低ティア戦車達

毎度思うがなんというか高ティアより下手したら難しいんじゃないかって思えてくる。

低ティア戦車はまだ未完成のものが多く、耐久値も低いし車両性能もパッとしない。そうすると何が難しいって耐久値管理とか、遠距離とかNDKとかそういった時に微妙ではあるが車両性能に振り回されてしまうことがある。

高ティアではあんまりそういったことはないんだがね。

 

何はともあれ日本とか、アメリカの戦車はTier6しか持ってなくてね、最近は低ティアにも遊びに行くことが多い。Chi-ToとE8に乗ってみているが、Chi-Toは強いがE8はまだよくわかっていない。そういえば拠点戦はTier6メインだったはずだから練習するついでにもやってみるのはいいかもしれないな。

 

そういう練習のためにもTier6に行くことも念頭に入れておかなければならないだろう。

集団行動という意味ではランダム戦とは違った楽しみ方ができるが、問題は指揮を取る人間に従わなければならないということだ、別に指揮を取る人間に従うのは構わない、それに不服な場合はどうしたらよいかだ。

別に普通に従うことは文句はない、負けても知らんがね、指揮を取らない身分としては別に文句を言う資格もないしね。

 

まぁやってみて思ったのはどちらかというとRTSっていうのに近い感じがした、指揮者がプレイヤー、兵士がユニット。そう言った意味ではその戦略に法ったプレイもできるような気もする。

ラッシュ・ブーム・タートル、この3つが私がやっていたRTSの基本戦術でそれぞれが得意な性質をもつ。

 

ラッシュは相手の戦力及び配置が明確に判明している場合には非常に強力になる、相手の準備・配備が整わない内に相手の防御陣営を崩す。局地的なラッシュもこれに該当したはずだ。

ブームは確か波状攻撃に近いものだったはずだ、敵が戦力を整わせないように順次攻撃を行う。

タートルは守りに優位な戦術だ、開始数分は拠点近くに防衛網を敷いて、自分に優位な状況になったらブームもしくはラッシュへと切り出していく、いわば後出しの戦術だ。

どれも強みはある。基本はラッシュが強いがね。

 

まぁWoTにこれが通じるかはわからない。これから拠点戦に少しずつ出ないといけないとは思うが、学んでいくことは多いと思う。

 

IS 100mm or 122mm

前々から考えてはいたが、どちらがいいかっていうことだ。決着をつけるために今日はISに122mmを載せて戦ってきた。一応優等マーク3も獲得できたから使いこなせていないわけではないとも思う。

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結果としては決着は付けられなかった。122mmは至近距離での殴り合いという意味では非常に役に立つ。高ティアになればなるほど一撃を差し込むタイミングが減ってくる、そう言った意味ではこの122mmの有用性が上がる。100mm砲と違い精度や収束が悪いのは課金弾の貫通力で補うようにすれば僅かではあるが補うことができる。

至近距離とまで行くとさすがに場所を選んでしまう、例えばヒメルズドルフや聖なる谷みたいにマップ自体の交戦距離が狭いマップでは122mmの精度や収束はさほど気にならない。逆にムロヴァンカやプロホロフカみたいに交戦距離が広いマップは122mmの精度の悪さが出てしまう。

 

割り切って使えるっていうのなら122mmはしっかり使える装備だと思う。Tier7のHTで高火力を出せるのはIS・IS-2・KV-3だけであり、他国の重戦車にはない大きな特徴だ。汎用性長ける100mm、攻撃力に長ける122mm、互いに違った個性が有り、違った一面を見せてくれる。

 

だがしかし、ここまで運用する砲に悩む車両はせいぜいソ連Tier7重戦車のISくらいだろう、ほかの車両は必ずどちらかといえばこっちがいいっていう砲がある。そんな中で100mmと122mmのどちらで運用するか悩めるのは幸せな車両だな。

 

ISはTier7重戦車の中でも非常に使い勝手がよく、面白い車両だ。諸兄もぜひ使ってみてくれ。

 

 

 

E75優等マーク3

MT-25→Panther→E50→VKP→Tiger2ときてE75の優等マーク3を取ることに成功した。うむ。Tier9の車両で優等マークをまた獲得できるとは思わなかったよ。

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獲得した試合は残念ながら負けているが、極論ダメージさえ取れればいいのだよ。ただやはりE75という車両は強い車両だな、とても扱いやすく、とても強い。機動力も防御力も攻撃力も申し分ない、それに楽しいしね。

 

E75は楽しすぎて100戦の記録がない。SSを撮り忘れてしまった、そのため200戦時のSSになる。

 

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E50より被ダメが低いのが正直驚きだ。平均ダメージが高いのは128mmのおかげだろう。視界も広かったりいろいろといい感じだ。なんか感想はもう上に書いた「強車両」っていう一言に尽きるからなんか短くなってしまうな…これほどまでに恵まれたようなHTに乗ったのは初めてだ。Tiger2に乗った時より快適だし、楽しい。是非とも一度は乗ってもらいたい車両の一つに上げられるだろう。

 

まぁ…募る思いはあるが書き表せない、まあよくわからんと思うが一度乗ってみるが良い!

