BF4 交流戦

本日はある小隊との交流戦に勤しんでいた、実に楽しかった。

 

ルールはコンクエスト(小)、禁止武器は「SG/UCAV/MAV/ピックアップウェポン」

13人のチームサイズで行い、上海・カスピアンボーダー・プロパガンダの3MAPだ。

 

上海は中央のビルから他拠点にアクセスしやすい構造で、大体コンクエスト(大)と変わらない感じだ。

ビルの上からビーコンでどんどん降ってくるもんだからすごく撹乱されてしまった、ただ通常のコンクエストと違い、人数が少ないものだから力と力のぶつかり合いが多く起こった、そこは新鮮で楽しかった。

戦車の重要性が高まり、歩兵の機動性が求められていた気がした、偵察ヘリは移動拠点として動き回るような感じだ、いつもやっているルールと違うもんだから結構楽しめた。

 

カスピアンボーダーはほぼコンクエスト(大)で、通常と違い自走対空砲がなくなっていた。

ステルス機の需要はあまりないと思っていたが、制空権を取ったら割とことは順調に進んだ。

上空からの偵察も然り、敵攻撃ヘリの撃墜により相手の航空支援を断ち切ることに成功、地上戦力は行動しやすくなり拠点の確保がスムーズになっていた感じだ。

上空からの目でビーコンは比較的見つけやすかった、前線への兵士供給を抑えることができ、継続的にその拠点を取られ続けるということもなかったように思える。

 

最後はプロパガンダ、これもまたあまり変わった様子はなく、戦車が一番重要な位置付けだった。

歩兵の機動力も必要だが、戦車の配置も重要だった、1両あるだけで1分隊は抑えられるものだからチームの1/3をその戦車だけで抑えきれるということだ。

 

コンクエスト(小)は主に車両数が少なく、個々の戦力が戦場全体を支えるような感じだった、もしかしたら大よりよっぽど競技性があるのではないかと思えた。

 

総評としては今回の交流戦はなかなか新鮮な感じで、非常に充実していた。

たまには違ったゲームモードで遊ぶのもモチベーションを維持するのには最適なのかもしれない。

 

また機会を見つけて交流戦をどこかの小隊へ申し込む予定ではあるので、今年はとりあえずモチベーションが続きそうだ。

さて、それではまたごきげんよう。

WoT

本日はE50日和だった、Tier9MTという車両たちは凄まじい魅力がある。

 

完成された車両になるTier9MT達は、強力な砲、そこそこの機動性を大半が備えており

Tier7/8とは格の違う車両性能を見せてくれる。

E50はその中でも素晴らしい車両だと思う。詳しくはこのブログのTier9MT特集を見てくればわかると思う。

 

 

そういえばそのE50の優等マークが伸びてきていて、今現在93%あたりだ。

優等マークは車両ごとの平均ダメージではなく、その車両の「最後の100戦の平均ダメージ」で計算されている。

例えば乗車回数が500戦、平均ダメージが1000で、優等マークが70%。

実はこれは500戦の平均ダメージが1000で優等マークが70%ではなく、400戦~500戦の間での平均ダメージが全プレイヤーの70%を超えているということになる、そこの100戦が重要なのであって、500戦の平均ダメージはあまり重要ではないのだ。

詳しい数字はどこかで調べれば出てくるのかもしれないが、私は知らない。

 

よって最近のE50はそこそこ調子が良いということになる、うまく差し込めている証拠なのだろう。

なんとか優等マークⅢの基準に届くと良いが...気にしすぎると余計戦績に響くものだからもっと集中してやっていくことにする。

 

 

クランについて考えてみたのだが...入るにはやはり時間がいる。自分の空いてる時間という意味でだ、クラン戦や練習試合、そのほかトーナメント等も考えると練習する時間も車両を育成する時間も今の状態では足りない。

上に書いたことはガチでやるならの話で、時たま参加させてもらう程度には別に今のままでもさほどの問題はないだろう。

クランに入ることにはメリットも多いし、あまりガチでやらないでも良いのならばはいらせてもらってもいい気はする、が、入るにはそこそこやる気を出してやりたいという思いはある、難しい問題だ...

