112

前回のチャレンジで入手した112についてのレポートだ。まぁTier8課金重戦車は初めてだな、感覚的にはIS-6に近い戦車と聞く。パンター8.8と違ってマッチング優遇があることも特徴だな。

 

あんまり良い評判がないと言われていてのるときちょろっと心配になったが、思ったよりはいい戦車に思えた。マッチング優遇のおかげで割と快適にプレイできる。クレジット収支も思ったより悪くなく、平均的に見れば1試合辺り40,0000くらいの収入は見込める。

車体上部は結構固く、車体下部は投影面積が比較的小さい、至近距離戦では狙い易い部類ではあるが、基本的には車体下部を隠す戦い方をしないといけない。側面装甲は80mmと普通、一部30mmの空間装甲があるが範囲が小さく、少し使いづらい。

砲塔正面は非常に分厚く、純粋な厚みだけで250mm、傾斜や何やら含めて300mmくらいの防御力を発揮している。砲塔上部に設置されているキューポラ2個は常にハルダウンの邪魔をしてくる厄介なやつだ。

注意点だが、上に書いてあることを差し置いても対自走砲耐性が低いのが当車輌だ、なぜかというと上から見たときに車体の投影面積は広い、しかも車体天板はたったの「25mm」しかなく、ここに被弾した暁にはいかなる榴弾でも貫通もしくは大打撃を受けることになる。砲塔の天板は100mm部と30mm部が有り、ここも撃たれると比較的痛手を負う。

 

主砲火力は122mm砲のおかげで悪くはないが、通常弾だけで戦い抜くことは難しい、課金弾がHEATで250近くも貫通があるが、履帯やら空間装甲やらに吸われることが多かった。安定性はない。

 

 

機動力はwikiに書いてあるよりは悪くない、平地45kmっていうのは重戦車であれば高速で、

 

問題があるとすれば中国戦車特有のモジュール破損率の高さだ、車体上部を除き燃料タンクの判定が存在し、エンジンの発火率が低いのによく燃えるのなんの。また、ドイツ戦車と同じレイアウトなのか車体側面を貫通されると高確率で弾薬庫が損傷状態になる。

というか、燃える、その一言に尽きる。このことがこの戦車の全てをダメにしている。自動消火器を積んでも2度目の発火は十分ありうる。もしかしたら消火能力を取ることも念頭にしたほうがいいのかもしれないな。

 

モジュール破損等の条件を抜かせば、マッチング優遇も込みでクレジット稼ぎ用の戦車としては申し分のない車両だ、まぁ悪くはないっていうだけで、ほかに適任の車両はいくらでもいるが…

とりあえずは収入だけは本当に良いので、これからはパンター8.8と併用してクレジットを稼がせてもらうよ。それではまたごきげんよう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中