まだ今日は乗る予定があるのでな、それではまたごきげんよう。

 

本日も絶好の戦死日和だな!

毎日のようにブログを書いているおかげか、意外と身内以外の人にも見てもらえているようだ。

というのは置いておいて、最近のE75は絶好調って程の試合が多いな。もうちょっとがんばれば優等マーク3を取れたりしそうだ。

E75っていう強い車両に乗っててふと忘れてしまいそうだが耐久値の管理についてだ。強い人が言うには重戦車の耐久値の価値っていうのは低いらしい、逆に軽戦車や中戦車の耐久値の価値は高い。

ランダム戦に限った話になるが、多くの人は自分が生き残ろうと思い、自分の耐久値を大事にする。これはいいことではあるのだが耐久値というものはあくまで消耗品でもあるということをわかってほしい。使わない方がいいのは当然だが使わないと勝てない、それが耐久値だ。

 

高ティアになればなるほどこの耐久値の管理っていうのは大事になってくる。一撃が重かったり、差し込むタイミングを作るのに使うからだ、うまく使えたり、使いどころを間違わなければいい使い方になる。

ランダム戦でも考えることは山ほどあるから飽きが来ないのがWoTなのかもな。

 

 

さて、時は旧正月に入った、WoTでは旧正月を祝いプレミアムタンクを獲得するチャンスと経験値を効率よく稼げるイベントが与えられた。

【ウィークリースペシャル:春節祝賀】

中国ツリー戦車割引販売[Tier2 – 5:50%off / Tier6 – 7:30%off / Tier8 – 10:15%off]

消耗品・拡張パーツ・兵舎及びガレージスロット拡張 50%off

ソ連プレミアムタンク Valentine2/Matilda4/MatildaBP 50%off

 

【112春節チャレンジ】

各国のTier6以上の車両を使い、以下の内容を完了させると中国ツリープレミアムタンク Tier8重戦車 112を取得することができる。

Tier6以上の○○国の車両で 80、000ダメージ & 敵車両を80両撃破

達成報酬:プレミアムアカウント2日分

 

また、中国ツリーの車両で100ダメージ以上を与えられた場合にはTierに合わせた搭乗員経験値のボーナスも獲得できる。

更に更に細かく分けられているが初回勝利や経験値、搭乗員経験値のボーナスイベントも来る。

 

まぁ詳しくはこのURLを参照だ→http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/49/weekly-special-lunar-new-year-celebrations/

上記の内容は日本時間の2015年3月6日金曜日の午後3時まで有効だ。

 

それと112チャレンジだがプレミアムショップにてトークンを購入することができる。このトークンは○○国の112春節チャレンジを完了させるもので、現在価格で935円の販売だ。

ちなみに全国のトークンをプレミアムショップで購入し、112チャンレンジを達成するのに必要な日本円は「6734円」になる、112本体のみを購入した場合は「6301円」でトークン全部買ったほうが高くつくからせめて2,3ヵ国分くらいは自分でやろうな?

あとそうだ、これだ。旧正月のType59がもらえるイベント。

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/22/contest-year-of-the-goat-challenge/

クッソオオオオオオオオ!!!この前のISの試合を投稿したかった!畜生めエエエエエ!と思ったがよく見たらTier8の車両限定だったよ。

まぁ詳しくはURLの先を覗いてくれ。うまくいけばType59 888ゴールド 300ゴールドをもらえるぞ。

 

しばらくはお祭り騒ぎになりそうだな、経験値を多くもらえるのだから搭乗員育成ははかどるだろう。

それでは良い戦車ライフを。

なんてことだ

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経験値1974、これまでWoTやってきた中で最高の経験値取得量だ。まさかISで取ることになろうとは思わなかった、相当高いぞこれは・・・

またパトロール任務取ってるしなんか最近HTに目覚めつつあるな。

 

この経験値の量ならコンテストがあったら上位狙える・・・のか?まぁ結局今コンテストなんてやってないから意味ないんだがね。悲しいね。

プラトーンを組んでいることもあるがやはり片方の埋め合わせをしてくれるっていうのは精神的にも非常によろしい。マップによってはこのプラトーン同士の役割が非常に重要になる。

