WoT Win8/WN8


WN8の説明改善記事→https://kirisima19.wordpress.com/2015/02/10/wn8/


 

散々レートがどうだのWN8がどうだの言っておきながらこのブログではWN8について話したことがなかった。

と言う訳で今回はそのWN8とはどういったものなのかっていうのを私の理解している中で説明したいと思う。

 

WN8はWorld of Tanks公式なものではないが、ほぼ公式化している。ある種のプレイヤーの実力を表す数値として使われる。

 

現在使われているWN8は、与ダメージ、キル、spot数、防衛ポイントを稼ぐことで増加するが、与ダメージがより重視された計算式になっている

また、与ダメ、キル、spot数、防衛ポイントによって出た数値を「期待経験値」で割るような式になっている。期待経験値は車両ごとに決められていて、高Tierであればあるほど、また、強車両であればあるほど高い。
強車両だとダメを稼ぎやすいが、その分期待経験値が高くなる、期待経験値で数値を割ることで車両ごとのバランスをとってる感じ。
(ちなみに、WN7では期待経験値ではなくTierで割っていた)

例外として、spot、キル数だけを稼いでも、与ダメージをある程度稼がないとWN8は全然増えない
つまり開幕特攻死やキルスティールではWN8は増えないということ

 

以上Wikiより抜粋。WN8についてはこんな感じだ、簡単に言えばダメージを稼げば稼ぐほどそのユーザーのWN8は高くなりやすい。基本的には自車両のHP*0.8くらいの値を稼げば十分だ。

 

本当はもっと細かい計算式やら何やらがあるがここでは割愛しよう、気になったら自ら調べてみてくれ。

 

WN8は一定の数値ごとに表示色でプレイヤーの実力を分けている、値が低い方から「赤/オレンジ/黄色/緑/青/紫」となる。

WN8表示色 : 赤色( ~ 849)

WoTを初めて数週間、500戦以下のプレイヤーの大半がこの色。まだゲームに慣れていない場合が多く、開幕突や自陣芋。随伴プレイが目立つ。

WN8表示色 : オレンジ(850 ~ 1049)

WoTを初めて操作に慣れ始める時期、Tier3以上に広く分布する。高ティア戦場の場合、赤色以上にたちが悪く、味方に対してNoobだのなんだの暴言を吐き始める。

WN8表示色 : 黄色(1050 ~ 1399)

だいぶ慣れが出てきて、時折良プレイをし始めるいわゆるアベレージプレイヤー、WoTAsiaサーバーでは4割近くがこのWN8。ランダム戦では貴重な戦力として扱われるが、信ぴょう性にいささかかける。

WN8表示色 : 緑色(1400 ~ 1999)

ランダム戦では非常に良い戦力となる、各々が戦車の知識を深め、立ち回りや状況判断が出来始める程の実力。WoTAsiaサーバーでは3割程度の人口らしい。

WN8表示色 : 青色(2000 ~ 2449)

車両の性能をそこそこ発揮できる実力であり上位層の入り口、ランダム戦ではすでに要注意人物と化しているレベル。

WN8表示色 : 紫色(2450 ~ )

ランダム戦では滅多に見かけない実力、状況判断力や車両の性能をフルに発揮できるレベル。クランの上位層や大会に出場する人は大体これ。

 

といった感じ、色名の右側の()内の数字はWN8の数値で、大体の目安と思ってくれ。主観でモノを語っているのでズレはあるかもしれないが、多分合っているだろう、青・紫はAsiaサーバー全人口の1割弱程度しかいないと言われている。

 

但し、一部のプレイヤーはWN8を稼ぐ、という行為をして緑や青、紫になっていたりするので注意が必要だ。

俗にいう「スタッツパダー」と呼ばれる人のことだ、Ver9.3?の修正がくるまではアメリカTDルートのHellcat、現在でもパダー戦車と名高いフランス軽戦車のELC、初心者狩りで有名なT40など、強いにもかかわらずWN8上昇に必要なダメージが少ない車両に多く乗りレートだけを一丁前に伸ばしているプレイヤーだ。

