WoT ver9.5 アップデート情報公開開始

Wargamings社のWoT公式サイトでWoT ver9.5の第一公開テストが発表された、WoTクライアントとは別にWoTテスト用クライアントなるものが存在するのでそちらで行うようだ。

WoTテスト用クライアントについては公式サイトを参照してくれ。私もインストールをしてあるが、初回インストールは結構時間がかかるから気を付けるように。

 

さて、気になる内容だが。ASAPの動画をちょろっと聞いた感じ次の数点が追加されるようだ。

1.イギリス第二TDルート開拓

2.新マップを3種類追加

3.クエスト機能追加

4.細かい箇所の修正(ミニマップ等

だそうだ、イギリス第二TDルートはこれまた面白そうだ、新マップについてはまださらっとしか流れていないのでどのようなマップかは断定できない。

クエスト機能については、ある程度ミッションをこなすとそれに合わせた戦車を獲得できる?ようだ。これは楽しそう。

 

それでは現在公開されているパッチノートをもとに紹介していく。自分で知りたいって人は公式サイトにゴーだ。

イギリスTDルートとは言ったが正しくはイギリスツリーに新車両がいくらか追加されるようだ。ラインナップは以下の通り。

Tier II LT M2

Tier III LT Stuart I

Tier IV MT Grant I

Tier V MT Sherman III

Tier V TD Archer

Tier VI MT Sherman Firefly

Tier VI TD Achilles IIC

Tier VII TD Challenger/Avenger

Tier VIII TD Charioteer

Tier IX TD FV4004 Conway

Tier X TD FV4005 Stage 2

コピペしたからちょっとフォントが変わっているが気にしないでくれ、シャーマンファイアフライがMTで実装されるっていうのは少し驚きだ。てっきりTDで実装されると思っていたが…

詳しい性能に関しては何も載っていなかった。

 

細かな点の修正についてもいくらか載っていた、というか結構載ってた。

一番大きなものはミニマップの機能追加だろう、ある種公式MOD化しているXVMを導入している人は多いと思うが、バニラ(MOD非追加状態)の人もいると思うので説明。

swamp_3

これが通常のミニマップ、XVMを導入していない人はこれが普段見ている物だ、XVMではこれに対して追加情報を表示させることが出来た。

map

そしてこれがXVM導入後のミニマップ、本人既に倒されてしまっているので一部表示されてないが。車種アイコンの右側にその車両名、敵車両が最後に発見された位置。

本来ならばこれに自分の現在の視界/最高視界範囲(445m)、自分が視認できる距離(500m)、自分の向いている方向。

これらの情報が表示される、ミニマップからくみ取れる情報量が多くなり、状況判断がしやすくなるのが1つの利点だ。

で、結局何が言いたいかというと。この機能がバニラ状態でも発揮されるようになる。大きな改善だと思う、XVMを導入している人としていない人では明らかに動きと情報量が違うのでそれの均等化がされるということになる。意思疎通もしやすくなるかもしれないな。

 

だが問題点もある、これXVMの方はどう修正したらいいのだろうか?MAPの変更点だけをいじらないように設定するのだろうか…大きな変更になるのでここら辺はMOD師の人に任せよう、彼らなら何とかしてくれる、はず。

マップについては3種類と言ったが、既存のマップにも多少の修正を加えるらしい、あとは焼き増しマップ(冬の○○ 炎の○○)とかが追加のようだ。

今のところ目についた情報はこれくらいだろうか?まだ第一段階のパッチノートなので今後に期待しよう。

 

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