MT選び

年末だ、ということは長期休暇の季節だ。学生は少し長めの冬休み。社会人は悲しみの年末年始のみ休みと、人それぞれになるだろう。

長めの休みがもらえるだけで十分嬉しいものだが、その休みを有意義に使うためにはやはり趣味の研究は不可欠だ。新しい趣味を見つけるのもいいだろうが、新規にモノを得ようとすると、投資コストは継続の10倍近くにもなる、というのをどこかで見た。

 

私の場合はWoTになるわけだが、いまだに研究要素は減らない。MTに対しての自分の意見をまとめるためにも今回はMTの入り口、Tier5のMTを調べてみよう。

 

 

Tier5MTは多く見えてあまり多くない。大抵の場合は人気車両に偏りがちだ。

例えばG&Pで超が付くほど有名になった「Pz.kpfw.Ⅳ」四号戦車君だ。G&PではD型からの仕様だろうか?最終的にはシュルツェンを装備し、WoTの「Pz.kpfw.Ⅳ H」と同じような外見になる。ちなみにドイツ戦車の名称の最後につく「H」や「D」は基本的には○型というその車両のバージョンの様なものだ。アルファベット順になっていてA型が最初期の物になる、つまりH型は8回目の改良を重ねたということになる、

ちなみにVK○○(P)の()内アルファベットは型ではなく、開発した会社の頭文字になっている。Pならポルシェ、Hならヘンシェル社といった感じだ。

つまり「H」の文字が付いているからと言って断じてHevyではないので豆知識として覚えておこう。4号君は重くも遅くもないのでHevyではないのだ。

 

Pz.kpfw.Ⅳ H

4号戦車を改良しまくり、第二次世界大戦中のドイツ機甲部隊を最後まで支えた偉大な戦車だ。WoTの4号戦車H型は4号戦車再後期仕様となっており、砲塔及び車体側面に補助装甲であるシュルツェンというモノを付けている。

見た目が格好良くなるだけではなく、榴弾に対してダメージをカットする効果が付いている。また、微量ではあるが側面装甲を増圧してくれている。増圧量は5mm、空間装甲扱いとなり、榴弾や対戦車榴弾(HEAT)の貫通を免れたりすることが出来る。

またシュルツェンは車体側面を大きく覆うような形になっており、シュルツェンを貫通しても車体に当たらない、というケースもあるので狙う際は注意しよう。

 

当車両は、同格MTの中でも総合的にバランスが取れていることと、見た目のごつさが人気の秘訣。また砲の火力も高いものが装備でき、攻撃面では他国より一つ上の単発火力を獲得している。

詳しくみていこう。

 

機動力は並程度の40kmとなる。MTとして最低限レベルではあるが、加速や旋回性能自体は悪くないので、陣地転換や方向転換で四苦八苦することはないだろう。

防御力は車体正面が最高厚の80mm、一見厚そうに見えるがほぼ垂直であり、大部分は30mmや20mmなので過信は出来ない。砲塔の装甲厚も決して厚いものではなく、被弾を避けるように動くことが生存のポイントになる。

側面装甲はシュルツェンを含めてもたったの35mm、しかも垂直なので豚飯角を取ったって弾けんもんは弾けない。

ただ、改良砲塔に換装後の耐久値は480と、同格MTより高めに設定されているので撃たれ強い一面もある、このTierで猛威を揮う重榴が貫通しても一応耐えきれるかもしれないほどなので、他国より優秀であることが分かるだろう。

 

火力面ではなかなか良いものが揃っている。まずは最終砲候補の1つとして挙げられる7.5cm KwK40 L/48、通称75mm砲。Tier相応の火力と貫通力を持ち、並程度の集束・精度で使いやすい砲に仕上がっている。

中・遠距離での安定性が高く、並の装填速度も相まっていかなる状況でも安定した砲撃をもたらしてくれるだろう。

次は大抵の場合こちらの使用を推奨される、10.5cm KVK42 L/28。当車両の中でも最も火力に優れた砲だ。HE単発火力は驚きの410、上に振れても振れなくても同格MTは瀕死になる。

ちなみにHE火力を押す理由として、この10.5cm砲はそもそも「榴弾砲」であるからだ、使用出来る砲弾に「AP」もあるが、貫通力はたったの64で、64mm程度の装甲ならばHEを当てた方が高威力になるし、AP貫通力が64では安定して貫通することは難しいだろう。

