Tier9MT特集3

現在地は学校だが、暇なもんでちょろちょろ書いていく。

今回はローダー勢からT54E1を研究してみることにする。

 

まずは防御面から、正面装甲は傾斜がきつく、170mm程の防御力を発揮している。

車体下部は100 ~ 140mmとやはり脆い、側面装甲は独特なレイアウトで

車体前端から砲塔の付け根あたりまでは63mm、それより後ろは44mmとなっている。

ちなみにアメリカはこのようなレイアウトの車両が多いので覚えておこう、同じくTier9MTのPattonなんかも同じようなレイアウトなのだ。

で、側面装甲は他国と比べると薄いのが分かる、豚飯や昼飯角で耐えるような戦車ではないのが見て取れる。

かといって砲塔が硬いわけでもない、全体的に120mm ~ 200mm 程度の厚みはあるが

投影面積の広さから多くの砲撃を食らうことになるだろう、照準の甘い砲撃なら

その独特の形状から弾くこともあるだろうが期待はしない方がいい。

 

次は機動性だ、残念ながらフレンドにこれを乗っている人がいないからカタログスペック上でしか調べられない。

カタログスペック上43.5kmとなっている、一応陣地転換はできるといったところだろうか。

中戦車としては最低限の機動力だ、履帯性能は高いらしく毎秒46°の旋回が可能だ。

砲塔旋回速度も毎秒36°と申し分ない、隠蔽率は車体の大型化に伴い少し低めの0.2となっている。

 

特筆すべきはやはりローダーとしての瞬発火力だ。

最終砲である105mmGunT140E2はAP210、APCR255と貫通力が少し低いが単発火力は390と優秀で、4発まで射撃できる、wikiの情報によれば1マガジンを撃ちきるのに7 ~ 8秒程度しかからないらしい。

ただし4発という制約上、同格の中戦車がHPフルの場合当車両1両だけでは仕留めきれず

再装填の時間のうちに削りきられることもあるだろう。

精度・集束はまぁまぁで、近距離での殴り合いなら別件気にならない程度だろう。

 

E50程ではないが、至近距離での殴り合いに適した車両だと思う。

中・遠距離で撃つ分には精度が少し足りず、別な駆逐戦車や狙撃系の車両に任せた方が無難で

最前線のHTの撃ちあいの隙間を縫い、1発受けてもらい再装填中にこちらは2 ~ 3発撃ちこんで

引っ込む、これが理想的なのだろう。

 

オートローダーはその砲の特質上、どうしても他車両とは違った技術が要求される。

出るタイミングや何発撃てるか、再装填はどのタイミングで行えばよいかなど

従来考えなくていいことまで考えを巡らせる必要のある車種だ、テクニック系だと私は思う。

だが、その性質を理解し、うまく扱えれば他国の車両から一つ上を行く攻撃能力が

引き出せるだろう、さて今回はここまでにして、ではまたごきげんよう

 

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