Tier9MT特集4

前回はT54E1を紹介した、次はイギリスの有名なCenturion Mk.7/1を研究してみる。

史実でも有名な戦車で、初期型が1945年に生産され、現在も改良を重ねながら

各国の軍隊でも使われているくらいだ、特にイスラエルはCenturionが好きなのか

現代戦車のプロトタイプもCenturionを改造して作られたらしい。

WoTでもその活躍に応じて、かなり強力な戦車となっている。

 

いつも通り防御力から研究していこう。

正面装甲は210mm前後とそこそこの防御力を発揮、車体下部は100mm程度にしかならない。

砲塔正面は150mmとまぁまぁだが、防盾の範囲が少し狭く、ハルダウン中には

気を付けなければならないポイントだ、よく「おでこ」と言われる部分はやわらかい

とか言われるようだが、ハルダウン中だと打ち上げの角度になってしまい

傾斜がひどくかかる、強制的な弾きがかかってしまうくらいなのかもしれない。

側面装甲はサイドスカートが6mm、履帯が25mm、車体側面が50mmと

合計で81mmとなりなかなかの防御力だ、が。弾薬庫判定やらなにやらがあるらしいのでそこは注意しよう。

 

攻撃力は強力で、最終砲の105mmRoyalLOrdnanceL7A1。こいつはすごいものだ。

RoFは低めで5発と、ラマーをつけたら6発行くかどうかといった感じ。

ただし砲弾が優秀で通常弾がAPCRが貫通力268、単発390と高水準だ。

課金弾はHESHという「粘着榴弾」と呼ばれるイギリス専用の砲弾だ。

貫通力を大幅に引き上げた榴弾のようなもので、貫通力210、単発火力が驚異の480と

同格MTの中で抜きんでている火力だ、非貫通でも榴弾と同様にダメージが入るのもよい点だろう。

砲自体の精度は優秀、集束時間は少し長いが、射撃に困ることはない。

砲性能も良好なので遠距離からの射撃も難なくこなせるだろう。

 

機動力は並レベルに留まっており、陣地転換には困らない程度だ

旋回速度も毎秒32°、砲塔旋回速度も36°と平均的、至近距離でも対応に困ることは

あまりないかもしれない、但し隠蔽率が少し低めで、車体の長さも前身のCenturionと変わらずで

被弾率はCometやCromwellより上がっている。

 

総合評価としては、攻撃面にステータスを振り、その他が平均的といったところだろうか

攻撃面のステータスは他国から見ても高く、距離を選ばぬ戦い方ができるだろう。

格下にはHESHで効率よくダメージを稼ぎ、同格・各上にはHESHとAPCRを使い分けて

ダメージディーラーとなりうる車両だ。

HESHは使いこなすのに時間はかかるだろうが、ハルダウンとHESHを使いこなせるようになった

Centurion Mk.7/1は脅威で、平均ダメ480を次々と叩き込めるだろう。

 

私も今Centurionを作ろうとしている最中だ、今後乗るかもしれない車両だし

もっと研究して行こうと思う、それではまた、ごきげんよう。

 

 

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