なので、HEの使用が大前提となる砲であることは間違いない。APの使用価値はこの榴弾砲に限り皆無だ。

但しこの砲にも弱点はある、装填速度が7秒以上あり、一発一発を大切に撃ち込まないと再装填中に押し込まれる、なんていうのも多くある。また、短砲身の影響か精度が非常に悪い、集束も長いので中・遠距離での射撃は不得意だ。

また、榴弾砲はその特性上「照準している地形」に向かって飛んでいく。平坦な地形で奥が山の場合、偏差射撃をしようとして相手の車両の少し前を照準するだろう。この場合、奥の山に対して照準を合わせていることになるので、手前にある敵車両には当たらず、奥の山に向かって大きくそれて飛んでいく。

榴弾砲で遠距離を狙うことはそう多くはないが、こういった点に気を付けておこう。

 

総合的に見て、耐久値は高いが装甲は薄く、並程度の機動力に高火力の榴弾砲を装備した扱いやすい中戦車といった感じ、榴弾砲はクレジットの収支も良いので、金策にも力を貸してくれるだろう。

出来る限り被弾をしない立ち回りをしたり、少し高めの耐久値を生かして、1発受けて10.5cm榴弾をお見舞いするなんていう戦法をしたりと、用途は広い。扱い方を間違えなければ知名度に恥じぬ戦果をもたらしてくれる車両だ。

 

 

次はソ連のT-34、第二次世界大戦中の戦車の中でも超が付くほど有名な車両だ。「T-34ショック」なんて言葉もあるくらいだ。

第二次世界大戦中、ソ連はBTシリーズやT-26等の戦車では装甲面や火力面に不満があった、それに伴い新しい戦車を開発しようということでできたのがT-34だ。

T-34は機動力をそこそこ維持しながら、高い防御力を発揮するために車体全面に傾斜装甲を採用している。これは垂直に立てた鉄板より、斜めに立てかけた鉄板の方が弾を弾きやすかったり、貫通を防ぐ効果を高めることが出来る。

といったように、傾斜装甲を本格的に採用し、機動力・防御力・火力の面で非常に高水準にまとまっており、当時の評価もかなり高かった。

ちなみにWoTのT-34はT-34 1943年型の「ナット」型砲塔採用車両である。初期砲塔はその形状から「ピロシキ」砲塔と呼ばれ1940年型あたりの車両がそれにあたる。

○○年型が付くということはかなり長期間の間生産され、前線で戦ってきたということになる。それだけ信頼性があり、生産性もよかったということだ。

 

 

WoTではその史実に恥じぬ性能を発揮してくれる。

機動力は最高速が56km、加速・旋回・不整地走破能力も高く、機動性に不満はまったくもってないだろう。

防御力は傾斜装甲を採用していることもあり、格下ティアに対してはかなりの防御力を発揮してくれる。その防御力は昼飯や豚飯といった角度を取らずとも87mm相当の厚みがあり、これに昼飯・豚飯を付ければ130mm程度まで増圧が可能だ。

火力面では非常に優秀な57mm砲の使用を推奨する、この砲はソ連中戦車の中でも強力な物であり、同格で猛威を揮う榴弾砲に対して引けを取らない程の優秀さである。

貫通力・精度・集束・発射レートにおいて高水準にまとまっており、1分間に発射できる砲弾数は驚愕の26発である。単発火力の85という数値も発射レートを合わせて考えれば十分な物であり、非常に扱いやすい砲だ。

 

短くまとめたが、簡単に言えば 攻・防・走、全てにおいて高水準。Tier5の戦車の中でも一際輝く戦車だ。是非とも1度は乗ってもらいたい中戦車の1つでもある。

運用の仕方としては、砲の精度や火力を活かした後方火力支援、高い防御力と発射レートを活かした瀕死になった残敵殲滅、高発射レートと貫通力で自陣の占領を切ったりと書ききれない程ある。状況に合わせた運用をすることにより、中戦車という自由度の高さを表現することが出来るだろう。中戦車の基礎を学ぶ、という意味では最もお勧めできる車両かもしれない。

 

文字数的にはここら辺で区切らなければならないので、T-34の魅力についてはまた今度話すことにしよう…

なんか中途半端になってしまったが、参考にしてもらえれば私もうれしい、それではまた、ごきげんよう。

 

 

BF4 交流戦を終えて + WoT

小隊員との貴重な通話時間を与えてくれる楽しいイベントだ、月1度行えればいいほうだが、もっとやりたいのも現状だ。年末にかけて学生や一部の社会人方は冬休みやら長期休暇に入るだろうし、もう1戦くらいはできそうかな~?って感じだ。