片方が道を埋めれるならばもう片方は別な道に使える。これは信頼できる仲間であるから出来るのであって野良の味方ではなかなか成立しない。そう言った意味ではやはりプラトーンっていうのは勝率を上げやすくなる原因なんだろう。

 

このツンドラでは1/2ラインと9/0ラインの死守が大事になると思ってる、9/0ラインの丘を取られてしまえば各陣営の陣地は丸見えになり、片方が突破されてしまうと半包囲の状態になり、順次殲滅されてしまう。

中戦車や軽戦車が大事なポイントを確保できれば試合運びは比較的楽に進められる。そこにSPGの支援火力があればなお楽になる。ただ味方も敵もSPGに撃たれまくりながらの戦いになるから瞬発力が求められる時もあるだろう。

そう言った意味では122mmを積めるISは強い味方ではあるが、私的にはやはりISは100mm砲が強いな、122mmも単発火力という意味では適任ではあるが継続的な火力と隙を見せてはいけない状況が必要な場合は100mmが非常に重宝する。現状の精度と収束であれば不満はない、加えて単発火力もTier相応のものではあるし、この砲でも重戦車としての性分は全うできる。

隙を見せてはいけないという状況は限られては来るが、数的不利な状況だったり、相手がDPM砲だったりすると隙を見ては2発差し込んできたりする。そういう敵に対しては100mm砲が良い抑止力になるのだ。ただ…乗っているとわかるが総弾数が少し不満だ、撃ちまくっているとそのうちAPCRしか残ってない!なんていう状況も作られてしまう。

 

結局のところ状況次第だし、マップやマッチングによって装備できる主砲を選べるわけではない。ここら辺の調節は個人の好みに依存することになる。

まぁ…みんなが思うISを使えばいいと思うな。それではまたごきげんよう。

WoT Ver9.6

さぁ戦車長よ、Ver9.6の実装だ。

今回は今まで紹介してきたテストノートの内容が適用されるだけではなく、新たなプレミアムタンクも2種類追加されることとなった。

レティクル内での砲弾拡散範囲も修正が加えられ、中央周辺に飛ぶ確率は増したがレティクルのど真ん中に飛ぶ確率は低減されてしまった、実質的な精度低下につながる。

 

プレミアムタンクについてはSTA-2とAMX CDCだ。この2両はTier8中戦車としての実装になる。マッチング優遇の有無についてはまだわからないことの方が多いが、パンター8.8のようによいクレジット稼ぎ・搭乗員育成用車両として活躍するだろう。

ちなみにアップデートされた瞬間から上の2両はプレミアムショップに並ぶわけではないので落ち着いてほしい、買うかどうかも誰かが買った感想を聞いてからでも遅くはないぞ。

 

WoTのクライアントVerをアップデートするにあたり、今まで使っていたMODやXVMとかが使えなくなっているかもしれない、アバージョンアップするときは確認してからMODを導入するようにしよう。

詳しい情報については下のリンクをクリックしてくれ。Ver9.6アップデートについては大まかな情報を見ることが出来る。Ver9.6リリースノートはより詳しい情報が載っている。

Ver9.6アップデートについて

Ver9.6リリースノート

 

ステルス機従軍星章

ついに☆100にナッタゾー!と。

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最後は景気よく200%EXPブーストを使用してやった。後悔はしていない。速く達成したかったのだ・・・わかるだろうこの気持ち。

とまぁ、なんというか130にもなったし、☆100にもしたしで、ひと段落だな。

今思えばいろんなことをしてきた、最初は戦車に乗り、途中で戦闘艇にはまり、最終的にはステルス機に落ち着いた。BFっていうシリーズは他と違い乗り物っていう要素がある。これを楽しまずしてなにがBF4か。

歩兵が楽しい時もあるが、やはり乗り物に乗っている時が一番楽しい。

 

独特の雰囲気があるゲームだと思うね、BFHLがいいとか、BF3がいいとか、色々言われるがどれも結局やってれば楽しくなる。住めば都とも言うのかもしれない。

 

ステルス機っていうのはやはり微妙な性能ではあるけど、サポートしやすかったり制空権取れたりとやれること自体は多い。攻撃力自体は高くないが小回りが効くってかんじかな。

他にも戦車が楽しいとか戦闘艇が楽しいとか、いろいろ楽しみ方はある。それぞれが楽しめるプレイをすればいいんじゃないかね?まぁいろいろあるがね。

さてそれではまたごきげんよう。