この行為は基本的には好まれない、レートだけ伸ばしまくって「俺は青レートだ~」なんてほざいているのは如何にも阿呆らしい、レートが全てではないということが分かっていない人間の典型例だ。

 

まぁ置いといてだ、WN8の表示色やら目安やらは何となくわかったとは思う。

 

 

じゃあ強くなるにはどうしたら良いのか、ちょっと考えてみよう。

個人的には「中戦車」に乗ることをお勧めする、他の車両より自由度の高い当車種はバランスが取れているものが多く、覚えられることも多い。

中戦車に乗るとしてどの車両を選べばよいのか、これは自分との相談になる、各国の中戦車はそれぞれ違う得意分野を持つ。

アメリカ : 総合的なバランスが取れている中戦車が多い、基礎を学ぶならこの国、迷ったならばこの国の中戦車を選ぶとよい。

ソ連   : 隠蔽率が高めの車両が多く、そこそこバランスが取れている。ただ俯角の問題や燃えやすかったりするのでそこに注意。

ドイツ  : 砲の性能が高く、狙撃屋思考の車両が多い。また車体正面に弱点を多く抱え、出来れば食らわない立ち回りを要求される。

フランス : 高ティアと低ティアにしか中戦車は存在しない、高ティアの戦車はマガジン式の砲になるため扱い方に癖がある。

イギリス : 全体的にバランスが取れている、アメリカに次いでお勧めな国。

中国   : 中ティアの中戦車はソ連とほぼ同じ、高ティアの中戦車は俯角が取れないが単発が重い。

日本   : 食らわない立ち回りを要求される国、上級者向けの車両が多いので最初は手を出さないほうが良い。

国ごとの違いはこんな感じ、迷ったならばソ連かアメリカ/イギリスを選ぶと良いだろう。

 

アメリカの中戦車ルートは俯角が取れ、そこそこの機動力と広い視界、まぁまぁ強力な砲を備え、多くのことが出来る中戦車だ。ハルダウンや視界の取り方、敵にどのタイミングで砲撃を差し込むのかといろいろ覚えられることは多いだろう。

ソ連は隠蔽率が他国より高く、独特の戦い方が出来る。カニメガネやレンズ被膜などの拡張パーツを積めば、隠蔽率を生かして偵察も可能だ。

ドイツは中ティア辺りから砲の性能が良くなり、高ティアではゲーム中随一の精度を見せる。ただ扱い方を間違えたり、自分の得意な距離で戦えなかったりするとすぐ撃破されてしまうのであまりお勧めは出来ない。

フランスは割愛、イギリスは面白い車両が多い、クロムウェルは足が速く、コメットはバランスが取れている、センチュリオンからは攻撃できな動きが出来て、チーフテンは隠蔽率が高い。ティアごとに様々な戦い方を覚えることが出来る。

中国は俯角の取れないソ連戦車、な感じだ。扱いにくいものが多いが、単発火力は目を見張るものがあり、戦闘力自体は高い。

日本は防御力がほぼ皆無で、一撃一撃大切に撃っていくような戦車だ、ハルダウンや食らわない立ち回りを要求されるので、アメリカやイギリスで覚えてから乗ると楽しいかもしれない。

 

どれもいい戦車が多い、まずはTier5/6辺りでそれぞれ乗ってみるといいかもしれない、数をこなすことで覚えられることも多いはずだ。

なにやらいろいろ書いていたら3000文字近くになっていたのでとりあえずここらへんで区切ろう、WN8や強くなるために何をすればよいのかはまた今度考えることにする。

それではまた、ごきげんよう。

WoT Tiger1 100戦終了

本日夜中の3時くらいかな?Tiger1の乗車回数が100回を迎えた。

実に良い車両だった、乗り心地は聞くほど悪くはないし、豊富にある耐久力は同格相手に十分な効力を発揮した。

8.8も貫通力と発射レートや単発火力もバランスがよく、ISの100mm砲に近い使い勝手を見せてくれた。戦友もまだ付いていないので付いたらもっとよくなることを考えると今後の期待が高まる。

shot_117 shot_118

これが100戦終わった状態の戦績だ、小隊を組んでいるのもあるが勝率が72%なのはすごく嬉しいことだ。生還率も51%と高く、この車両のしぶとさを物語っている。平均経験値もプレ垢込みで1000を超え、なかなか上機嫌だ。