まだ考えることや努力しないといけないことは多い、アドバイスをくれる人がもっと欲しい気がするが、それにはどこかのクランにお邪魔させてもらうのが一番だろう

 

だんだん何が言いたいかわからなくなってしまった、ここら辺で終わりにしよう。

それではまた、ごきげんよう。

WoT M4

2,3日ぶりのWoTの記事になる、BFばかりしていたわけではないが少しWoTをする時間が作れなかった。

とりあえずそんな中でもやっていたことを書いていく。

 

とりあえずイベントが続いているアメリカツリーの支援にびんじょうして 、M4を作っていた。

クレジットボーナスを利用しようとしていたのだ、まぁ結果としては普通くらいなのだが…あまり活躍できていないからだろうか?

 

M4を使ってみて思ったのは、地形対応力が高いこと、頭がそれなりに硬いこと、重榴がそこそこ猛威を震えること、だろうか。思っていた以上に砲塔が硬いのは強みで、同格と格下にはそこそこ安定した防御力を発揮してくれた、ただ重榴が強いといってもやはり遠距離や偏差射撃が必要な場面では他の砲に見劣りする。

榴弾はシステム上照準を合わせている地形、もしくは対象物に対して接触するように弾道が作られる、つまり偏差射撃をしようとして少し前を狙うと、榴弾は奥の地形に向かって飛んでいくということだ、ということは相手が壁際を通っていない限りは偏差射撃はほぼできないと思ったほうがいいだろう。

このシステムが榴弾全てに適用されるのか、それとも榴弾砲にのみ適用されるかは知らないので調べないといけないのだが、とりあえず威力は高いが使い勝手が悪いという感じだ。

4号戦車を使っていても思ったが、重榴安定安定と言うが本当に安定するのは75mm系列の砲だろうとは思う、確かに榴弾砲を用いてなんぼの車両ではあるが遠距離射撃や偏差射撃、それらの使い勝手で見るならば通常の砲で戦うのがいいのかもしれない。

 

まぁなんにせよM4はそこそこいい車両だ、攻撃力も防御力も、Tier5にしては申し分なし。機動力も思っていた以上にストレスはかからなかった、思いのほか視界も広く、なんでもそつなくこなしてくれる戦車に感じた。

 

M4の感想はここまでにしておいて、一応嬉しいことが起きた。

兄がついにTier9に進出してくれたのだ、M46パットン用の乗員を育成完了し、まだ戦友はついていないものの乗れる状態にはなったそうだ、何試合かやってみたが、Tier9初乗りにしては安定していたように思えた、本人自体はまだわからないと言うが、私からしたら十分心強い味方だ。これからちょくちょくTier9で組んだりするだろうし楽しみである。

 

さて、では今回はこの辺にしておこう。それではまた、ごきげんよう。

BF4 Finalstand パッチノート情報

最近はFinalStandをやるようになり、ちょっとずつBF4が出来るようになって来たもんだから、少しはパッチの内容くらいは知っておこうと思い調べてきた。

ここから下はコピペになる、私の英語力じゃあんなもん解読できない。

 

