BF4 FS Hangar21リポート

ちょっと階級上げとSGのアンロックのために歩兵でFSを駆け巡ってみた、途中から兵器に乗ったりして結局中途半端になってしまっているがまぁ仕方ないだろう。

各マップを走って思ったが、思った以上に稜線が多く、隠れられる場所が多かった。拠点回りは比較的平坦になりがちだが、その他の中間地点や迂回路は身を隠せたりするくらいの大きさはあった。ただ稜線以外にはこれといった障害物はなく、至近距離での戦いは建物内部に限定される、援護兵や偵察兵が得意な距離が多い気がした。

突撃兵でも十分交戦できるが距離が離れているためAR等のアタッチメントに4倍スコや3.5倍系をつけないと少しつらいかもしれない、マップ自体の天候も夜や吹雪が多いため遠距離の射撃には正確さか弾数を多くばらまけるLMGが適切だろう。

先日のアップデートも相まってFSではLMGの価値が高くなっていると思う、サプレッション下において救急キットが機能しなくなった現状は、制圧射撃の有用性をアップデート前よりはるかに高めるものだ。

 

具体的な戦術とは言わないが、やはり分隊支援火器を持つ援護兵を後方支援とし、ARやSG等の突撃兵は稜線を利用して射線を迂回し拠点へと向かう。偵察兵は長射程の武器を持ち合わせる特性上最後方になりがちだが、援護兵の隣でスポッターとして活躍することも出来るだろう。

Hangar21はこの戦い方がしやすいマップに思えた

コンクエスト(大)

 

 

 

 

 

 

 

Dの左側は高めの稜線になっており、C\D\E\Fをここから支援しやすいポイントだ。ただ支援しやすいと言うことは撃たれやすいポイントでもあることを念頭にしておこう。

FにはBの手前まで一気に飛べるカタパルトが存在する、カタパルト以外には有効な支援箇所もなく、建物の上は遮蔽物が低く狙われやすい、Fに留まる理由は特にはない。

Eは建物の跡のような窪みが複数あり、他拠点からの攻撃を防ぎやすい場所だ。隠れやすい場所が多い分接近戦になりやすいので、ここをよく突撃兵が走り回っている。またこのE付近の稜線にはレールガンの湧き位置もあるため、FやDと比べると重要度は少し高い。

CはD/E/Fに対して有効な支援射撃を行いやすい場所で、これらの拠点より高地に配置されている。留意しなくてはならない点としてFからBに向かって射出されたカタパルトの通り道であり、支援射撃をしていたりすると突然上から敵が降ってきたりすることがあるということだ。

中央部に位置する拠点ということも相まって激戦になる時は激戦になるので気を付けておこう。

 

AとBだが、ここは室内戦に近いくらいの距離で戦うことになる、突撃兵の出番である。建造中の戦艦の上で戦うことになるのだが、この戦艦は建造中の物が故にいろいろなところに穴が開いている。そこに敵兵が潜んでいたりビーコンが置いてあったりしてしつこく拠点に絡まれることもあるので探索は念入りに行うといいかもしれない。

このAとBの外には足場が配置されており、よくここから偵察兵が狙撃をしている。同位置に設置されているカタパルトを使用すればハンガーの天井上に行くことも可能だ、ただ距離が離れすぎていて偏差射撃も難しくなるはずなので有用性はほぼない。

AとBに対して粘着するなら少しはアリだと思うが、わざわざここに上る手間を考えると少し悩みどころだ。

 

Hangar21は既存のマップより射線が広く通っており、中・遠距離仕様の武器が大いに力を発揮するマップに感じた、位置取りに気を付ければ援護兵が輝くことは間違いないし、援護兵の支援があれば突撃兵でも十分活躍できるだろう。工兵は需要がないように思えるが、空を縦横無尽に飛び回るヘリや戦闘機に対しての抑止力として数名は欲しいところだ。

 

今度また別なマップを歩兵で歩き回って、そこで感じた感想を記事に起こすつもりなので気が向いたらまた見に来てほしい。

それではまた、ごきげんよう。

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