ただ耐久力が高い故に効力射も取りにくいということであり、他車両より効力射の割合が半分?それほど変わらないなやっぱり。

被ダメージの高さは体力に比例すると考えて良いだろう、前線にいる限りこの値が低くなることはないだろう。

 

 

拡張パーツはレンズ皮膜・換気扇・ラマー(装填棒)だ、ラマーのおかげで5.54秒程度で1発発射できる。RoFに換算すれば10発にも届く位だ。

レンズ皮膜は前線で戦う最中に駆逐戦車から撃たれることが多い、その駆逐戦車を視界の端で拾うことができればいい程度でつけているが、これがなかなか効くのだ。前線で戦っていれば観測が1000入ったり、うまく拾えれば2000を超えることもある。

これを活かす機会も多いのでレンズ皮膜を重戦車に載せるのは一度考えてみると良いかもしれない。むしろ全然ありなくらいだ。

こっそりラドリーをとっていたりするが、これはキルスティールが運良く重なって取れてしまったものなので特に語るものはない。

 

優等マークはⅡまで取ることができた、100戦以上乗ることになればⅢを目指すことが出来るかもしれないが、Ⅲを取るのは一筋縄ではいかない、人気車両である当車輌で優等マークⅢを取ることは困難を極めるだろう。

 

総評としてはだ、Tigerは少し難しい車両かもしれない。自分の間合いで戦うことができるとこの車輌は大きく輝く。前線で戦うための車両ではないので、基本的な立ち位置は一歩引いた位置になるだろう。時期を見て豊富に余った体力を前線で使うか、防衛のためにまだ残しておくかは状況次第だろう。

 

まぁ使ってみるとわかると思うが、なんというか。MT寄り?なHTだと思う、ISより丁寧な立ち回りを要求される分ちょっとTD運用しがちになったりするがMTのように動くことができれば射撃機会を多く得ることができるだろう。

良い車両ではあるので、セールが来たりしたらちょっと買って乗ってみるといい。

 

 

そうそう、コメットのMバッチを獲得することに成功した、しかもかなりの戦果だ…

shot_119 shot_120 shot_121

格上に対してのボーナスも効いて、ダメージも4000を超えた。Tier7の戦果としては十二分な程だ。プレイの内容的にはそんなに良いものではなかったが、まぁMバッチはMバッチだ。取れたことには変わりない。

 

ツンドラの丘の上を取ることに成功し、そこから相手陣地でうろちょろしているTigerやラインメタルを撃ちまくっていたらいつのまにかにこうなっていた、って感じだ。経験値も1591と非常に美味しくいただかせてもらった。

ただ、丘の上から撃つにあたってコメットの俯角12°は非常に便利なものであった、平均的な俯角8°では撃ち下ろせない位置にいても狙うことができ、多くの射撃機会を得ることができた。

地形を選ばぬ戦いをするその様はなかなかに輝いていた、ハルダウンとはこういう事か!なんて思いながら撃っていたが、本当に出来ているのだろうか?被弾率は大幅に減らせたとは思うが…まぁ多分出来ているのだろう、自信を持つことも大事だ。

 

 

それと最近Twitchで配信を行っていたりする、たまに見に来てくれると嬉しい。配信といっても一人でただただ回していたり、プラトーンで通話しながらやっているだけだったり、面白味に欠けるものではあるが、コメントなどで話しかけてくれれば出来る限りは応答しようとは思う。

宣伝も終了したし、ここら辺で終わりにしておこう、それではまたごきげんよう。

 

 