 

とりあえず振り返っていこう。ルールはJCGを基本とし、チケットは200、FFは無しだ。FFに関しては「交流戦はあくまで交流なのでそんなに厳密なものにしなくて良いだろう」という双方同意の上なので問題ない。

 

マップは ロッカー → 上海 → ドーン の3種、陣営交換を行い、1マップ2Rになった。ロッカーは接戦が多かった、特に拠点「B」周りの立ち回りは目を回させられてしまった。上にいれば今度は下にいて、いい指揮統制が取れている証拠だったのだろう。

 

小隊員も小隊員で研究なり情報収集なりをしていたらしく、今まで知らなかった有利ポジションを把握していたりして、なんとか勝てたって感じだ。接戦は胸を高鳴らせる、とても緊張したが楽しかった。

 

次は上海、ここからが本領発揮だ、事前にサーバーで研究していただけあって、普段使われない位置にバイポ援護兵配置。拠点確保を優位にすすめることができた。

文字ではうまく表現できないが、相手からは見づらく、こちらからは広く敵を攻撃できるポジションだ。一人配置するだけでも動きやすくなり、拠点回しを効率よくすることができた。

やはりマップ研究は大事なのだな、と実感できた試合だった。普段からこれだけ研究する時間やら何やらがあれば良いのだが、残念ながらサーバーもなければみんな忙しい。共に研究をして情報を共有することが難しいのだ。

 

最後はドーンだ、相手方は連戦で集中力が切れていたのか、少し統制ができてなかったように思えた。まとまった動きがない?ん~、それとはちょっと違う気もしたがそんな感じだ。多分。

適度に兵員をバラけさせながら、防御を固めやすい拠点は数名を集中させて一気に崩す。拠点状況がいいのであれば極力攻め的思考は避け、防衛に力を注ぐ。

よく城攻めは3倍の戦力が必要だとか聞いたことくらいはあるだろう。それが今回活かせたような感じだ。

 

 

さて…総評だが、今回私は全試合を通して指揮を取らせてもらった。という事になっているらしい、指揮をしていたつもりはないが流れでそうなっていたのかもしれない。

メンバーの入れ替えもあまり大きくは行わず、休憩したい人から抜けて予備兵員を投入するといった感じだ、これといった乱れた指揮も起こらず、状況を判断して、兵力を適切に分配できたような気がした。

大抵の試合は防衛思考で行った、拠点を攻めるにしても必ず防衛要因を1人置き、極力全面戦闘は避ける方針で動いてもらってみた。出来ていたかは分からないが、結果として試合運びは良い方向に行っていたのだから多分出来ていたのだろう。

 

なんにせよ、指揮に従ってくれたり、共に戦えてる小隊員に感謝だ。もちろん交流戦をしてくれた相手にも感謝だ、いい経験になる。

 

さて、ここからはWoTのおはなし。BFだけみたいよって人は見なくても大丈夫だ。

本日初めてのコメントが当ブログについた。うん、嬉しい限りだ。

書いている記事が無駄になっていないっていう証拠として取れるし、なにより見てくれているっていうのが嬉しいもんだ。

まぁコメントは招待プログラムに関しての話だったからそれはまぁいいんだが。

 

年末に向けてイベントが大きく加速してきている。というか公式サイトに年末年始の行事が書いてあるので暇ならば見てみると良いかもしれない。

お得目なイベントが多いので、搭乗員の載せ換えや、無期限迷彩の購入はタイミングを逃さぬように要注意だ!100ゴールドでも何ゴールドでも安くなるのであればそれに越したことはない。

 

 

と、イベントに関してはこんな感じ。お得イベントが多いっていうのが押しどころだ。

本日は割と嬉しいことがあった、VK30.01Pの優等マークがついに3になったのだ。戻ってきて乗り直してみると意外に行くもんだなって思った。

単発火力がご機嫌なので、最近の平均ダメージは1000を超えたくらいかな~?ってところ。目分量だし、体感だからあまり信憑性はないが、多分このくらい行っているのだろう。

それに合わせてスキルも振りなおしてみて、戦友をつけてみた。戦友の効果としてはまぁ少しは感じ取れるほど。体感加速が早くなって、集束や精度も少し向上した感じ。微々たる差かもしれないがこれは偉大だ。ホンの少しの差がいざというときの勝敗を分けるのだ。

 

