Centurion Mk.7/1 納車

密かに我がガレージに新しいTier9戦車を納車していた。前々から乗りたいと思っていたCenturion Mk.7/1だ。

CenturionMk.7/1の詳細な情報については過去の記事を参考にして欲しい。

shot_363

 

今回はフリーを少し節約して乗ってみることにした、Centurionの砲自体はさほど弱くはないのでね。

乗り出しは少し楽な部類だと思った、車両性能や砲性能は殆ど同じものを使用できたし、エンジンも前身のMk1から引き継げるもので充分事足りた。

初期砲は前身のものではあるが、DPMこそ抜かせばまぁ同格くらいなら実用範囲内だ。さっさと変えないといろいろ肩身が苦しいがね。

2本目の砲はTier8HTのカーナボンのものらしいがこれを開発したらだいぶ楽になった。DPMと収束やらなにやらがぐっと向上してDPMを上げたCenturionみたいな感じになった。

最終砲はやはりすごいものだ、HESHは使いどころさえ間違えなければ中戦車にあるまじき攻撃力を引き出してくれる。ただやはりあくまで榴弾と同じ性質ということで、撃てる場面は限られてくる。そう言った場面でHESHを撃てるかどうかっていうのが肝になるんだろうな。

車体装甲は厚みと傾斜がましてハルダウン時は少し安心できるほどだ。全体的に安定性を向上させて、細かな点での改善を加えられている。レスポンスが良くなった?感じかな、どこか扱いやすくなっている気がする。まだ100戦乗ったわけではないが結構乗りやすかった。

 

ただHESHを使った感想というとHESHは使いどころが難しいって話だ。今までの自分の知識が活かされる時だと思ったね。貫通力200でどこが抜けるか、どこは抜けないか、空間装甲はあるか、いろいろ考えないといけない。

ただこのHESHを貫通させることに集中しすぎるとどうも周りが見えなくなったりする。考えすぎも良くないし、通常弾でも390は出るのでそこを見失ってはいけない。使いこなせれば強い武器ではあるがそこに固執していてはいつまでたっても成長しきれない。周りが見えていないと状況判断も遅れるし、置いていかれているのに気づかないこともある。これは一番やってはいけないことだ。

 

とまぁ一応ほかの車両とは違った持ち味があるいい車両だと思った。今後も乗っていく上で楽しんでいきたい。

 

 

Centurion Mk.7/1 納車」への2件のフィードバック

  1. 毎回ブログを楽しく読まさしてもらってます。
    HESHについては日本、フランス車両
    あとは、危機的状況時にHESHを使ったら勝てるという時にかけとして使ってはいかがでしょうか

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    • ブログを読んでいただいてありがとうございます。勿論装甲の薄い相手には積極的に使っていきます。
      ただ、私の知識で「ここは貫通できる」と思う相手がいたらそこに対しても積極的に使用していくつもりです。

      いいね

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