BF4 / WoT

本日もお昼からカタカタと打っている。

情報量としてはそんなに多くはないが、信ぴょう性のあるものになりつつあるBF4の第6DLCだ。

 

内容としてはまだ明確に発表はされていないが、「ゾンビモード」の実装や、過去作のマップのリメイク等が予定されているらしい。

ゾンビモードはよくわからんが、過去作リメイクはこれまでに登場したBattlFieldシリーズ全てのマップが対象であり、アンケートページから1942やBC2、BF3の中から好きなマップを投票することが出来る。

 

これが投票用のページ、リンク先は英語になっているので翻訳が必要な人は翻訳して頑張ってくれ。

https://sv.surveymonkey.com/s/VMRMP3X

 

ちなみに本DLCは無料配布になる予定とのことだ。

 

まぁなんというか、ユーザー層からの評判は様々なものだ。「楽しみだ!」「リメイクあくしろよ」とか好評っぽいのもあるが「バグ直せよ」「バグるフィールドだろどうせ」とか現状を打開しろっていうのも少なくない。

生涯学習ならぬ生涯デバックなゲームなのはどの時代にもつきものだししょうがないという一面もあればもう少しましにしてほしいという一面もある。

 

そういえば何でも次のアップデートで戦闘機の最適速度なるものがなくなる~とか言う話題がちらほらと出てきている、は?っていう感じだがこれが本当なら戦闘機業界はどうやったら勝てるのかがなおわからなくなってしまう。

ヨーヨー起動やらなにやらはそもそも最適速度を維持できるものとして開発された技術だ、DFでも最適速度を維持していれば下手な人相手なら勝てるモノだったのだが、最適速度がなくなるとなると空戦においての勝因は何になるのだろうか?

そもそもだ、そこまでして戦闘機を弱くする意味はあるのだろうか?攻撃機は旋回速度が落とされ、ステルス機との差別化を図られた、ステルス機はBF3までと違い対地攻撃力を攻撃機に託し、制空権争いに長ける様になった。

それこそ最適速度がなくなり、制空権すらまともに取れぬようになるのであれば、ステルス機とかいう産廃なんて呼ばれかねない。ステルス機にJDAMを付けてもよいくらい空のお仕事は減ってきているというのに…

 

次のDLCはやはり波乱が起きそうだ、アップデート内容にもよるがまたユーザーががっくし減る気がしてならない。

 

 

さてここからはWoTの話題だ。

IPhoneでは「Word of Tank  Blitz」というWoTがあったのだが、今まではandroid版がなかった。

WoTしたいけどiPhone持ってねえしPC版は乗り遅れてやる気出ない!という諸兄に朗報だ、ついにandroid版WoTBlitzが配信を開始した!おめでとう!

DLは下のURLを参照してくれ。

https://play.google.com/store/apps/details?id=net.wargaming.wot.blitz

iPhone版と同じであるならば操作は簡単なはずなので、まずはチュートリアルをやってみてくれ。

一応マメな注意になるが、3Dゲーでしかも複数人対戦型なので本体に高負荷をかける、そのためバッテリーの消費が著しく上がるし、本体が非常に高熱を発する、火傷をするほどではないが触っていると手汗が出るくらいだ。Blitzをやるならば、そばにタオルかハンカチを置き、充電ケーブルに接続しながらやることをお勧めする。

WoTに慣れていないプレイヤーも気軽に遊べることは非常に良いことだ、なにか質問やアドバイスが欲しかったら可能な限りで答えるのでコメントやツイッターで私に話しかけてくれ。

それとBlitzをやってPC版に入ってみよう、と思う人がいたら是非とも私を呼んでくれ、ともに戦いたい。

 

今回はアップデート情報的なものになったが、年末にかけてまた鮮明になっていく部分が多いと思う、そうしたら記事に起こすので首を長くして待っていてくれ、それではまた、ごきげんよう。

 