まぁ、フレンドさんが言っていたが、VKPはミニティーガーじゃねえのっていうのは割とあっていると思う。単発火力の高い8.8砲はTier不相応の火力を持っているし、それを5.7秒に1発撃てるのでTigerとさほど変わらない砲の使い勝手だ。

いい車両だと思った。うん、やっぱり戻ってきた甲斐があるって感じだ、やはり高ティアに行って実力をつけてきたあとは見える感じが違う。

この車両ならここにも行ける、この車両ならこの場所でも大丈夫って、見える世界が変わっていくのは本当に新鮮だった。実に楽しいものだ、実力に自信がついてきたなら、過去に自分が載っていた車両に戻ってみるのもいい原点回帰になると思うのでおすすめだ。

 

さて、ちょっと長くなってきしまったしここら辺で終わりにしておこう。それではまた、ごきげんよう。

BF4 交流戦に備えよ

本日はWoTもしていたが、相手クランさんが自鯖を使わない日だったようなので、鯖をお借りしてマップ研究を行っていた。

隊員を誘うわけにもいかないので、MP-APSとクレイモアを使って位置を確認しながら、視界的に有利な場所、撃ちにくい場所を探しまくってみた。

 

ロッカーは探し回っていたが前回の交流戦以降、目新しい発見はできなかった。

せいぜいグリッチと呼ばれる開発の隙を付いたバグのようなものを発見した程度だろうか?多分私程度が知っているのであれば他の人には知れ渡っているのだろう。

岩の裏側に入れる場所があったのであそこにビーコンを置いておいたらそうそうバレないのではないだろうか。まぁ今回のルールでは使用禁止に含まれているので使えないのだが。

 

上海は研究していない部分が多かったため、少し時間がかかったがまぁなんとかといったところ。

開幕の移動先や分担、そこらへんを決めることができそうだ、有利ポジも少しは把握できたし、前回よりはましな動きができそうだ。

 

Downは開幕の移動先、拠点の優先順位とかを決められた、自分のやることが明確にできたのでそこらへんは良かっただろう。

 

なんというか、研究をしてみるとちょっとは分かるところがあるので楽しいと思えた、今日の交流戦も楽しみだ。

短いパートになってしまったがここで終わりにしよう、それではまたごきげんよう。

BF4 クレイジークレイモア

本日はWoTをやって、BFをやっての日だった。

副隊長が鯖に入っているのを見かけたから便乗して入ったのだが、ぬるめのサーバーで楽しかった。うん。自分の好きなプレイをして好きなだけ稼げるっていうのは非常に心地の良いものだ。

ZavodのC・D間の地下通路、あれは非常に美味しいポイントだ。なんといっても薄暗くて狭いもんだからよく引っかかるの何の。

Zavoだけで20キルくらいできたと思う。ガジェットだから最多キル武器に表示されんのだ、悲しい悲しい…

クレイモアということで最近は援護兵に精を出している。もっぱらLMGをブッパするだけだからAIMも何もない私にとって非常に心強いものだ。最近の流行りはM240B、フレンドさんもいい武器だって言うもんだから使ってみているが。

まぁなかなかしっくりくる、MG4をメインで使っていたのだが、MG4の反動を抑え、少し連射力を落とした感じ。MG4と違い少し真っ直ぐ飛ぶので頭に合わせれば意外に取れる事が多い。

素直なMG4?って感じ、扱いやすいもんだからどんどんアンロックが進んでいった、頑張ればまだMG4のキル数に追いつけるかもしれない。

http://battlelog.battlefield.com/bf4/ja/battlereport/show/1/545541138143089408/787231673/

ちなみにこれが今回の最大戦績だ、M240Bで49キル、M67フラグで1キル、残りの20キルは全てクレイモアだ。1つのクレイモアでトリプルキルを達成したときは、まだコイツの可能性を感じた。

キルアシストの大半もクレイモアの二次災害によるものだ。意外に爆風も広いので閉所のC下では相当な被害が出る。階段下や柱の影に置けば高確率でHITする。

使い方次第では足止めにもなるし、影の薄いガジェットだが有用性は広い。是非とも使ってみてくれ~。

 

BFの記事になるといかんせん短くなるな、何書かねば。

そうだそうだ、今週の土曜日に仲の良いクラン殿と合同演習を行うことになった。ドミネーションになるので歩兵戦となる。楽しみではあるが、ルールがJCGなのでクレイモアが使えない…

まぁ多分事前の話し合いで一部ルールの改変が入るはずなのでそれに期待しよう。

 

