MerryyyyyyyyyXmaaaaaaaaaaaas

という訳でクリスマスだ。諸兄は楽しんでいるだろうか?私は普段通りだ。

世間ではリア充爆発しろ~!だのリア充なぅ~だのなんだのかんだの煽ったり煽られたりの状態だ、怖い怖い…

まぁ…反応するもしないも人それぞれであり、とりあえずだ「クリスマス」っていうのは反応しようがしまいが絶対に踏まされてしまう地雷のようなものなので、楽しみがある人もない人も別に気にしなければいいのだよ。他人の家の幸せは自分の幸せではないんだからスルーだスルー。

 

本日もWoTをやっていた。パンター8.8を数十試合と日本戦車のChi-Toを1試合、あとはちょくちょく別なティアにいったりって感じだ。

ちなみにWG社の贈り物で、Pz.Kpfw.Ⅱ Ausf.Dが1月18日までにログインした全ユーザーに配布されている。車両性能は乗っていないから分からないが、なにぶんTier2の戦車がゆえ…性能には期待できないだろう。もしかしたら収入はそこそこのモノになるかもしれないが…

まぁ気になるのであればログインして実際に乗ってみるといいだろう。

 

それについで2015年新年セールPt.2のイベントが来ている。全課金戦車が割引で販売されている。Tierが低ければ低いほど割引される%が高い。Tier5までの課金戦車は50%OFF、Tier6~7は30%OFFTier8の課金戦車は15%OFFで購入できる。

ゴールドのみでの購入になるのかそれともプレミアムショップでの購入も割引になるのかは面倒だから調べないが、課金戦車が欲しい!って人はこの機会を逃さないように注意しよう。

それに加え拡張パーツが半額で販売されている。これまたお得な話なのでこれから高ティアに行く人はスタビライザーやラマーなどの高額拡張パーツを購入しておくと良い。このイベントは1月11日までの開催となる。

 

 

さてさて、パンター8.8のお話だ。こいつは本当に収支がいい。金弾を数発うったところで赤字にはならない。まぁ具体的な話をするとだ。

ダメージが1800くらいで40,000くらいのクレジットが入る。2000を超えるようになれば金弾を使用しても40,000は安定する。3000を超えるようであるならば60,000 ~ 90,000くらいだろうか。非常に美味しいものだ。

 

精度の向上した8.8は中・遠距離での安定感が高く、確かに同格までの戦車だったら貫通力に悩むことはない。格下相手にはTier7HT Tiger1のような運用で戦うことが可能だ。

ただ~、格上のTier9・Tier10に対しては無力に等しいのはパンター2と同じくらいだ。ただ、一応弱点を狙うだけの精度があるので中距離ならば金弾・弱点狙いで貫通は可能だ、格上だからといってやすやす命を投げ捨てないように気を付けよう。

 

おすすめ拡張パーツ、というよりこれしかないとは思うが。「装填棒(ラマー)・スタビライザー・レンズ皮膜(換気扇)」だ、視界が390mと広く、それを生かすためにレンズ皮膜を付けることをおすすめする。

 

ラマー・スタビライザーは砲の使い勝手を格段に向上させる2点セットだ、スタビライザーに関しては装備できる車両は装備しなければならないほど重要なものなので、これ上がるのとないのでははっきりわかる体感レベルで違う。

ちょっとお高いが購入しない手はない、今丁度安くなっているはずなので購入することをおすすめする。

 

ちなみに私はレンズ皮膜ではなく換気扇を装備している。装填棒・換気扇・戦友を両方獲得している状態のパンター8.8の再装填時間は5.7秒、VKPも同じ構成で5.7秒なので砲の再装填時間・精度・集束が向上したVKPとして乗ることもできる。

 

運用方法はやはり中・遠距離での火力支援が主になる、近距離での殴り合いでは威力に劣る8.8では部が悪く、パンター2ほどの装甲がなくなった当車輌はパンター2より丁寧な扱いが求められるようになっている。

ただ、パンター2より砲撃性能の改善がされているので遠距離での射撃は得意の一言に尽きる。自分の適正な射程で戦うことでより多くのクレジットを稼ぐように頑張ろう。

 

機動力も劣悪というほどではなく、45kmという最高速は陣地転換に十二分にある。ただ馬力が少し足りないので小さな起伏とかでも速度を落とされがちなので、走行する際はできるだけ平坦な地形を選ぼう。

と、まぁいい点を書いてみたがやはり金弾貫通力の低さによる格上ティアへの抵抗力の無さが目立つ。Tier10HTに対しては貫通しがたいの一言で、弱点を狙っても貫通できないものが多い。Tier9HTに対しても硬い部類であるE75やVKB、ST-Ⅰなどには苦戦を強いられる。

E75を正面から貫通させるには金弾でキューポラを撃つのが最も簡単だ、砲塔正面も貫通しなくはないが安定はしない。

VKBは車体正面上部、機銃口が最も簡単だ、この部位は200mm程度とほかの正面装甲より薄く設定されている、金弾を使用し安定して貫通させるようにしよう。

ST-Ⅰは場所によっては非常に対処に困る相手だ、キューポラもそう簡単に貫通できるほど薄くはなく、この部位は230mmほどある。ドライバーハッチも同等もしくはそれ以上あり、貫通させるのが最も簡単なのは車体下部だ。

投影面積が広く、他の部位より柔らかい。金弾を使用すれば比較的安定して貫通することができるだろう。対応策は様々だが、とりあえずはこんな感じだ。

 

まぁ、どんな車両でもできることはあるし、その車両の特性を生かしきればきっと活躍できるに違いない。得意不得意があるのはわかるがそれを言い訳にしていてはいつまでたっても車両を生かしきれないだろう。

どんな車両も他の車両より優れている何かはあるはずだ、それを見出すのはその戦車に乗っている人間にしかできない。強くなりたい、安定した戦績を出したい。そう思うのであればまずは乗っている戦車を研究してみてくれ、きっとなにか見えてくるはずだ。

 

それではここら辺で終わりにしよう、ではまたごきげんよう。

 

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