WoT 12月イベント整理

さて、12月もまもなく半ばに入っていこうとしている。過去に何度か12月のイベントやらなんやらを紹介したが~、そろそろもう一回まとめてみることにする。イベントもある程度出揃ったことだしね。

 

・「公式オフ会」

・毎週各国のTier7までの車両セール + 搭乗員育成促進

・12月課金商品割引

・フレンド招待プログラム

・クランの管理に関わるゴールドの割引

・WoTクライアント ver9.5発表

 

こんなもんだろうか?メダルマッドネスはひとつ終われば次が出るので書かないことにする。

公式オフ会は東京で行われるので行ってみたい人は行ってみるといいかもしれない、何か景品もあるらしいしね。

毎週各国のTier7までの車両が安売りされるようになっているようだ、つまり明日からはソ連、多分その翌週はアメリカだろう。

その国の車両でランダム戦を10回、チーム内経験値Top10に入った状態で終了すると食料系消耗品が2個支給される、これも毎日もらえるのでその国が来ているあいだは10回は乗るようにしよう。

これに加え各国のプレミアムタンクや一部課金商品が割引されて販売されている、多分12月の割引商品より手が出しやすいのでこちらを買うことになるだろう。

 

12月課金商品割引だが、額が額なので手が出しづらい、USドルでしか公式サイトに乗っていないが、全て100ドルクラスだ、まぁ1ドル100円で換算しても1万円の代物だ、ポンポン買えるのは生活に余裕のある社会人くらいだろう。

 

フレンド招待プログラムはあまり評判はよくないようだ、新参プレイヤーを獲得するためには致し方ない気もするが、Tier10まで真っ直ぐ向かわせるのはちょっと宜しくない。

その分相応のTierにいてこそこのゲームは楽しくプレイできるのであり、分不相応の人間がそのTierにいると周りはストレスを抱える。このミッションのクリア特典であるプレミアムタンクも、まだ見てはいないが実はそんなに必要のないものなのかもしれない。

 

クラン管理の割引はまぁ、管理していない身からすれば非常にどうでも良いことだ。

WoTver9.5の発表はびっくりした、新車両も追加されるし、新マップも来る。それに対応するためにも速く研究することが求められる

さらにはXVMのミニマップ機能が常備されるようになり~ゲーム内のインターフェースがより快適になる、よりよいゲームに進化する一方でXVMや既存のMODは大確変を求められるのだろうか。

正直WN8が表示されるのは精神衛生上非常に都合が良いのだが、XVMがしばらく非対応になるとそれがなくなってしまう、誰が強くて誰が弱いのか、どの車両に気をつければ良いのかがパッと見で判断しにくくなるのだ。面倒になりそうだ…

 

 

年末イベントは詰め込み気味になったりするが、私には関係のないものもあったりと結局のところ普段と同じ感じになっている。

それはそうと今日はTwitchで配信をしてみた、身内向けみたいになっていたが見てくれるだけでも嬉しいものだ。

ただ、見に来てくれるのはいいのだが何のために見に来ているのかがよく分からない、WoTに興味があるのか、それとも私が配信してるよ~って言ったから見に来たのか。

理由は人それぞれだろう、私的には見に来てくれるのであれば、共にWoTで戦いたいのだが…

結局のところ私が配信する理由もWoTの人口を増やしたいというのも一つであるし、共に戦ってくれる人を探すためでもある。最近小隊を組んでやっていなかったり、組もうと思っても身内で既に組み終わっていたりと、なんやかんやソロでやることが多い。

ソロでやるのも悪くはないが、やはり意思疎通のできる味方が1人ないし2人いれば大分楽になるし、なにより楽しい。戦績を気にしすぎてギスギスすることもあるが、それを差し置いても惹かれるものはある。

 

まぁ…元からやる気のない人を無理に誘ってやっても楽しくないから、やるかやらないかは彼ら次第だし、私を利用するのも彼ら次第だ。

強くなりたい、そう願うのであれば私は喜んで手を貸したい、私なんかに頼ってくれるのであれば非常に嬉しいことだ。教えられる限度はあるがね。

 

