懐かしい感じ

WoTのフォーラムで懐かしい感じの人を見た、たぶん私が尊敬する人物の一人のサブ垢か何かだろう。

あの高圧的に感じるがまさに正論を述べる姿は彼以外の何物でもないはずだ。清々しいほどの上から目線はもはや見ていて楽しいものだ。間違ったことを言っていないから尚更面白い。それに噛みついている訳の分からないプレイヤーもいるからさらに熱が上がってる。

とまぁ懐かしい顔を見たってだけだ。

 

ただ、彼の言うことは本当に正しいと思っている。信ぴょう性は高いし、伝えたいことが解りやすい。

具体的な例も簡単ではあるが示されているし、どんな人間に対しても質問されたら必ず返す姿勢は素晴らしいと思う。

 

そこで彼の言っていたことについてまとめて行ってみたい。昔の自分と今の自分の考え方の違いを整理するのにも使えそうだ。URLはちょっと割愛。

 

・あなたが勝てないのはあなたが下手だからです

・上手い人は勝率が高い

・「下手でもいいだろ!」というあなたへ

・都合のいい妄想は捨てる

・榴弾を使うのはやめましょう

・豚飯は有効ですが、昼飯はとりあえず忘れてください

・ハルダウンを身につけよう

・出る、撃つ、下がる

・真似する相手は選ぼう

・負けは半分に出来るが勝ちを倍にはできない

といったことが書かれていた、彼の見解は文字数の関係上割愛させてもらうが、どれも正論ではあると思う。

まず一つ目「あなたが勝てないのはあなたが下手だからです」。

これは人による意見も多いが、正しいとは思う。確かに乗る車両や、車両の上方修正・下方修正により自分の戦績が改善されることはほとんどない。Mapが悪いからでもMMが悪いからでもない。

二つ目「上手い人は勝率が高い」

これもほとんど正しい、勝率が高いっていうのは小隊を組んでいたりすれば水増しは出来るが、偽りにくいものではある。勝率が低い人が強かったっていう例も少ないのも確かに言われてみればそうだ。ってなった。

三つ目「下手でもいいだろ!というあなたへ」

これは完璧に人による、あの人は基本的に否定をしない。いやすることもあるが…下手な人間がいるからこそ今の私たちがいる、とも彼は言っていた、いわば弱肉強食の世界って感じだ。

あの人はWoT食物連鎖の上位にいて、弱い人はWoT食物連鎖の下位にいるのだ。弱い人がいなければ強い人は生まれない。食物連鎖はうまくできているのだな。

 

四つ目「都合のいい妄想は捨てる」

ここで彼が言いたいのは「弱い人が話し合いをしたところで良い戦術が生まれる確率は低い」なのだろうか?たぶん私はそうだと思う。Wikiやフォーラム、掲示板に掲載されているコメントの大半が誤りというのも正しい。

 

五つ目「榴弾を使うのはやめましょう」

基本的に榴弾を使うっていう状況はかなり限定的になる。例えばHellcatやRhm、WTE100などどのような角度から撃ち込んでも榴弾が「貫通」する相手ならば使用も検討するが、やはり基本はAPだ。

「榴弾なら確実にダメージが与えられる」なんてコメントしている人もいたが…確実にダメージが入ると言っても非常に微々たるものだろう。せいぜい20とか130とか、そんなもんだ。そんなもん撃つ暇と再装填する暇があるならとっとと側面取りに行けというのが私の見解。

勿論KV-2とか152mm榴弾「砲」ならHEの使用も有効だ、そもそも「榴弾砲」なんだからHE使わん方がおかしいと思うけどね。

六つ目「豚飯は有効ですが、昼飯はとりあえず忘れてください」

言われてみれば確かにそうだ、豚飯は使用頻度が高い、昼飯は逆に低い。なぜだろうか?最近昼飯の角度で弾くことは少ない…

よくわからない、ただこれは間違いではないのだろう。コメントの返信にも書いてあったが「昼飯を取るのはせいぜいドイツのEシリーズくらい」っていうのだ。ん~~~…

確かにEシリーズはE50/E75/E100の3両あり、こいつらは正面と側面装甲の厚みがバランスよくとられているように思える。浅めの昼飯であるならば咄嗟に取ることは簡単だし、こいつらであれば非常に有効なはずだ。

七つ目「ハルダウンを身につけよう」

これはうまくなりたいなら当然のことと言えるだろう。どんな車両でもハルダウンは重要だ。俯角が取れなくても被弾面積を減らせるし、ローリスクハイリターン?ってやつなんだろうな。

どうやって身につければいいのっていうのであれば、フレンドとチームトレーニングで確認したり、俯角が大きくとれる車両で練習するといいかもしれない。

八つ目「出る、撃つ、下がる」

これはもっとも基本だろう、街角での撃ち合い、ハルダウンの時もいつでもこれをやっているはずだ、被弾の確立を下げるだけでなく、身をさらす時間を短縮し、生存性も高められる。

「ちゃんとしたポジションを取っていれば、これを繰り返すだけで大丈夫です。」というのも今なら理解できる、適切な位置であれば敵からの反撃を受けることも少ないし、多くの射撃機会を得ることが出来るはずだ。

 

九つ目「真似する相手は選ぼう」

これは少し笑った、自分よりレートが上っていうだけでは全く参考にならない。あとは有名人を真似したところでその有名人が上手いとは限らない、実況動画なんてのもの1つだ。あの人が言うようにロシアのトッププレイヤーが配信したりしているし、それを参考にするのが一番だろう。

Ⅹ「負けは半分にできるが勝ちを倍にはできない」

80%を超える勝率は達成できない、いくら頑張っても勝率は100%を超えない。当然だ。1度でも負けたら勝率は100%以下になり、それを10,000戦も維持できるような人間はこの世にはいない。

現状我々にできるのは極力負けを減らし、勝率を60%近くまで高めることだろう。プロでもない限りは勝率なんて58%あればいい方だ。

 

なんてとりあえずさらっと復習したり考えてみたりしてみたが、どれも正しいことしか書いていないからなかなか自分の意見を盛り込めなかった。

それだけ私も未熟ということだろう、いつかは小隊を組んで共に戦ってみたいと考えていたが、まだ高嶺の花なのかもしれないな。

 

まぁ、今回の記事は懐かしい人を見たからそれに対する感想。って感じだから何も参考にはならないだろうし。気にしなくて貰っていい。

ほいじゃここらへんで…それではまたごきげんよう。

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