我々も最近WoTやら何やらでたるんで来ているはずなので金曜日、一応本日の夜あたりに小隊を引き連れてドミネーションにでも行こうと思う。

少しは慣れておかねばなるまい。全力でかからねば相手にも失礼というものだ。

まぁ…多分ドミネーションじゃなくてコンクエストに流れてしまいそうだが、楽しくやれればそれはそれでいいのだろう。そういう小隊だしね、民主主義万歳。

 

さて、書く事もなくなり苦しくなってきたのでそろそろ終わりにしよう、それではまたごきげんよう。

 

WoT クラン加入

この度私はあるクランにお邪魔することとなった。

兄を通して知ったクランで、エンジョイ系?なんだろうか。なかなか雰囲気はよかったように思える。実力のほどは平均的な方が多かったように思えた、黄色~幅広く居て、私程度の腕前でも歓迎してくれた。

 

とりあえず物は試しということでお二方とプラトーンを組んで数戦、ランダム戦に勤しんだ。これといった大活躍もなく、ショボちんもなく?まぁまぁの戦績で終われたのでとりあえずは満足だ。

 

クランに加入することによってもらえる恩恵についてだが、想像していたものとは違った。

アイテム?のようなものなのだろうか、専用の施設でしか製造できず、1度使用すると効果は2時間程もらえるようだ。つまり、永続的にもらえるものではない、ということだ。

まぁそんなもんだろうとは思っていたが、そこはクランの味を出すためにも永続的か半日くらい続いて欲しかった。2時間じゃちょっと物足りないかな?やるときは4時間とか普通に行くはずだし、まぁ…ああだこうだ言ったってしょうがないがね。

 

なんにせよ、無事に加入できたことを嬉しく思う。それに伴いこれからはマナー良くやっていかねばならない、元から悪いわけではないが発言に重みがつきまとう。

いわゆるブランドってやつだな、不良品が1個でもあると「あそこの商品は質が悪い」とか「あの会社は○○だ」とか、嫌な噂が世を蔓延るようになる。これは会社だけでなくゲーム内のコミュニティ、この場合だとクランにも勿論つきまとう。

これからは私の一言一言に加入させてもらったクランの責任がつくのだ、ある集団に入るっていうのはこういうことだ。今後とも気を引き締めてやっていきたい。

 

 

さて、話を変えて、Tier5/6MTのおすすめ車両についてだ。

VKPとVKMを前回紹介し忘れたのでこちらで紹介する。

前回紹介した3車両はどれも「機動性・隠蔽率」がそこそこ高めの車両だ。今回のVKP/Mは互いに隠蔽率が低い車両。みつかりやすい車両になる。

 

隠蔽率を活かした戦いもなかなかに面白いが、自分の戦える距離で戦う低隠蔽のMTも乙なものだ。という訳で紹介していこう。

VK30.01P(略称:VKP)

当車両の特筆すべき点は、MTにもかかわらず単発火力が220もあることだ、上振れすれば250も夢じゃない。ドイツ車両の中でも攻撃に重きを置いたMTになる。

並み程度の機動力とそこそこの装甲、割と信頼できる防盾・砲塔正面で前線でも十分戦闘が可能ななかなかの車両に仕上がっている。

運用方法としては200 ~ 400mくらいの間合いが一番砲撃を加えやすい、理想的な距離になる。弾速や精度を考慮してのことだ。ただ、弾速を把握しきれている場合は最大視界の445mを超えての射撃も十分有効だ。

ただ、距離による貫通力減衰には十分気をつけて欲しい。

おすすめ拡張パーツは

「装填棒(ラマー)・換気扇・レンズ皮膜」 前線で戦うにしろ、後方で戦うにしろ隠蔽率の影響で当車両は非常に発見されやすい。元の隠蔽率が低いため、カモネットもあまり有効ではない。そういった場合にはやはり安定の3セットであるこの3つがおすすめになる。私もこれだ。

 

「装填棒(ラマー)・換気扇・ガンレイ」 中・遠距離特化の射撃型、砲の集束速度に不満があったり、まだ慣れていないので前線での戦闘はできれば避けたい人向け。この組み合わせは後方からの火力支援に非常に有効で、自分の視界ではなく、味方がとった視界を有効に活用することができる。

ただし、後方支援といえど隠蔽率が悪いことには変わりがないので敵の車両が300m代のときは注意するように。

 