  • 拡張パック“Final Stand”のリリース
  • ヒットインジケーターの速度を調整し、BF3のように振る舞うように変更
  • 敵の腕を撃った時のヒットインジケーターのサイズが小さかった問題の修正
  • ヒットインジケーターをカスタマイズするための高度な設定を追加
  • 中くらいのヒットインジケーターのテクスチャーを小さいインジケーターとヘッドショットにフィットするように調整
  • ビークルから歩兵を撃った時のヒットインジケーターの精度の改善
  • スクワッドジョインがプライベートのスクワッドを指していないことをメニューで明確に
  • パスワード付きのレンタルサーバーにジョイン出来ない問題の修正
  • 敵の上にディフェンシブパークのアイコンを表示するかの切り替えを高度なオプションに追加。デフォルトをOFFに変更。
  • 水中から出てきた際に撃たれた時の水しぶきのエフェクトを修正
  • 水中に潜ったり出たりを繰り返した際の、水中でのオーディオミキサーの修正
  • バトルピックアップの再出現を調整し、使用しているプレイヤーの弾が無くなるか、プレイヤー自体がキルされた時にのみ再出現するように修正
  • China Risingのマップの地形のローディングを調整し、ラウンドスタート時の地形を改善
  • レンタルサーバーのストアからプロファイルをサインアウトするとゲーム内のバトルログが表示されない問題の修正
  • TVミサイルのHUDがチラつく問題の修正
  • ヘリコプターで水上を飛んでいる時に画面下部のグラフィックが時々おかしくなる問題の修正
  • ゲームプレイのオプションの”Damaged Type Base Shape”の詳細の誤表記を修正。”Hint”となっていたものを”hit”に修正。
  • キャプチャーザフラッグで旗がベースに戻った瞬間に奪取されると、旗が複製される問題の修正
  • キャプチャーザフラッグで時々、旗が持っているプレイヤーにではなく、間違った場所にレンダリングされいた問題の修正
  • 歩兵の武器のフラッシュライトやレーザーがビークルにマウントされた武器にレンダリングされていた問題の修正
  • レティクルのアイコンをクリーンにし、線を太くすることで分かりやすく変更
  • レンタルサーバーのプリセットの”Classic”のフレンドリーファイアーをデフォルトでOFFに変更
  • 高度なHUDオプションの詳細で”Friendly”と”Enemy”が間違えて表記されていた部分の修正
  • “4th Floor”のドッグタグを持ったプレイヤーをナイフでキルした時に、空白のドッグタグが表示されていた問題の修正
  • ホロサイトのシェーダーが雪のような明るい背景においても、きちんとレンダーされるように改善
  • ビークルのHUDの色とシェーダーが明るい背景でも見やすくなるように改善
  • RAWRのHUDが特定の表面をみると非常にボヤけた状態になる問題の修正
  • バトルピックアップを落とした際に、時々、地面に沈んでしまっていた問題を修正。プレイヤーが問題なく拾えるようになっている
  • ビークルを降りながらチームメイトにぶつけることでキルが出来ていた問題の修正。同じ方法で敵をキルするこは可能で、修正後はきちんとしたポイントを得られるように
  • M18 Smokeの煙がグレネードの真上に立っていないと視認不可能だった問題の修正
  • Desert Eagleのマズルフラッシュに関する問題の修正
  • M320とM18に煙のエミッターを追加し、煙の出現時間を減少させた
  • XM25のエアバーストの煙を調整
  • 固定カメラがきちんと旗を捉えていなかった問題の修正。Sunken Dragoのマップのコンクエストラージでのコマンダーモードに影響
  • サプレッション下にいる場合や水中にいる場合にメディキットからの回復が受けられないように変更

だそうだ。他にも各マップで起こっていたエラーやバグが少し修正されたらしい。

こんなバグあったっけ?なんていうのも多いが、やはりそれだけバグがお隣さんになりつつあるゲームなのだと再確認できた、永遠デバック作業というがこれがそうなのだろう。

 

フレンドさんの間でも話題になっていた「サプレッション下や水中にいる間はメディックキットの回復効果が得られない」これは一長一短だとは思う。

これにより制圧射撃の有用性が増し、プレイヤーの自由度が少し減った、恐らく制圧射撃を受けている時の臨場感(回復しない焦り)を出そうとしたのかもしれないが、身を隠すならしっかり隠さないといけなくなったと言うことだ。

あとはスモークグレネード系が強化された、ということかな?今まではスモークをたかれても注意深く見れば何とか視認できていたが、今回のアップデートでスモークの端にでもいない限りは外側からの視認が困難となった、これにより間接的ではあるがIRNV系のアタッチメントが強化されたことになる。

またロッカーでIRNVが湧出るとなると少しげんなりする。

乗り捨てた乗り物のひき殺し判定が、敵にのみ適用されるようになった、とあるがこれはどうだろうか…自陣付近や相当後方で芋をしているBOTみたいな味方に制裁を加えるのに使われていたとよく聞くが、それが出来なくなった。

逆に敵に向かって兵員輸送車(4 ~ 5人乗り)を突っ込ませるとなかなか愉快なことになりそうだ、今度試してみよう。

戦闘に直接関わるのはこれくらいだろうか?他はゲームシステムやプレイヤーが設定できる幅を増やしたものになっている感じだと思う。

これ以外にもリリースノートを翻訳してくれているサイトは多くあるので、もっと詳しく知りたいのなら調べてみるのも良いだろう。

 

