年末年始だWoT

時はもう12月30日。諸兄は年末を過ごす準備と新しい年を迎える準備は出来ただろうか?私も近頃は掃除とか何やらでWoTをやっていなかったりやっていたりと微妙な感じだ。

 

まぁそれでもやっていることはやっている。

最近だとIS-3のMバッチをようやく取得できた、93戦目っていうのは自分の中では遅い方で、この車両の使用層の幅を感じた。強い人が多く乗る車両。トーナメント車両なんかはMバッチの敷居が高いものが多い、IS-3やパーシング、T69とかがその例だ。

私はなんとか取得することができたが、該当車両で300戦やってもM取れてない~って言う人がいたらそれはあまり気にしなくても大丈夫なはずだ、使用層の上位陣が強すぎるだけだから。

 

IS-3のMバッチについてだが、TierTop戦場で相手のHTやらなにやらを圧倒しただけだった、コレといった凄いことはしていない。しいて言うなら弾いたダメージが3900を超えていたのには驚いた。どこで弾いたかも覚えていない。

そして93戦目で取ったので100戦乗るのもすぐだったから100戦乗ってきた。

Tier8という微妙な立場上Tier10に当てられるようになる。そのためなのか勝率が56%と低めで、前線で戦っているにもかかわらず平均ダメージは1763だ。う~む、使い方が悪いのだろうか?

車両自体は弱くない、さすがにトーナメント車両として選出されていることはあるバランスだ。車体装甲は謎弾きを見せたり、側面は安定した防御力を見せてくれる。

機動性も前身のISから引き継いでおり、陣地転換や最前線への移動には不自由なく行動できた。

砲撃のほうもまぁまぁで、貫通力の高まった122mm砲は思ったより扱いやすかった、Tier9までの戦車相手ならばそこそこ戦うこともでき、砲の進化を実感できた。

ただどうしてもTier9の堅い車両や、Tier10のHTに対しては安定力に欠ける。金弾を使用すればまぁある程度は戦うことが出来るが、弾薬の携行数が少し少ないのでAPとAPCRの量にはクレジットと相談が必要になる。

また、車体の前面に弾薬庫が配置されており、敵と真っ向から打ち合うときは注意が必要だ、弾薬庫の耐久値自体も低いのか、弾薬庫爆散で吹っ飛んでいるのをよく見かける。

かといって湿式弾薬庫を積む余裕も無いので、搭乗員スキルの「弾薬庫保護」を早めに取得しよう。他はたいした問題にはならなかった。

 

とまぁ、前回の評価を少し改めてみたが、総合してみると使いやすいというか強い車両ではあった。ただランダム戦だとマッチングの関係上対抗しにくい車両帯に送り込まれるので、戦績のほうはあんまり安定していなかった。

多分トーナメント常連の人当たりなら大丈夫なのだろうが、私は少し難しく感じた。☆消化程度には乗っていくので今後ともよく考えていきたい。

 

 

さて、お次は~そうだなぁ。Tier5MTでも紹介しておこう。

まだ紹介していないのはType T-34とChi-nuあたりかな?あとPz.3/4とかか。意外とあるようなので手短に紹介していこう。

Type T-34は基本的にソ連のものと性能は変わらない、ただ自己改良が加えられたりしているのか俯角が8°から5°に減少しており、車重が重くなっている。それに伴い加速が鈍くなっているのでT-34と微妙に使い勝手が違うかもしれない。

ただ、基本はT-34に忠実なのでそれを忘れなければT-34のように使うこともできるだろう。

それと注意点だが、第二次世界大戦中の中国はよく占領されていたり領土がどうのこうのの影響でTier6まで一貫してパーツの引き継ぎができない、ようは前の車両で研究したモジュールが次の車両で必ずしも引き継げるわけではない。

なのでフリー経験値を多く使ったりするので余裕が出来るまでは手を出さないのが懸命だ。

 

次はChi-nuだ。正式名称は三式中戦車チヌ。第二次世界大戦後期の日本戦車だ。史実では三式七糎半野戦砲二型を装備している。名前は凄くかっこいいのだが非常に読みにくい。簡単に表せば「3式7.5センチ野戦砲2型」ということになる。

ちなみに「糎」という感じは「サンチ」という読み方になっている。変換では出ないもんだからWikiからコピペで引っ張ってきた。仕方ないね。

WoTでは3式野戦砲も使えるが、最終砲は5式野戦砲になる。日本戦車については詳しくないので、ここに書いてある情報はいささか信ぴょう性にかけるものではある。まぁ気になったら自分で調べてみてくれ。

車両性能的にはTier相応のものが使用できる。7.5cm砲の最終型は貫通力と単発威力に優れる。APは124、金弾APは155とTier6/7の車両を相手にするには十分あり、精度も悪くはない。

ちなみに課金弾がAPなのは日本戦車特有のもので「特甲弾」というものを使用している、詳しくは調べても出てこなかった。

APCRと違い、大幅な貫通力上昇と弾速の向上はないがAPCRより距離による貫通力減衰が少ないのが特徴だ。ようは遠距離でもそこそこの貫通力を維持したまま敵を攻撃できるというわけだ。実感はできないがね。

俯角も大きく取れて10°と、丘の上から頭を出して打ち下ろす分には不自由は感じないだろう。

ただし本車両を含む全ての日本戦車に言えることだが、頭だけを出しているので被断面積が小さいから大丈夫とか思っていてもそれをカバーしきれないほど装甲が薄い。基本的に撃たれれば貫通するものだと思って差し支えない。

なので、頭出しの地形でも安心はしないよう、撃ったら必ず身を隠す動きをしよう。

 

さらにその装甲の薄さから、敵チームの標的になりやすい。みんな経験値が欲しいのだ。マッチングに自走砲や榴弾砲を積む車両がいた場合、いかなる車両を差し置いても自分を狙ってくると思ったほうがいい。

まぁ使いやすい車両であることは保証する。地形対応力の高さと、砲の性能はピカイチなのでうまくハルダウンを覚えて敵に大和魂を見せつけてやろう。

 

さて最後はPz.3/4。通称3号4号。詳しくは分からないが、WoTでは足の速い戦車として知られている。

主砲は75mm、ドイツの平均的な75mmで、貫通力・精度とバランスが良い。使い勝手は良い砲なので射撃に困ることはないだろう。

機動性の方は良好で、最高速で55km出る。同ティアの中でもM7とタメを張れるほど早いものだ。良好な機動性にそこそこな砲を積み、戦地を駆け回る車両として乗ることができるだろう。

防御能力は比較的高く、正面は60mm+傾斜、側面も同様に60mmとなっている。比較的防御力は高めなので前線での抵抗として角度をとることも十分有効だ。

 

ただ弱点として俯角が6°しかとれない、視界が320しかないと足を生かした偵察やポジション取りが苦手だ。その点考えると少し微妙な車両って感じもある。足を活かして開幕の陣地確保、偵察を得意とするが肝心の視界や俯角がない。

という訳で理想的な運用方法としては開幕は位置取りを行い、味方が到着したら場所を譲り、後方支援に回るべきである。頻繁に陣地転換を行う足もあるので、劣勢になった前線や味方が壊滅した場合の撤退もそつなくこなせるだろう。

という訳でこの車両は足を活かす車両の練習台にもってこいなので、CromwellやT-44等に乗りたいと思ったりするならこれで練習してみると良いかもしれない。

 

さて、長くなってしまったがここら辺で終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

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