BF4 新年初交流戦

タイトルの通り、つい先ほど交流戦を行った。新年初となる交流戦はなんとか勝利を収め終了した。まぁ、とりあえず…

うちはWoTのクランじゃないからね!っていうのは言っておきたい。確かに大多数がWoTをやっていたりするが、HADES03自体は「BF4」の小隊だし、WoT内ではHADES03なるクランは作成していない、作るのに金がかかるので作りたくても作れないのだ。まぁ、作る気もないがね。

 

さて、内容に入っていこう。

MAPはZavod311 → 上海 の6vs6ドミネーション。チケット数はサーバーの設定で200チケット、使用禁止武器等は以下の通りだ。

「モーションセンサー系 ビーコン ショットガン M320 XM25各種の使用を禁止
他のメイン武器等の使用制限はありません。(C4/クレイモア/UCAV/対戦車武器 使用可)」

フィードから持ってきたから説明口調になっているのはご愛嬌。サーバーの方はある小隊のところを貸してもらえた、感謝だね。

 

Zavodはまだ交流戦でも野良戦でもドミネーションでは触れていないマップだ、どんな戦いになるかどこに拠点があるのかすら把握していなかった。まぁ実際やってみると普段コンクエストでC/Dがある場所とEの間で戦う感じだ。

開幕からどう動けばいいかわからなかったが、とりあえずは前回の交流戦から学んだことで「最低一人か二人は拠点防衛に配備する」これを重点的におこなった。ミニマップを随時確認し、人手不足ならば「人数(枚数)が欲しい」と声をかけ合っていくように心がけた。そのために分隊は3 on 3の分割にし、行動しやすいようにした。

 

と、初期設定と言える部分だけは試合直前に決めて、ほかは状況に応じて、個人の判断で行うっていう感じ。

そのため初戦はチケット数「自1  -  0相」という見事な接戦を成し遂げた。いやぁきつかった。序盤はMAPに慣れていなかったりテンションが低かったりして押されていたが、最終的にはゴリ押しの気合で勝ち進んだ。いい試合だったな。

 

Zavod自体は慣れているといえば慣れているが、ドミネーションのZavoはわからない…一応見た目はレボリューションの起こったあとのZavoだが、ところどころにコンテナが置いてあったり、身を隠せる場所が増えている。C/D間の地下の通路は移動をスムーズに行えるが、その分接敵率が多い。

その上地上部分は射線や視線が通りにくく、出会い頭の戦闘が多い。突撃兵の独壇場になりやすいので接近は避けるべきだ。また、外周部は広めに確保されており予想外な地点から攻撃をされたりする。

と、さらっと感想を言っていたが試合内容だ。

相手方はすこし固まって動きすぎていたのかもしれない、拠点を確保しているとき2,3人で確保しているのが多かった。また、拠点の空いてる時間も少し多かったきがするし、隙を見て拠点を取ることができた。

 

後半戦も同じように隙を見ては空いている拠点、防衛の薄い拠点へと攻め込み、こちらは最低人数は防衛に割り当て敵の接近を感知しやすくすることで対応力を上げることに成功していたのかもしれない。後半戦も勝つことはできた。

この試合での自分のハイライトは拠点「B」を守っていたときクレイモアを含め相手の分隊3名を一掃したことだった。いやぁ愉快だった。

 

 

2マップ目の上海はこちらが前回の交流戦で研究したマップだ、ここで負けるわけにはいかないのでしっかり戦っていった。

上海自体は前回の記事でも研究内容は発表しているので、そこを参考にしてくれ。大したことは書いていないが参考にできる部分があれば試してみるといいかもしれない。

 

やはりこのマップも接近戦になりがちだ、所々に射線を塞ぐようにコンテナが配置してあり、各拠点には身を隠せるだけの障害物が置いてある。拠点内での戦いは距離が狭いので突撃兵との撃ち合いが多い。だが、拠点「B」がある通りは比較的射線が通りやすく、視界もいい。ここを基点として攻勢出ることも多かった。

また、このマップは「B」に対して迫撃砲で有効に送り込める。攻めを行うときには有効な支援として使えるのでやってみるといいかもしれない。ちなみに迫撃砲はJCGルール等でも禁止されていないので使用することはOKだ。

 

ここら辺からテンションが上がってきていて、通話時の情報量が増えてきた。声が出るようになれば汲み取れる情報は多くなり、敵の位置や接近警報。ルート選択も簡単になる。囲んで叩くのもやりやすくなるし、なにより楽しい。

また、影の効力者として常に後方や全体の補助を行っていた隊員の力がじわりじわりと効いていた。彼自身は普段からBF4をやっていて、今回参加したメンバーの中でもBF慣れしている。流れっていうのを感じ取りやすいのだろう…

気付かぬうちに足りない部分に走り込んでいたり、敵の間をかいくぐっていたりする。通話では喋ってくれないがその分単体の戦力値が高いから全然OKだ。とまあ、限られた情報だったが、うまく試合を運ぶことができた。付いてきてほしいといえば付いてきてくれるし、誰かが○○へ行って欲しいといえば○○へ行ってくれる。

隊員同士の信頼関係も重要だ、任せるということも誰かがどこかに行っていると思うことも、信頼なくしてはできないことだ。もっとも、信頼されているかされていないかは実際のところわからないがね、多分されているんだろう。多分。

 

ん~、雑なまとめになってしまった。ちょっと眠気も抱えてるからかもしれないが申し訳ない。

ちなみに今回の交流戦の内容は、サーバーを貸してくれた人が配信を行っていた。URLは貼っておこう。過去の配信を見るためにはアカウントを作成し、ログインする必要があるので注意して欲しい。

http://gae.cavelis.net/view/30856F8CBE154C528035E0D38966E0DC

それではまた、ごきげんよう。

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