湿地 再度研究1

また湿地かよ、なんて思わないで欲しい。本当にこのマップは難しいんだ。特に1/2ライン側陣地で始まった場合、初動の時点で非常に悩むことが多いなんていう人も多いだろう。私もそうだ。

どうやらこのマップはかなりの曲者で、どこかしらのサイトに研究結果が載ってんだろとか思っていたがGoogle検索で「WoT 湿地」で検索するとこのブログが上の方に表示されるくらい研究されてない。徹底的に研究してやるから覚悟しろよちくしょうめ。

 

 

まず初動、基本的にマップ左側陣地である「1/2ライン側」の初動だが上に中途半端な台数(1~5台)程度割くくらいならもう全部下に振ったほうがいいと思われる。なんでかっていうと結局のところ両陣営防御に適している地形で、車両枚数が先に減ったほうが負けるのだ。これはどうしようもない事実である。

そんなん湿地以外でもそうやんなんていうが湿地はその傾向が他のマップより強い。まぁ研究していこう。

minimap

imppoint

1枚目は各地点からの大まかな射線。

2枚目は攻める、守る上で重要もしくは有利なポジションだ。

 

1枚目を見てもらえば分かるが射線が通るところはとことん射線が通っている。そのため変な動き方をすれば一瞬で溶かされてしまう。実際はもっと射線が通っているがあれ以上線を追加すると最早見れたものではないので割愛。

 

基本的に右下のエリアは大きく射線が通っているため近付くと痛い目を見ることになる。右側陣地の場合あそこから攻めていきたくなるが足の遅い重戦車だと橋を渡っている最中に発見され、蜂の巣にされてしまう事もある。

 

ランダム戦で左側陣営を引いた場合、味方の初動次第ではどちらかに戦力を偏らせた方が勝つ確率が高いことが分かった。前記した通りこのマップでは台数が命になる。下手に台数を減らすくらいならばさっさと守りを固める也なんなりした方が有用ということだ。

 

 

それでは各地点のなぜ重要なのかを説明してみる。

まず右側陣地から。

【A4 重戦車地帯】

重戦車であれば基本的にここの守りでOK、駆逐戦車などからの射線が通らず、自走砲に対して警戒するだけで良い。ここを突破されると上のエリアがほとんど使えなくなるので大事。

【ベース前 A/B8】

この地点は守りの要とも言える場所で3方向に対して大きな抑止力になる。

ここから伸ばせる射線は D4 F7/8の稜線 マップ右下全て だと思われる。特にマップ右下に対しての抑止力は凄まじく、この地点に誰も入っていないのは絶対に避けなければならない。

【D8 茂み】

ここには茂みが多く設置されており、偵察に適した地点になっている。またG5の稜線に対して射線を通すことが出来る。そのため中戦車や軽戦車を1両ここに置き、A/B8に駆逐戦車を2両配置すればマップ右下のルートを守ることが出来る。

【D5 稜線】

開幕の通行料ポジション、軽戦車が稜線から目を延ばせば足の遅い駆逐戦車や重戦車であれば視界に捉えることが出来る。また対岸の稜線やG1の駆逐ポジションに対して射線を通すことが出来るのも重要。

【D4 稜線】

右側陣地で攻めに転じる場合とても大事になってくるポジション。G1 J3に対して射線若しくは視界を通すことが出来る。

【D1】

攻めにおいてもっとも大事になる地点。G1とJ3からの射線をある程度遮ることが出来る稜線があり、低車高の車両であれば撃たれないで進むことが出来る。

【E6 岩の裏】

相手の駆逐ポジションからの射線が通らないポジション。ただしG6の稜線からは射線が通りまくる。小さな茂みがあるのでどちらかというとLT向きではあるが駆逐戦車の援護を期待できる場合は中戦車でも入りやすい。

基本的に攻める場合に使い、守る場合には後ろのD8から視界が取れるのでそちらを使おう。

【G5】

味方からの支援が前提であるが、相手のG6稜線を大きく抑止することが出来る地点。但しG1から射線が通りやすく、出来るだけ壁に貼り付かないといけない。

 

右側陣地は守ってから攻めるということが出来る。基本的に上のエリアを死守しつつ、右側は数両置いておけば大丈夫と非常にやることが分かりやすい。

攻めに転じる場合は上のD1に入ると楽に進められる。

 

次は左側陣営。

【A3 重戦車地帯/D4 稜線】

左側陣営で初動から攻める場合はこの2か所を取ることが一番重要。この2か所どちらか片方を取れなかった場合(どちらかというとA4の方が大事)は攻めることが難しくなる。

ただし最初にも書いた通り4 ~ 5両程度で取れるような箇所ではないので、上に攻めるのであれば味方とあらかじめ相談しなくてはならない。

【G1 駆逐ポジション】

D4に対して射線を通すことが出来る良いポジション。但し距離が近いので高隠蔽車両でない場合はここではなくJ3に入ろう。

この場所に支援車両が1両もいない場合、D4の確保・保持は難しくなる。

【J3 陣地防衛】

D4と右下全てに対して大きく射線を通すことが出来る地点。守るのであればここに駆逐戦車を置いておけばとりあえずOK。

【G6 稜線】

守る上でも攻める上でも使える地点、D4 D5 D8 橋を渡ってくる重戦車などに対して射線を通すことが出来る。その分相手からも射線が通りやすいことは覚えておこう。大きく身を乗り出した場合は間違いなく被弾する。

【D6 岩の裏】

攻める場合にLTかMTがここに入ると非常に楽になる地点。味方からの支援を多く受けることができ、相手からの射線を遮ることが出来る。またこの地点に入った場合はD5の稜線に対して大きな抑止力を持つことが出来る。

 

 

とまあこんな感じ、左側陣地で始まったら味方がどちらに寄るのかによって戦術を変えなくてはならない。上に行く台数が少ないようであればさっさとG1に逃げ込んだ方がいいし、上に半数割くことが出来るのであれば上の戦闘が大事になってくる。

 

つまり味方との連携が大事になってくるマップ。それが湿地、野良でやるには少しばかりつらいマップだなぁ…特に左側陣地では味方との連携が非常に重要になるので、もうこのマップを引いてしまったら祈るしかない。

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