「装填棒(ラマー)・カニメガネ・カモネット」 型にはまらぬトリックプレイ向き、正直なところ現実的ではないが、相手の意表をつくプレイをすることができる(かもしれない)。おすすめはできないが、複雑装備出ないので、ほかの車両にも使いまわせる分経済的に優しいセット。

 

どれも中・遠距離での支援に有効なセットだと思う。最後のはやはりネタ感はあるが…経済的に厳しいのであれば一考の価値は一様あると思う。

 

お次はVK30.02M(略称:VKM)

砲性能・機動性・防御力のバランスが取れており、総じて使い勝手の良い車両だ、ちなみにパンタールートの始めの車両ではあるが、このVKM自体もパンターである。

75mm砲を搭載し、並み程度の精度・集束・火力を備え、貫通力は他国の一枚上を行く。RoFのバランスもよく、今後もこのような砲で戦うことになるので今のうちに慣れておくことができる。

当車輌の最も優れた点は体力の高さである、MTという車種にも関わらず最大HPが「840」もある。この値は同格HT、KV-85の122mm砲を2発耐えうる程で、ほかのMTにはない有利な点だ。

高HPと高水準にまとまっている車体性能、パンタールートの車両はこういった車両が多い。

運用方法は人それぞれになるだろう、正面装甲もTierにしては十分な程あり、前線での戦いにも耐えることができるだろう。後方からの支援も、その精度と集束を活かし、存分に力を発揮することができるはずだ。

 

おすすめ拡張パーツはほぼVKPと同じ。思考によって変えてみよう。

ちなみにVKMはその高HPとなかなかの車両性能から、HTの重みでマッチングされてしまうことに気をつけておこう。プラトーンで組むときはなおさらだ。

 

両方とも低隠蔽率の車両だが、その分他国にない強みがある。すぐ見つかってすぐ撃破される~、なんていう人も多いかもしれないが、この2両の性能は低隠蔽を補うほどあるはずなので、根気よく使っていこう。

 

また機会があればTier5/6の中戦車を紹介しようと思う。それではまた、ごきげんよう。

World of Christmas Tier5 / 6 中戦車の拡張パーツ

クリスマスが脅しにやってくる。

とは言いつつクリスマスイベントは本当にいいものだ、搭乗員の育成は捗るし、消耗品も半額になっているので、食糧品も安く買える。

恵みをもたらすイベントを送ってくれたイエスキリストに感謝感激。

 

 

先日はあるクランに入るために兄と相談をしていた、クランについに入ることにした動機は「いい経験になるかもしれんし、何事もやらねばわからん」だ。

クラン自体の雰囲気は兄から聞いているので悪くはなさそうだ、向上心さえあれば歓迎!って感じらしいからたぶん審査は通るだろう。別にクラン戦をしているわけでもないのでTier10車両を強要するようなところではない見たいだ。

 

近況はこんな感じだろう、クラン以外には特に変化はない。

 

先日はTier5/6の中戦車について書いてみた、それに伴い戦車の評価を見直すためにTier5/6の戦車に乗っていた。

 

ソ連 T-34-85 A-43

T-34-85は単発火力や機動性、隠蔽率に優れとても扱いやすい中戦車に仕上がっている。俯角が7°と少し少ないが、他の性能がそこそこ良い水準なのでこれが弱点になるわけではない。

お勧めの拡張パーツは何種類かある。

「装填棒(ラマー)・カニメガネ(もしくはレンズ被膜)・換気扇」の組み合わせ、ラマーは必需品になる、単純に戦闘力を向上させるいい拡張パーツだ

カニメガネ若しくはレンズ被膜はソ連戦車の醍醐味であるそこそこの隠蔽率を生かし、軽戦車の役割を代替することが可能になる。換気扇は搭乗員のスキルを向上させ、基本的な動作を軽くするものだ、砲の精度や集束にも関わるのであると少し便利になる。

 

「装填棒(ラマー)・カニメガネ・カモネット」の組み合わせ、偵察・中距離支援特化の組み合わせ、カモネットの恩恵は思った以上に大きく、発動していれば「ここでもばれないのか」なんていう場面も多くなる。

また、カニメガネとカモネットは複雑拡張パーツではないので、付け外しにゴールドがかからない、経済的にも安めですむのでクレジットが足りないうちはこれでもいいかもしれない。

 

