World of Christmas Tier5 / 6 中戦車の拡張パーツ

クリスマスが脅しにやってくる。

とは言いつつクリスマスイベントは本当にいいものだ、搭乗員の育成は捗るし、消耗品も半額になっているので、食糧品も安く買える。

恵みをもたらすイベントを送ってくれたイエスキリストに感謝感激。

 

 

先日はあるクランに入るために兄と相談をしていた、クランについに入ることにした動機は「いい経験になるかもしれんし、何事もやらねばわからん」だ。

クラン自体の雰囲気は兄から聞いているので悪くはなさそうだ、向上心さえあれば歓迎!って感じらしいからたぶん審査は通るだろう。別にクラン戦をしているわけでもないのでTier10車両を強要するようなところではない見たいだ。

 

近況はこんな感じだろう、クラン以外には特に変化はない。

 

先日はTier5/6の中戦車について書いてみた、それに伴い戦車の評価を見直すためにTier5/6の戦車に乗っていた。

 

ソ連 T-34-85 A-43

T-34-85は単発火力や機動性、隠蔽率に優れとても扱いやすい中戦車に仕上がっている。俯角が7°と少し少ないが、他の性能がそこそこ良い水準なのでこれが弱点になるわけではない。

お勧めの拡張パーツは何種類かある。

「装填棒(ラマー)・カニメガネ(もしくはレンズ被膜)・換気扇」の組み合わせ、ラマーは必需品になる、単純に戦闘力を向上させるいい拡張パーツだ

カニメガネ若しくはレンズ被膜はソ連戦車の醍醐味であるそこそこの隠蔽率を生かし、軽戦車の役割を代替することが可能になる。換気扇は搭乗員のスキルを向上させ、基本的な動作を軽くするものだ、砲の精度や集束にも関わるのであると少し便利になる。

 

「装填棒(ラマー)・カニメガネ・カモネット」の組み合わせ、偵察・中距離支援特化の組み合わせ、カモネットの恩恵は思った以上に大きく、発動していれば「ここでもばれないのか」なんていう場面も多くなる。

また、カニメガネとカモネットは複雑拡張パーツではないので、付け外しにゴールドがかからない、経済的にも安めですむのでクレジットが足りないうちはこれでもいいかもしれない。

 

「装填棒(ラマー)・換気扇・ガンレイ」の組み合わせ、ガンレイとは「改良型射撃装置」のことで、砲の集束速度を10%向上させるというモノだ、視界パーツを排除する代わりに、前線での戦闘力を向上させる拡張パーツを多く積んでいる。クレジットもかかるが前線での使い勝手はより良いものになるだろう。

 

3種類紹介したが、一番おすすめは最初に紹介した「装填棒(ラマー)・カニメガネ(レンズ被膜)・換気扇」だ、一番出来ることが多く、万能な組み合わせなのでどんな車両でも使いやすいものになる。

 

 

次はA-43だ、Cromwellによく似た性質を持つ車両だが、注意点として俯角が取れないのと当車両は「重戦車」としてマッチングされることだ。

運用方法としてはCromwellみたいな感じになるが、俯角が5°の影響や、モジュール破損率高さが目立つ。

ただRoFの高い砲を多く揃え、そこそこ高いHPとT-34から引き継いできたZis砲の集束速度の向上。高い機動性は後半の切り込み隊長として大いに役立つ。

試合前半は茂みや味方のHTを利用し、出来るだけ被弾を避けよう。後半は余ったHPと機動力を生かし、味方の先陣を切り、敵を混乱させることも可能だ。

お勧めの拡張パーツも一応書いておこう。A-43自体のRoFが非常に高いため、装填棒(ラマー)の恩恵を受けにくい、Zis砲なら装填棒無しでもRoFは28発。76mmなら18発なのでどちらにせよRoFは増えて1発程度だ。

 

「湿式弾薬庫・換気扇・カモネット」 自身の生存性を高める3セットだ、前記したようにモジュールの耐久力が他より低いので、弾薬庫の破損率高い、湿式弾薬庫を載せ安定性を図り、カモネットの使用で隠蔽率を向上させる。後方支援をする際には十分な隠蔽率を得ることが出来るだろう。

 

「湿式弾薬庫・カニメガネ(レンズ被膜)・装填棒(ラマー)」

戦闘力重視の極めタイプ、序盤からダメージを稼ぐ、被弾しない立ち回りが十二分に出来る人向け?装填棒の恩恵は少ないが、ないよりは早く撃てるため、前線での競り合いに強くなる。カニメガネとレンズ被膜に関しては元の視界が狭いので気休め程度に思っていいだろう。これを換気扇にするのもありだ。

 

A-43はCromwellに立場を奪われがちだが、実際はCromwellに匹敵するほどの足回りを備え、高DPM・RoFを振り回す厄介極まりない車両だ。使いこなせるのであれば戦場での影響力は高くなるだろう。

 

イギリス中戦車 Cromwell

Cromwellは優秀な車両だ、A-43の時にも比較として挙げているが特筆すべきはその足回りの良さだ。

LT並の最高速と加速を備え、RoFやDPMのバランスが良い砲を持ち、俯角も平均的に取れるので地形対応力も高い。開幕の重要地点確保に投入できる貴重な車両の1つだ。

 

基本的には開幕偵察をするLTの護衛やお供、重要地点の確保が主な任務になる。また、重要地点を確保し、味方が全線を確立できた場合は、機動力を生かし他の戦線の援護に向かうことも可能だ。

隠蔽率もソ連に負けぬ程あり、拡張パーツ次第ではLTと大差ない機動力を生かし、偵察行動も可能になる万能っぷりだ。

但し注意すべき点としては、高い機動性のために装甲はほぼ皆無で、弾ければ「なんで弾けたのか」と疑問に思うくらいだ。よってA-43でも言ったが被弾しない立ち回りがいる車両の1つでもある。今後多く登場する高機動車両の共通点になるので、Cromwellは良い練習台になるかもしれない。

 

お勧め拡張パーツだが、私より使いこなしている人は多いので、あくまで参考程度に。

「装填棒(ラマー)・換気扇・レンズ被膜」 機動性を生かし、開幕の偵察、移動中に敵車両を発見する確率を上げる拡張セット、視界自体はTier平均なので前線に行く途中で敵を発見できれば良い程度に思った方がいいかもしれない、換気扇・装填棒(ラマー)で戦闘力を上げ、それの補助としてレンズ被膜で敵を発見する。といった感じだ。

 

「装填棒(ラマー)・カニメガネ(レンズ被膜)・カモネット」 偵察に重きを置く装備、元の隠蔽率を補助するカモネットに、視界を大きく広げるカニメガネを装備し、茂みの中から敵を察知する装備だ。機動性の高い当車両ならではの偵察位置などもあるので、LTの代わりになれることが多い。クレジットも安めで揃えられるので経済的にも楽。

 

「装填棒(ラマー)・換気扇・ガンレイ」 戦闘力特化の特攻隊長装備、最終砲は少し照準時間が遅い、そのため遠距離や後方の駆逐戦車を発見したのに、絞っている最中に隠れられた~っていうのも割とよくある話だ、それを補助するためにガンレイを装備し、換気扇で搭乗員のスキルを上げ、使い勝手を良くするのが目的だ。但し、撃ってばかりでは当車両の真価は発揮できないので、適度に射撃位置や戦線を変えることも頭に入れておこう。

 

 

こんな感じだろうか?とりあえず昨日乗った車両は以上になる。

どれもよい車両が多いので、ぜひとも乗ってみてくれ。それではまた、ごきげんよう。

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