができれば勝てていたのかもしれないな。

 

 

拠点戦はどうも難しいが、今回は参加メンバーの意見を取り入れて作戦を考えていくという流れが多かった、そのおかげでだいぶ戦いやすかったが経験不足とか、発想力の問題で作戦が出なかった時もある。ここら辺からは個々の問題になってくるし、さすがにそこまで求めたりはできない。

ただ、今日の拠点戦は結構楽しかった。

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