WoT耳より情報 + MAP考察「湿地」

本日というか先日の話だが、フレンドさんとかTwitterとかで流れてきてた情報をお届けしよう。

新しく実装される課金戦車やその他の戦車の情報だ、今のところパンター8.8とかそこら辺はそこそこ詳しい情報が出ている。

 

新しく実装されるパンター8.8は名前の通りで、Tier8MTパンターⅡの8.8L71を乗せた車両だ、Tier8実装となる。

パンターⅡとの差分で防御力に劣り主砲の精度・集束・DPMで勝るという攻撃力重視のプレミアムタンクだ、なんでもTigerに迫るほどのDPMで、1分間に9発近くも発射できるそうだ。

細かな性能は未だ発表はされていないが、おそらくパンター2はこれでお役御免になってしまうだろう、防御力に元から定評があるわけでもないパンター2は悲運の車両としてその立場を失うのだ。

まぁ合わせてパンター2の強化も入るかもしれないので期待しておこう。

 

他にもSTA-2とかいう車両とかFV4202とか、AMXなんちゃらかんちゃら~とかいろいろ情報が上がっている、年末に向けてこれらの車両の情報も明らかになっていくはずなので期待しよう。

 

まぁバランスブレイカーにならない程度に調整して欲しいがね、先の招待イベントも相まってやばい連中が闊歩しているからな、いい意味でも悪い意味でも。

そうそう、オフ会についての追加情報が出ていた、我が国日本ではやはり東京で開催されるらしい、2014年12月14日午後1時~4時までの期間らしい、場所は公式サイトにて確認だ。

 

 

さて、ここからは真面目な記事にしよう。MAPの湿地についてだ。

swamp_3

考えてみよう、このマップはよく「引き分けマップ」「マッチングで引いたら最悪」とか言われる。

最近の流行り戦法として1/2側スタートの時は上のA/B/Cの前線を捨てるというものがあるらしい、あほらしいと思うがね。

上を捨てた場合に1/2側にとってのメリットとはなにか、考えてみる。

まず戦力の集中投入が可能になる、陣地付近の丘から1/2ラインを偵察役が監視し、少数のTDによる抑止力で相手の進行を抑えることができる、ほかの車両を中央及び9/0ラインに回し、相手陣地を攻略するといった感じになるのだろう。

ではデメリットを考えていこう、まずD3/4、この地点が取られる。この場所は射界が広く、視界も通りやすい。主にE1 ~ H4を拾うことができ、射界はもっと広く、下側の稜線を全て射撃可能だ。

さらにこのD3/4を取られるとF/Gの1が取られる、ここは敵陣を攻める道の唯一隠れられる稜線がある場所だ、反対側の同地点にはない、ここを起点として敵陣地を攻めることができる。

何を言っているかわからないっていう人はチームトレーニングで確認してみるといいかもしれない、なんとなく攻めやすいのはF/G1の方だとわかると思う。

 

上を捨てた場合9/0ラインから攻めることになるが、この場合相手もD8/9/0に多くの偵察役を置き、自陣の丘から抑えることができる、上に書いたとおりこちら側は隠れられる場所が極端に少なく、F9の大きな岩に1両が精一杯だ、ほかにあるとしたらF8の小さな稜線だが、ここはD3/4から一方的に撃たれる地点だ。

上を捨てる戦法は私たちが理解出来ていないのかもしれないが、攻め手に欠け、防衛思考で戦う受身の戦法と言えるだろう、受身の戦法をするならTDにも乗っていればいいと思う。

 

湿地というマップは攻防がくっきり分かれているのでそこをまず理解しないことには苦手意識の強いマップだろう、9/0側は防衛、1/2側は攻撃と、通常戦にもかかわらず攻防のハッキリしているマップだ、他にもこういったマップは多いが、この湿地は攻防の偏り方が顕著だ。

各陣営の車両の動きがはっきり分かれており、各々が役目を果たさなければ試合は思うように進まないだろう、単純に見えて実はかなり難しいマップだといえる。

 

じゃああなたの基本はどうなんですか、と聞かれたら。

1/2側で解説するがまずMTは最低でも2両D3/4に入れる、HTはA3に8割投入、残りは下の「足止め」に回し、TDは陣地の防衛に努めてもらう。LTは足を生かし1ラインと陣地の目となるように積極的に動くことを要求される。

上のA3を取れなかったら1/2側は苦戦を強いられるだろう、残された手としてD3/4のMTが視界を取り、陣地のTDがそれを支援するという手が残される。

条件次第では十二分に勝ちを狙える場合もあるので、ここに入ったMTは諦めないことが重要だ。

 

A3の突破が可能であれば、下側も順を追って浸透していき、F8に張り付くことができる。後はゆっくりと囲んでゆき試合を終わらせることができれば最良手だろう。

 

あくまで持論ではあるが、上の戦線を捨てる戦いよりよっぽど試合内容は濃くなると思う、受身の戦術ではいかんせん楽しくないゲームだと思うしね。

 

MAPについての考察はちょっと荒っぽさが出てしまうが、記事にまとめると意外とスッキリする点もある。今後もやっていくかもしれないので、参考程度に見てもらえればいいと思う。

それではここら辺で、ごきげんよう。

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