「装填棒(ラマー)・換気扇・ガンレイ」の組み合わせ、ガンレイとは「改良型射撃装置」のことで、砲の集束速度を10%向上させるというモノだ、視界パーツを排除する代わりに、前線での戦闘力を向上させる拡張パーツを多く積んでいる。クレジットもかかるが前線での使い勝手はより良いものになるだろう。

 

3種類紹介したが、一番おすすめは最初に紹介した「装填棒(ラマー)・カニメガネ(レンズ被膜)・換気扇」だ、一番出来ることが多く、万能な組み合わせなのでどんな車両でも使いやすいものになる。

 

 

次はA-43だ、Cromwellによく似た性質を持つ車両だが、注意点として俯角が取れないのと当車両は「重戦車」としてマッチングされることだ。

運用方法としてはCromwellみたいな感じになるが、俯角が5°の影響や、モジュール破損率高さが目立つ。

ただRoFの高い砲を多く揃え、そこそこ高いHPとT-34から引き継いできたZis砲の集束速度の向上。高い機動性は後半の切り込み隊長として大いに役立つ。

試合前半は茂みや味方のHTを利用し、出来るだけ被弾を避けよう。後半は余ったHPと機動力を生かし、味方の先陣を切り、敵を混乱させることも可能だ。

お勧めの拡張パーツも一応書いておこう。A-43自体のRoFが非常に高いため、装填棒(ラマー)の恩恵を受けにくい、Zis砲なら装填棒無しでもRoFは28発。76mmなら18発なのでどちらにせよRoFは増えて1発程度だ。

 

「湿式弾薬庫・換気扇・カモネット」 自身の生存性を高める3セットだ、前記したようにモジュールの耐久力が他より低いので、弾薬庫の破損率高い、湿式弾薬庫を載せ安定性を図り、カモネットの使用で隠蔽率を向上させる。後方支援をする際には十分な隠蔽率を得ることが出来るだろう。

 

「湿式弾薬庫・カニメガネ(レンズ被膜)・装填棒(ラマー)」

戦闘力重視の極めタイプ、序盤からダメージを稼ぐ、被弾しない立ち回りが十二分に出来る人向け?装填棒の恩恵は少ないが、ないよりは早く撃てるため、前線での競り合いに強くなる。カニメガネとレンズ被膜に関しては元の視界が狭いので気休め程度に思っていいだろう。これを換気扇にするのもありだ。

 

A-43はCromwellに立場を奪われがちだが、実際はCromwellに匹敵するほどの足回りを備え、高DPM・RoFを振り回す厄介極まりない車両だ。使いこなせるのであれば戦場での影響力は高くなるだろう。

 

イギリス中戦車 Cromwell

Cromwellは優秀な車両だ、A-43の時にも比較として挙げているが特筆すべきはその足回りの良さだ。

LT並の最高速と加速を備え、RoFやDPMのバランスが良い砲を持ち、俯角も平均的に取れるので地形対応力も高い。開幕の重要地点確保に投入できる貴重な車両の1つだ。

 

基本的には開幕偵察をするLTの護衛やお供、重要地点の確保が主な任務になる。また、重要地点を確保し、味方が全線を確立できた場合は、機動力を生かし他の戦線の援護に向かうことも可能だ。

隠蔽率もソ連に負けぬ程あり、拡張パーツ次第ではLTと大差ない機動力を生かし、偵察行動も可能になる万能っぷりだ。

但し注意すべき点としては、高い機動性のために装甲はほぼ皆無で、弾ければ「なんで弾けたのか」と疑問に思うくらいだ。よってA-43でも言ったが被弾しない立ち回りがいる車両の1つでもある。今後多く登場する高機動車両の共通点になるので、Cromwellは良い練習台になるかもしれない。

 

お勧め拡張パーツだが、私より使いこなしている人は多いので、あくまで参考程度に。

「装填棒(ラマー)・換気扇・レンズ被膜」 機動性を生かし、開幕の偵察、移動中に敵車両を発見する確率を上げる拡張セット、視界自体はTier平均なので前線に行く途中で敵を発見できれば良い程度に思った方がいいかもしれない、換気扇・装填棒(ラマー)で戦闘力を上げ、それの補助としてレンズ被膜で敵を発見する。といった感じだ。

 

「装填棒(ラマー)・カニメガネ(レンズ被膜)・カモネット」 偵察に重きを置く装備、元の隠蔽率を補助するカモネットに、視界を大きく広げるカニメガネを装備し、茂みの中から敵を察知する装備だ。機動性の高い当車両ならではの偵察位置などもあるので、LTの代わりになれることが多い。クレジットも安めで揃えられるので経済的にも楽。

