WoT IS & Cih-TO

今日はISとChi-Toに多く搭乗していた。

ISは本当にいい車両だと思う。同格TierのHTの中でも車体防御力に定評がある。さらに機動力も高く、砲撃能力も十分備える。

バランスが良い仕上がりになっている車両ゆえあまり敵視されることはないが強車両のひとつだと思う。

まぁそこまで言うからには理由があるのだろうということだが、上に書いたとおり非常にバランスが良い。

車体装甲は正面100mm、側面90mmの微傾斜で角度の付け方次第では格上にも匹敵するほどの防御力を発揮してくれる。砲塔の方はあまり硬くはない、投影面積の広い正面部分は傾斜がゆるく貫通されやすい、比較的大きめのキューポラも設置されており頭だけを出す戦法はあまり有効とは言えないだろう。

 

砲は優秀なものが揃っており、本車随一の火力を引き出すのは122mm砲だ。いわゆる175族とも呼ばれる砲だが、Tier7にして単発火力390は非常に高く、同格HTから1つ抜き出た火力を発揮する。

ただ留意しなければならない点として精度・集束が非常に悪い、4号戦車やM4シャーマンに装備してある105mm榴弾砲を使っている気分だ。中・遠距離での射撃に困ることが多くなると思う。

100mm砲はどうなのかというとこちらもこちらで使い勝手が良い。122mm砲より発射レート・精度・集束で勝る。私はこちらの100mm砲を愛用している。

100m砲は俯角も122mm砲より取れる、地形適応力も高めということだ。さらに金弾の貫通力も122mm砲より勝る。格上に対してもそこそこ安心して戦える砲と呼べるだろう。

 

どちらの砲を使うかは好み次第だ、122mm砲は文字通り一発屋、単発390をいかに相手に撃ち込んでいけるかが鍵となる、精度や集束なんて関係ない、至近距離での殴り合いをしたいっていうのであればこちらの方がしっくりくるかもしれない。

100mm砲は距離を選ばず戦いたい人向き、中戦車運用をするのであればおすすめはこっちだ、中遠距離での安定性に重きを置き、確実に相手を削っていきたいっていうのであればこちらをおすすめする。

まぁどっちもいい砲なので一度使ってから決めてみるといいかもしれないな。

 

Chi-Toは日本ツリーのTier6中戦車で、HTマッチングを受ける車両だ。今まであまり強いイメージはなかったが、HTマッチングに恥じぬ使いやすさはあった。

俯角が10°取れるというのは非常に強みで、様々な地形に対応できる強みがある。最終砲は75mm砲、同格MTの中でも扱いやすい性能にまとまっている砲だ。貫通力は155/186となかなかで、DPMは2053と優秀だ、精度と集束も悪くなく、射撃にストレスを抱えることはないだろう。

防御力は日本戦車に期待するだけ無駄というものだ、格下・同格・格上、全ての敵からの砲撃を受け入れる程度の装甲しかない。つまり紙装甲と言うわけだ、運がよければ車体の端にあたって弾ける程度だろう。

ただ耐久値が非常に高く、840と同格MTの中でも2番目に高い数値だ、少しの被弾程度なら十分耐えられるので、前半はハルダウン等を駆使して被弾をさけ、後半は残った耐久値をうまく使うように心がけよう。

 

機動力は中戦車の中でも遅い方で、加速に伸び悩む感じだ、乗っているとさほど気になるものではないが、他の中戦車から乗り換えてきた場合は微妙に遅い点に注意しよう。陣地転換の判断は早め早めだ。

 

思っていた以上に戦いやすくて実際乗ってみるとびっくりした、高耐久は試合終盤まで生き残るには十分あり、砲の性能は文句がない、格上に対しても中遠距離での戦いでは割と戦える。

百聞は一見に如かずってやつかね?乗ってみてから分かることは多い。これからもいろんな車両を乗ってみたいと思うし、もっとうまく乗りこなせるようにしていきたい。

さて、ここら辺で終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

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