これ以上書くとまた愚痴がひどくなってしまうからここら辺にしておこう。

さて、ではまた。ごきげんよう。

WoT ver9.5 アップデート情報公開開始

Wargamings社のWoT公式サイトでWoT ver9.5の第一公開テストが発表された、WoTクライアントとは別にWoTテスト用クライアントなるものが存在するのでそちらで行うようだ。

WoTテスト用クライアントについては公式サイトを参照してくれ。私もインストールをしてあるが、初回インストールは結構時間がかかるから気を付けるように。

 

さて、気になる内容だが。ASAPの動画をちょろっと聞いた感じ次の数点が追加されるようだ。

1.イギリス第二TDルート開拓

2.新マップを3種類追加

3.クエスト機能追加

4.細かい箇所の修正(ミニマップ等

だそうだ、イギリス第二TDルートはこれまた面白そうだ、新マップについてはまださらっとしか流れていないのでどのようなマップかは断定できない。

クエスト機能については、ある程度ミッションをこなすとそれに合わせた戦車を獲得できる?ようだ。これは楽しそう。

 

それでは現在公開されているパッチノートをもとに紹介していく。自分で知りたいって人は公式サイトにゴーだ。

イギリスTDルートとは言ったが正しくはイギリスツリーに新車両がいくらか追加されるようだ。ラインナップは以下の通り。

Tier II LT M2

Tier III LT Stuart I

Tier IV MT Grant I

Tier V MT Sherman III

Tier V TD Archer

Tier VI MT Sherman Firefly

Tier VI TD Achilles IIC

Tier VII TD Challenger/Avenger

Tier VIII TD Charioteer

Tier IX TD FV4004 Conway

Tier X TD FV4005 Stage 2

コピペしたからちょっとフォントが変わっているが気にしないでくれ、シャーマンファイアフライがMTで実装されるっていうのは少し驚きだ。てっきりTDで実装されると思っていたが…

詳しい性能に関しては何も載っていなかった。

 

細かな点の修正についてもいくらか載っていた、というか結構載ってた。

一番大きなものはミニマップの機能追加だろう、ある種公式MOD化しているXVMを導入している人は多いと思うが、バニラ(MOD非追加状態)の人もいると思うので説明。

swamp_3

これが通常のミニマップ、XVMを導入していない人はこれが普段見ている物だ、XVMではこれに対して追加情報を表示させることが出来た。

map

そしてこれがXVM導入後のミニマップ、本人既に倒されてしまっているので一部表示されてないが。車種アイコンの右側にその車両名、敵車両が最後に発見された位置。

本来ならばこれに自分の現在の視界/最高視界範囲(445m)、自分が視認できる距離(500m)、自分の向いている方向。

これらの情報が表示される、ミニマップからくみ取れる情報量が多くなり、状況判断がしやすくなるのが1つの利点だ。

で、結局何が言いたいかというと。この機能がバニラ状態でも発揮されるようになる。大きな改善だと思う、XVMを導入している人としていない人では明らかに動きと情報量が違うのでそれの均等化がされるということになる。意思疎通もしやすくなるかもしれないな。

 

だが問題点もある、これXVMの方はどう修正したらいいのだろうか?MAPの変更点だけをいじらないように設定するのだろうか…大きな変更になるのでここら辺はMOD師の人に任せよう、彼らなら何とかしてくれる、はず。

マップについては3種類と言ったが、既存のマップにも多少の修正を加えるらしい、あとは焼き増しマップ(冬の○○ 炎の○○)とかが追加のようだ。

今のところ目についた情報はこれくらいだろうか?まだ第一段階のパッチノートなので今後に期待しよう。

 

ハーフパート

と言う訳で今回はBF4/WoTのハーフパートだ。最近はBFもしたりWoTもしたりでネタが豊富、ってわけでもないんだなこれが。

互いに時間を取り合うもんだから1個の記事を同じゲームで書ききることが難しくなってきた、なのでハーフパートで量を稼ぐわけだ。

 

