Tiger2 100戦を終えて。

タイトルのとおりTiger2の100戦が完了した。まぁまぁって感じ。

乗ってみて思ったのはIS-3と違ってTiger2は純粋な重戦車といった感じな車両だっていうことだ。車体正面の厚みをうまく活かすこともできるし、車体側面を使って豚めしを取ることもできる。また砲の貫通力も並以上有り、格上に対しても少しの効力を持っていた。

一応一番目立つ戦闘はこれだった

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ラドリーを取って、大口径・鋼鉄の壁・トップガンの3点セット、理想のHTと言える活躍だった。最後のChaffeeはちょっと運要素が強かったが、ラドリーなんていうのは大抵そんなもんだ。

 

肝心の100戦時の戦績はこんな感じ。

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勝率は70% 平均経験値は1,082 平均ダメージは1,944とほかの車両より少し高くなった。装甲活用比率は他のTier8車両より数段高く、0.92という結果が出た。最前線に身を置きながら結構がんばれたもんだと思う。

 

私にとっては純粋な重戦車というものがこれほどまでに楽しいとは思わなかった、弾こうと思えばガシガシ弾けるし、先導を担当してうまくいけば味方も楽に進んで勝利へと導くことができるような気がした。

 

基本的に車体正面は晒さなかった、車体正面を壁に押し付け、側面に角度を付けて砲塔を適度な角度に傾ける。するとE75には劣るがTier以上の防御能力を引き出すことに成功した、IS-3やISでは車体正面が楔型になっている点で使い勝手が悪く、車体正面をくっつけたとしても斜めになっている部分を打たれやすかったりする。

そのため出来ていると思っていても出来ていない、なんていうのが多かった。

 

ただIS-3との差分は機動力にあり、大幅な陣地転換ではやはりIS-3の方が柔軟性が出た。ドイツのTiger2とソ連のIS-3。両者ともに得意な分野があり、互いにいい特徴を持っている重戦車と言えるだろう。

 

まぁ…他の些細な情報にはなるがクレジット収支はそんなに良くはないな、通常弾がAP220あるといえどやはり格上や同格HTとの戦いでは貫通できることに強みが出る。そのため安定した火力を出すためには課金弾のAPCR285を使わなければならない場面があった。

考え方にもよるがやはり課金弾がクレジットで購入できるあたり使用を出来る限りは推奨する。多くの場合貫通力が少し足りなかったりで貫通できない車両が多く、自分の限界を引き出すためにはやはり課金弾を使ってでも敵車両を撃破する必要性がある。

まぁ課金弾でも貫通できない場合は諦めるしかないが、対抗手段として用意されているのだから使わない手はないだろう。

 

そうそう、JPanther2を買ったのだ、一応主砲もエンジンも最終状態で乗ることができたが、やはり駆逐っていうのは使いにくい、砲塔が回らないっていうだけでだいぶストレスだ。

敵を狙うために車体を回転させないといけない、非常に面倒。

通常であれば車体を回転させるステップがないのだ、じゃあ砲塔が回転する駆逐を使えばいいだろうとか言われるかもしれないが、それは大抵砲塔回転が極端に遅いか重戦車マッチングの車両だ。駆逐戦車を使い慣れていない私では使いこなすのは難しいだろう。

ミッションのためとは言え乗るのは苦行に近い、速く慣れればいいのだろうが面倒だし気長にやっていくことにする。それではまたごきげんよう。

 

 

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