 

「装填棒(ラマー)・換気扇・ガンレイ」 戦闘力特化の特攻隊長装備、最終砲は少し照準時間が遅い、そのため遠距離や後方の駆逐戦車を発見したのに、絞っている最中に隠れられた~っていうのも割とよくある話だ、それを補助するためにガンレイを装備し、換気扇で搭乗員のスキルを上げ、使い勝手を良くするのが目的だ。但し、撃ってばかりでは当車両の真価は発揮できないので、適度に射撃位置や戦線を変えることも頭に入れておこう。

 

 

こんな感じだろうか?とりあえず昨日乗った車両は以上になる。

どれもよい車両が多いので、ぜひとも乗ってみてくれ。それではまた、ごきげんよう。

WoT 12月度中期イベント

新イベントが始まった、年末にかけての大掛かりな安売りやら何やらが来ている。

今回追加された限定品は「T-34-85M」と「KV-5」だ。

T-34-85MはT-34-85の装甲増厚版で、正面が45mmから75mmになっている。砲はT-34-85の最終砲である85mmD5T-85BMの1個手前、85mmS-53だ。

D5Tと比べると貫通力・単発火力・精度で劣り、発射速度で勝るというものだ。プレミアムタンクは何かしら劣るように設定されているのでこれは当然の仕様といったところ。

さらに装甲の増厚の影響とエンジンが500馬力の影響で加速やら機動性に影響が出ている、加えて視界も低下している。マッチング優遇の有無は不明だ。

総合的に見るとT-34-85をもっさりした感じにして、インファイターとして活躍できるようにした車両って感じだ、収支もいいらしいので金弾を多めに積み、前線で猛威を振るおう。

 

KV-5は重装甲に重装甲を重ねた車両だ、車重100tに加え最高速が40kmも出る、この重さと速度から出る体当たりは目を見張るものがある。ただし砲は107mm砲で、貫通力と単発火力に劣る。ただ発射レートは随一なので格下相手にはグイグイ押していこう。

KV-5は弾いて撃ったり、装甲に物を言わせて突進をするHTらしいHTとして時折戦場で見かける。ちなみにマッチング優遇は有りだ。

 

両方とも魅力的なプレミアムタンクだ、一応T-34-85Mは買う予定だ、ソ連中戦車の育成用車両と聞いたらこれは手を出さずにはいられまい。

KV-5は値段的にもちょっときついのでお預け、そこまで欲しい車両ではないのでまた来た時に検討しよう。

 

 

中盤イベントとして2015 新年セール Pt.1。ゴールドを使って行う搭乗員の移し替えや再訓練、迷彩の購入などが半額~8割OFFになっている、高い消耗品を買うなら今がチャンスだ。

他にも「マラソン WZ-111」というイベントが来ている。各国の車両で「15万ダメージ」と「150両の車両を撃破」両目標を達成するとプレミアムの日数が3日もらえる。

全国のマラソンWZ-111を完了すると、中国Tier8HT WZ-111が配布される。

この車両はIS-3とIS-6を足して割ったような風貌をしており、車体はくさび型の装甲配置になっている。

主砲は122mm砲で、APが175課金弾がHEATで260になっている。ただ、車重が40tに対してエンジンの馬力が500ちょいと、非常に加速が鈍い。最高速こそなかなかのものだが、平地での機動力は30km当たりが限界だろう。

無料でもらえるなら~、程度かな?あえて狙ってやる程のものではない。

ちなみに「○○の国の車両を持っていない!」っていう人も安心して欲しい、プレミアムショップにて、購入するとその国のマラソンWZ-111が強制的に完了する商品が出ている。現在の価格で「単品1189円」。おそらくミッション完了になるので、ミッション完了報酬のプレミアム日数3日間もついてくるはずだ。

予測なので保証はしない、どおおおしてもWZ-111が欲しいというのであればこれを買うのもありだろう。

 

後は~、クリスマスシーズンと書いてあるが、実際は12月31日までの期間。

どのティアの車両でも良いので、戦闘中に1発でも相手に砲弾を直撃させることで搭乗員経験値が2倍になる。

今来ている週ごとの各国支援と合わせれば結構な速さで搭乗員を育成できるはずだ。

 

こんなところだろうか?ちょっと急ぎ足で書いたからわかりにくい点もあると思う。そこは我慢していただきたい。

年末もWoTやら何やらで忙しくなりそうだが、頑張っていこう。

それではまたごきげんよう。