過疎化

今日は久しぶりに私のBF小隊枠の2個目を占めている小隊のTSにお邪魔してきた。ながらくTS自体を放置していたし、とりあえずで入っていたのでTSに入るのはすごく久しぶりだ。

まぁでも意外だったのは小隊TSチャンネルに4 ~ 5人程度しかいなかったことだ、年始だし時間もある人は多いはずだし、もうちょっといてもいいと思ったのだが・・・

なにより50名近くいる小隊なのにこんなにいないっていうのはBFの過疎化とかなんだろう。有名どこならまだ人はいるのだろうが、本格的に数名集まってBFをやる、なんていうのはもう時代遅れなのかもしれない。

 

まぁそれでも出来る限りはVCしながらの方が楽しいゲームではあるはずだ、連携も取れるし状況判断も楽になる。自分がやるべきことが明確になれば目標を定めるのも容易になるしな。

 

そう言った意味ではVCが常にできるような環境であるTSって言うの非常に便利だ、ただ音を拾ってくれる幅が小さいのかあまり小さな声だと拾ってくれない。それは少し面倒だと思った。まぁうちはSkypeを導入しているから通話の心配自体はあまりないが、通話をいちいち「かける」必要がある。

その手順が面倒だし、通話を誰かが取らないと通話が成立しないあたり自由性がない。かけたら誰かが切るまでいなければいけないというどちらかというと電話に近い感覚があれにはある。それゆえかけづらい…まぁ思い切ってかければいいのだが小隊員だって各々の事情があるだろうし、そういう計画性のないのは嫌だ。

 

 

そう言う意味ではWoTではいらせてもらったクランはまだ全然活発だし、しばらくは過疎化が進むなんていう心配はいらないだろう、まぁ私自身ソロの時間がなかったから別に過疎化が進んだところで昔に戻るだけと考えれば軽いものではあるがね。

 

私自身もある種コミュニティの創設者ではあるが、創設者が放置気味ではやはりコミュニティっていうのは廃れやすいと思う。私はBFもWoTもPSO2も少なくとも2日に1度は時間を割いてやっているし、できるだけ小隊員と楽しく遊んだり試合を出来るように努力しているつもりだ。

まぁ?おかげでSkypeの通話、とくにBFをやっているときはうるさいと思われているかもしれないがまぁ勘弁してくれ。

 

なんというか、過疎化っていうのはどうしても起こりうることだし、防ぐことは難しいだろう。人間モチベーションが大事っていうし、ひとつのゲームばかりでは飽きがすぐに来てしまう人間もいる。どこかの小隊では小隊員同士がSteamのセールの時にゲームを送り合い、飽きることなく楽しんでいるというし。

そういった手法を取るのもひとつの手だ、もしくは高みを目指してむしろ一筋になるとかね、自分たちが成長するっていう感覚を覚えればひとつのことでも飽きずに頑張ることは出来る。

 

ここで空論ばっか投げかけてたってあんまり意味はないから終わりにするが。

最後に一つ。せっかく一度出来上がった人間関係を無下にするのはやめておいたほうがいい、このオンライン環境で知り合いを作ることは簡単だが、6年近く共に遊ぶ人間を見つけるのは非常に難しいことだ。私もそういった知り合いは2人しかいない、元は多かったフレンド達もリアルの事情やら何やらで少なくなっていた。

今現在は100人近くのフレンドがいようともそれが全て本当のフレンドになるとは限らない。この広い世の中で意気投合をし、同じゲームで熱くなれるフレンドは数が限られている、そういった人を是非見つけていってほしい。

それではまたごきげんよう。

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