MT-25特集

Tier6LTは現状T37とAMX12tが2強といったところである。これは多分覆せないとは思う。

MT-25

まぁ数多くあるTier6LTの中でも特に異色を放っているのがこのMT-25だ。野良でも遭遇率が低く、他国の軽戦車から見ても少し見劣りがちだがこいつはこいつで強力である。(そして可愛い)

最高速度は72km/hで、実用重量比は27と速度に関しては非常に軽快。履帯性能も隠しパラメータ込で不満が出ることは殆どない。

主砲火力の方は微妙と言われがちだが、偵察行動のお供としてはまぁ悪くはない性能だ。金弾貫通力の高いT-34のZis砲を搭載できる。精度・集束・RoFで非常に優れている。

視界は370とあまり広い部類ではない。カニメガネ・レンズ被膜の搭載は必須で、換気扇も付けた方がいいかもしれない。但し、他のLTと違い圧倒的に速い足があるので誰よりも早く偵察ポジションを確保するという荒業もできる。

隠蔽率は残念ながら良好とはいえない。置き偵の時に支障が出るレベルではないので安心してほしい。また、茂みに入っていれば基本的にばれることはない。

 

運用方法だが何個かある、基本的なLTの仕事である「走り偵」とか、足回りの優秀さを活かしてひたすら走り視界を取る。この時注意しないといけないのは撤退するときに車体の後方部分を撃たれないこと。ここには広くエンジン判定があり、それを覆うようにして燃料層が設置されている。すなわちケツを撃たれると炎上するのだ。気を付けよう。

 

置き偵の時は注意することはあまりない、基本的に茂みに入っていれば70mくらいまで接近されない限りは当車両の隠蔽率でもばれることはあまりない。ばれたらばれたで足を使ってさっさと逃げ去ってしまおう。

 

後半の自走砲に対する詰める時期とか、そこら辺は相手の戦力値と配置に相談だ。真っ向から通常の戦車と殴り合うだけの性能はないので、こういった自走砲とかを狙ってダメージを取りに行くのも一つの手法だ。

 

ただし攻撃の運用時に注意しなくてはならないのはこのZis砲をもってしても単独での戦闘は必ず避けること。特に同格LTを相手にするときは絶対に一人で戦ってはいけない。T37には体力と単発火力で劣っていて、あいつを仕留めるためには自車両は無傷の状態で先手を取る必要がある。これはT37に限った話ではない、AMX12t・59-16・VK、これらの車両と真っ向切ってやり合うのは非常に厳しい。

 

同格LTと比べた場合、秀でているのが速度だけであるっていうのは覚えておかなくてはならない。そのため攻撃には極力参加せず、目取りとしての役割を果たすことに専念する車両になる。

ただ、偵察行動を行う最低限の目と隠蔽率は備わっている、そこに機動力が追加され、偵察役としては申し分のない性能には仕上がっている。他のLTと違い玄人向けと言われるのはここだろう、攻撃能力が乏しい本車両にとって出来ることは限定的で、どちらかというと状況を判断して攻撃しない方がいい場合の方が多い。

 

 

ちなみに拠点戦とか、当たるTierが6までだとこの車両は化け物じみた強さになる。

同格の砲弾は比較的遅いものが多く、一定の距離を走っていれば相手の偏差射撃の技術にもよるが回避が出来る。

また、同格の中で最も足が速く、偵察行動が得意なので様々な場所へと足を延ばしては引っ込み、また足を延ばすなんて言う芸当もこの車両ならではだ。

 

一応私はこの車両に限った話では「クレジット放出車両」として捉えている。Tier6なのにね。基本的に金弾を使用、搭載拡張パーツは「カニメガネ・換気扇・レンズ被膜」消耗品には「修理キット(大)・自動消火器・食糧」を積んでいる。大体1試合あたり-10,000くらいだろうか?

そこまでやる必要はあるのかと言われればまぁ…ないと言えばない、ただこれは私のこだわりであり、他人に押し付けるものでもないし、押し付けようとも思わない。参考程度に考えてもらえばいい。

 

 

 

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中