BF4の話題としてはなにやらゾンビモードの実装が期待されているとかなんとか、CoDのパクリじゃね?とか思う人も多いと思うが私もそうだ、しかしどういう事なのだろうか、DLCとして発売するのか、そもそものBFのゲームモードとして追加するのか、専用マップでやるのか既存のマップでやるのか、謎は多い。

ゾンビモードについてはそのうち発表されるのを待とう、さて最近何をしているかというと、ちょっとショットガンを使ってアタッチメントのアンロックを目指していた。

偵察ヘリの2/3番席や輸送ヘリの4/5番席に乗っているときに、ショットガンのフラグ弾が有効だという話を聞いたからだ、偵察ヘリが上手く扱えない以上私は助手席の支援に徹するべきだという考えから、まずはそのフラグ弾をアンロックするところから始めないといけなかった。

なんせ初期のショットガン、しかも無アタッチメント状態だったもんだからちょっと時間がかかった。

まぁショットガンと言えば非人道的武器であり、強武器である。出会い頭に一発当たればやられてしまうし、至近距離での撃ちあいになったらめちゃくちゃ痛い。嫌いな人も多いだろう。

たかがアンロックのためにショットガンを使うっていうのは気楽だと思っていたが、ソロでサバに入ったりしてショットガンで遊んでいると「Fuxxing SG」とか言われたりするもんだから心が痛い、その気持ちはよくわかる。フラグ弾アンロックまでしか使わないから勘弁してくれ。とか思いながら必死にキルをしていた。

BF3の頃と違いアタッチメントが増えていたBF4では個性を出すことが出来るみたいだ、ARやSR。LMGと違いアタッチメントバレルの種類によって弾の拡散自体が大きく変わる、横に広げたり拡散を抑えて致死力に重きを置いたり、使う人によってはいろいろな個性を出せるんだと思う。

チョークバレルっていうのが一番安定な気がした、子弾の拡散を抑え、命中率を向上させるものだと書いてあったが、単純に拡散性を抑えたら威力も上がって、当たれば倒せるようになるっていうアタッチメントな感じ、効果は付けるまではいまいちわからなかったが付けたらなんとなく致死性が向上した気はした、まとまって飛ぶ分ミスをすると痛いが、当てられれば倒せるのは魅力的だ。

だが至近距離用の武器という特性上中遠距離になった途端にその威力は激減し、セカンダリのハンドガンに頼らざるを得ない状況が多く出てしまった、セカンダリの選び方もこの武器を扱う上で注意しなくてはならないだろう。

一応フラグ弾のアンロックは完了したのでもうこの武器を使うことはヘリに乗っているとき以外はないだろう、さらばショットガン。お前は強い奴だったよ。

 

 

WoTでは継続的にTigerに乗っていた、最初はダメージが取れなかったり、戦線に関われなかったりと安定した戦績を出せなかったが、30試合乗ったあたりからだいぶ慣れてきた。

平均ダメージが今はHPを下回っているが、これはゆくゆく解消されるだろう、効力射の割合は戦闘数に対して5割程度なので6 ~ 7割あたりまで頑張って伸ばしたい、難しいかもしれないが目標をもって頑張って行こう。

やはり新しい車両というのは楽しい、その車両を解ろうと必死になれるし新鮮味も味わえる。その代償としてフリー経験値や自分の戦績を少し犠牲にするが、それに見合った経験は得られると思う。

いろいろな車両に乗っていくにつれて身につく技術は多いと思う、装甲の活かし方、HPの使用方法。茂みを生かした15mルールの射撃、これらの技術は中戦車でも取得できるが、特化車両である駆逐戦車や重戦車に乗った方が分かりやすい場合も多い。

15mルールをうまく使わなければいけない例としてヤークトパンターが挙げられる、前身である4号駆逐戦車は高隠蔽の車両で、15mなんか使わなくてもばれない場面は多くあったが、このヤークトパンターからは低隠蔽重装甲になっていく、上手く茂みを生かし、自分の身を守りながら戦わないとその真価を発揮しづらいだろう。

