IS 100mm or 122mm

前々から考えてはいたが、どちらがいいかっていうことだ。決着をつけるために今日はISに122mmを載せて戦ってきた。一応優等マーク3も獲得できたから使いこなせていないわけではないとも思う。

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結果としては決着は付けられなかった。122mmは至近距離での殴り合いという意味では非常に役に立つ。高ティアになればなるほど一撃を差し込むタイミングが減ってくる、そう言った意味ではこの122mmの有用性が上がる。100mm砲と違い精度や収束が悪いのは課金弾の貫通力で補うようにすれば僅かではあるが補うことができる。

至近距離とまで行くとさすがに場所を選んでしまう、例えばヒメルズドルフや聖なる谷みたいにマップ自体の交戦距離が狭いマップでは122mmの精度や収束はさほど気にならない。逆にムロヴァンカやプロホロフカみたいに交戦距離が広いマップは122mmの精度の悪さが出てしまう。

 

割り切って使えるっていうのなら122mmはしっかり使える装備だと思う。Tier7のHTで高火力を出せるのはIS・IS-2・KV-3だけであり、他国の重戦車にはない大きな特徴だ。汎用性長ける100mm、攻撃力に長ける122mm、互いに違った個性が有り、違った一面を見せてくれる。

 

だがしかし、ここまで運用する砲に悩む車両はせいぜいソ連Tier7重戦車のISくらいだろう、ほかの車両は必ずどちらかといえばこっちがいいっていう砲がある。そんな中で100mmと122mmのどちらで運用するか悩めるのは幸せな車両だな。

 

ISはTier7重戦車の中でも非常に使い勝手がよく、面白い車両だ。諸兄もぜひ使ってみてくれ。

 

 

 

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