 

FinalStandは本当に人気がないなと思う、フレンドさんの間では

「FSやるためにサバに入るけど1試合やるともう抜けたくなる」とか「FSとかもうおなか一杯」とかひどい言われようだ、私的にはDTの方が嫌いだがな。

確かに新要素が多く盛り込まれていたり、明らかにバランスブレイカーな物が詰め込まれていたりするが、マップ自体はなかなか面白いものが揃っていると思う、HAMMER HEADとかGIANTS OF KARELIAとか、割と新鮮味があると思う。

少なくともプロパガンダを除いたDTのマップよりは面白いと思うがね…

なんにせよある程度やらないことには物事の全体というのは掴みにくいものがある、とりあえず任務で指定されている分をこなして、それから判断を下しても遅くはないと思う。

さて、ここらへんで終わりにしておこう、それではまたごきげんよう。

 

BF4 FinalStandリポート

先日に続きFinalStandのマップをリポートしていく。

前回やれなかった「GIANTS OF KARELIA」をやってみた、ここはほかのFSのマップと違い車両がメインとなるマップのようだった、MBTやLAVが闊歩し、歩兵が歩くには少し遠い距離に拠点が置かれている。

ただ、車両天国かといえばそうではなく、航空機も豊富に配置されていた。

各陣営に攻撃機・ステルス機が1機ずつ、攻撃ヘリ・輸送ヘリも1機ずつ。そしてどこかの拠点に沸く攻撃ヘリが1機と…航空機地獄なんじゃないだろうかと思えるくらいだ、攻撃ヘリ2機とか悪夢でしかない、一応対抗用としてかどこかに自走対空砲がいたような気がしたが、詳細は不明だ。おそらくどこかの拠点にわくのだろうが見当がつかない。

 

地形的には車両が闊歩するエリアと、歩兵が闊歩しやすいエリアがある。

兵器工場のような建物があり、その中は歩兵ぐらいしかまともに戦えないほど狭かった、一応戦車等も入れるようだが入ったところでC4の餌食になるのが関の山だろう。

この建物の周りをよく歩兵が歩き回ってるのを確認できた、他の拠点は遮蔽物があまりなく、歩兵のみで確保するのは困難だろう。最低でもIFV1両位の支援は欲しいところだ。

当MAPのレボリューションはこの建物の天井が崩れる、だと思う。今のところ試合中に大きく変わった点といえばそれくらいだ、天井が壊れると建物の屋上から侵入できるようになり、屋上からしか届かないような足場もあった。

 

ちなみに空は霧がかかっており、上空からの偵察は困難だ。地上からのスポット支援がなくては攻撃機による航空支援も少し難しいかもしれない、FSのマップは総じて高度限界が低いのだ…さらにこのマップにも案の定レールガンがどこかに配置されていて、まだ場所は把握できていない。

 

他のマップと違い、攻撃ヘリと地上車両が重要になるマップのような気がした、地上車両が地上を支配し、攻撃ヘリがそれに対する対抗策になる、攻撃機やステルス機からの支援はこちらからスポットをしない限りはあまり受けられないだろう。

BF3のDLCマップ、ARMORED KILLに登場するDeathValleyに雰囲気が似ていた、全体的にBF3のようなDLCなのだろうか?詳しくはわからないが…そう思う人もいるのではないかと思う。

 

他には~、そうだHAMMER HEADについて更新だ、コンクエスト(大)でやることができた。

基本的な配置はCTFとあまり変わらなかったように思えたが、マップ中央の2拠点から攻撃ヘリが沸くことがわかった、これで中央の基地を確保する意味が出てくるようになったわけだが、思ったように事は運ばない。

WAVEBREAKERと同様に車両から隔離されるエリアである基地は、歩兵のたまり場になりやすい。

かと言ってWAVEBREAKERと違い車両がはいれるようなスペースはなく、歩兵天国といった感じ。

あそこに固まられると車両ではどうしようもない、一応反対側に出るためのトンネルが基地の中央部にあるが、そこはまるで蜂の巣で。無傷で通ることはできないだろう(味方が確保していなかったら

総評としてはまさに地上版WAVEBREAKERだろう、外周は車両が確保し、基地内は歩兵が専門である、内側にばかり力を注ぐと外周をすべて取られ、結果的に負け試合になるのだろう。