また、高隠蔽の車両でこの15mをされるともはや手のつけようがなくなる、E25はゲーム中屈指の隠蔽率を誇り、15mを使えば300mくらいでも一方的に撃ち続けられると聞く、ソ連中戦車は隠蔽率が他国と比べると高く、カニメガネや視界パーツをうまく生かせば自ら視界を取り15mを使って射撃するなんていうことも可能だ。

もっとも、車両の種類や国籍を問わず使用できる技術として、価値が高いのがこの15mルールだ。自分が見つかるリスクを減らし、相手に対して打撃を与えられる。是非とも早めに技術を習得し、積極的に使っていこう。

 

長くなってしまったがここらへんで終わりにしておこう、それではまたごきげんよう。

WoT TigerⅠ

ドイツツリー支援イベというわけでちょっと安くなっていたTigerを購入した、映画ヒューリーやら何やらで戦車といえば!Tiger!って答える人も多いと思う。まぁそれだけ有名な車両故人気も高い。

 

WoT内での位置付けは微妙な子扱いだ、強いには強いがTierの問題上他国に見劣りしてしまう部分が多い。年代が第二次世界大戦の中期の戦車で後期の戦車を相手にするようなモノで、そりゃ微妙扱いされるわな。

微妙微妙言われるが車両の本質は変わらない、狙撃屋という性質上至近距離での撃ちあいは基本的に苦手、他国のHTと比べると装甲厚も信用できないのでHTらしからぬ行動を強いられる場面が多い。

 

砲の性能は狙撃屋ということも相まって文句の付け所がない使いやすい砲だ、精度・集束・単発火力・貫通力全てバランスがよく仕上がり、距離を選ばぬ戦いを見せる。中・遠距離での射撃力は特筆すべき力を見せ、他国のHTから抜きん出ている。

上位Tierに対しても金弾を使用し、弱点を狙える程度の精度は持ち合わせているため比較的戦える。

 

防御能力は格下には並み程度、格上には無いに等しい。砲塔は防盾含めまぁまぁの硬さだが、これも格上には厳しいものがある。角度を付けるとまぁまぁの厚みにはなるがこれでも信頼できるものではない。

弾薬庫が壊れやすいとよく聞くがこれは割と本当だった、車体の側面側がほぼ弾薬庫判定であり、損傷しやすいモジュールになっている。

 

機動力はHTの中でも高めの部類に分けられるだろう、平地速度は35km/h程で陣地転換に不満が出ない程度だ、旋回性能はHTとしては普通程度で、超信地旋回と合わせれば一応困らない程度だ、ただ肉薄されると少し辛い。

 

総合的な性能で考えてみると、砲撃能力に特化し防御力を捨て、最低限の機動力を施されたHT。どちらかというとISのような戦車だ。HTとしての役目を果たせる場面はあまり多くなく、HPを使う場面は多いがTier的にも攻撃力がインフレしてくる時期なのでHPで受けられる量は言うほど多くない。

適切な位置取りをし出るときは前に出る、単発火力と砲の性能を上手く活かし後半戦は前線に出て味方の代わりにHPを使ってあげることが仕事になるだろう。

 

使いやすい車両ではあった、Tigerの交戦距離を把握すれば火力と体力を活かしきることができるだろう。微妙と言われる車両だが、結局のところ使い方次第だ、高ティアに対しては後方からの射撃支援、同格に対しては中距離からの撃ち合いで上手く防御力のなさをカバーしよう。下位ティアに対してはHPと少し固めの正面装甲を用いて前線で味方を支えよう。

 

HTとしては十分な性能なんじゃないだろうか?運用には慣れが必要な戦車だが、Tigerの知名度に恥じぬ性能を隠し持っている。本当ならもっと広い交戦距離で戦う設計の車両が故にWoTでは不遇枠なのだが、それを差し置いてでも見劣りしない強さは当時のドイツ軍の技術の高さを物語っているのかもしれない。