 

なんというか、しっかり考えれば既存のマップに似ている部分も結構ある気がしてきた、結構あるといっても微々たるものだが。もっと研究を進めていけば楽しめるのではないかとは思う、そのための任務なのかFSの全マップで10回勝利する、なんていうのもあるくらいだ。

きっと運営さんもこのDLCは深くまで遊んで欲しいと思っているのかもしれない、あくまでかもしれないだから注意が必要だ。

 

さて、今回も少し長くなってしまったのでここら辺で終わりにしよう。

それではまた、ごきげんよう。

 

 

 

BF4従軍記「FinalStand」

今回はFinalStandの感想ということで、非常に長い記事になることを先に注意しておく。 それと長い記事故に誤字脱字が多々あると思うが、そこはイントネーションやらなにやらで補っていただきたい。

先日のアップデート、FinalStandで追加された新MAPをフレンドさんと共に遊んできた。 たまにはコンクエスト以外でも遊ぶのは悪くないのではということで、様々なルールがローテーションに組み込まれているサーバーへと足を運んだ。

 

最初はコンクエスト、次はラッシュ、その次はCTF(CaptureTheFlag)だ、CTFはBF3のDLC「EndGame」からあったルールだが、本来洗礼された動きが要求されるCTFが野良でスムーズに動くわけがなく、グダグダと制限時間を食いつぶしていく試合になることが多かった。

どうやらBF4では制限時間内に指定のフラッグ数を確保できない場合は、チーム全体の合計スコア?で勝敗を決めるらしい、BF3はフラッグ数を確保できなかったらそのまま引き分け、結果画面的には両チーム敗北という形になっていたはずだ。

 

とりあえず感想を書いていく、コンクエストの試合は「HANGER21」。

マップの構造は縦に長く、高低差が激しいマップだった、最深部には建造途中と思われる新型兵器が配置されており(無論使えない)ちょっとわくわくした。 このマップだけなのかはわからないが新ギミックも1つあった、俗に言うカタパルトってやつだ。

カタパルトを使用するとプレイヤーは専用のポットに搭乗し、角度によってある程度の距離を飛翔する、途中でポットから離脱することもできるので移動距離は自由自在だ。

HALOシリーズにもこんな感じのポットがあったななんて思いながらちょっと使っていた…

拠点が集中する中央部付近は谷のような地形になっており、外周部から偵察兵や援護兵から猛攻撃を受けやすい、拠点を移動する際は高速で移動できる乗り物や輸送ヘリを多用することになるだろう。

最深部の2拠点はほぼ隣接していて、比較的平坦な場所で戦うことになる、突撃兵や援護兵が良く出没するポイントに思えた。マップ自体の総評としてはなんというか新感覚なマップだった、出現する兵器も少なく地上はほぼ歩兵のみで戦うことになる、が、高低差が激しくどこから撃たれているかわからなくなることが多い… まだ研究は必要だが、これまでのDLCマップや既存のマップとは全く異なる感覚のマップだった。

 

次はラッシュだ、OPREATION WHITEOUT?だったかな、氷の平原マップだ。 攻撃側・防御側ともに兵器が少なかった。(第2防衛線までしか試合が続かなかった

 

歩兵力が試されるマップだ、私はそんなマップで何をしていたかというと 攻撃側から奪取したスノーモービルでひき逃げをやっていた、実に楽しかった… 1度で4人も持って行けた時は快感だ、試合には勝ったからとりあえずは大丈夫だろう。

ラッシュはよくわからない、最後の拠点までいかなければマップの全貌も分からないし、後半の防衛線に兵器が出現するのかもしれないし、出現しないのかもしれない。

 

最後はHAMMERHEAD、フレンドさんの間では一番人気のマップだ。 中央に大きな稜線がありその中に基地がある、構造的にはCAのWAVEBREAKERのBに酷似している。 外周部は氷の平原が広がり、要所要所に拠点が配置されている。

CTFでは稜線を間に挟み互いの陣地が配置されいた、稜線の頂上に敵の工兵軍団が配置されると車両が動きずらく、守るのも攻めるのも手を焼くことになる。

今回はFSにしか配置されないMBT、HT-95という車両に乗っていた。 ホバー移動ができる戦車で、水の上も移動できるという優れものだ!但し砲塔がなく、砲自体の左右稼働角もほぼない、仰角は20°程度、俯角は7°だった、使い勝手はWoTの駆逐戦車に近かったが旋回速度が非常に良好だった、上手い人にかかれば踊るように戦場を走り回れるはずだ。

体感だが通常のMBTより機動力ダメージから回復する時間が長く、主砲のRoFが高い。砲の威力は変わらないようだがいわゆるDPMが高いというやつだ、それと砲塔がないため自由に照準を合わせることができない、歩兵対策に機銃をつけている人は注意が必要だ。

私的意見だと歩兵はメインのAP弾で始末し、車両に対してはスタッフ弾で命中精度を上げることをお勧めする、殺傷範囲の広いAP弾は甘い照準でも他の砲弾より殺傷する確率が高く当てやすい、スタッフ弾は一定範囲に敵車両がいると自動追尾し、当車両の狭い照準範囲を少し広くしてくれる。

私はあまり地上兵器が得意ではないが、この独特な操作性に魅かれてしまい、夢中になっていた。 試合自体はやはり手詰まりになり、制限時間をフルで使い切る形になってしまったが、スコア差で勝つことができたようだ、歩兵をやっていないため地形の把握はあまりできなかったが まぁまぁの戦績が出せたからとりあえずは満足だ。

 

FinalStandは今までのDLCとは少し?違った感覚のマップが多い、広いマップにもかかわらず歩兵が戦場を支配しやすい構造なのだろう、兵器は機動力を求められIFVが多く配置されており、MBTは少なくなってしまった、その代わりにHT-95が拠点湧き兵器として配置されていたりするが…

まだリリースして間もないこのDLCはユーザーの間では不評だが、他のDLCとは違うと割り切れば少し楽しく遊べるのではないだろうか?是非諸兄もこのDLCでの楽しみ方を見つけ、各々満足のゆくプレイをしてほしい それではまた、ごきげんよう。

BF4アップデート

本日、BF4DLC「Final Stand」が実装れた。

とりあえず4つの新マップと新しいガジェットが何個か実装された。

マップに関しては諸兄自ら歩んで欲しい。

 

ガジェットや武器については使用感はわからない、なにせまだアンロックしていないからだ。

任務やら何やらで解除できるらしいが、私はあまり任務をこなさない方だから

解除なんて夢のまた夢だろう。

他には従軍星章でゴールドバトルパックがもらえたり、乗り物のHUDが更新されたり

細かいところもアップデートしてくれたようだ、詳しくはリリースノートを誰かが翻訳してくれるのを

待つしかない、私は英語力皆無ですからな。

とりあえずピックアップウェポンを2種類程発見したので使った感じを書いておく。

 

超電磁砲、レールガンだがこれは壊れ武器だ、頭がおかしい。

一度トリガーを引くとチャージを解除することはできないが、即着弾する。

おそらくどんなに離れていても即時着弾だ、偏差撃ちをする必要がない。

対車両能力も付与されており、戦闘機は1発で45ダメージ+機動力ダメージが確定。

ヘリに関しては1発30ダメージ近くだったと思う。戦車・IFVは10~15ダメージ程度だった。

歩兵は基本的に直撃で即死、至近距離に着弾で爆風によるダメージが加えられる。

詳細は不明だ、強力な兵器故にさっさと沸き場所を覚えなくてはならないだろう。

 

次はファンネルのような操作する兵器だ、気持ちMAVに操作は近い。

MAVにちょっと拡散の広い輸送ヘリの機銃をつけたような兵器で

対歩兵能力と航空機に対する攻撃能力を保持している。

バッテリー式で、1分以上持つのではないだろうか?結構な距離を飛行できた。

ちなみに弾数は無制限だった気がする、オーバーヒートはしたけども。

 

この2つが確認できた限りのピックアップウェポンだった。

この2つのせいでもとより無かったバランスがさらに崩壊することは間違いないだろう。

使ってる分には楽しいが、使われるといらつくことこの上ないだろう。

 

レビューはここら辺にして、とりあえず終わりにしよう。

それではまた、ごきげんよう。