Tier9MT特集

ネタ探しをした結果、安直なMT特集というものをしてみることにした。

なんてことはないただの車両研究だ。

というわけで記念すべき第一弾は、恐らくTier9MTの中で最も人気の車両、T-54である。

こんなに人気なんだから何かしらの理由はあるはずだ、史実の知名度もあるのかもしれんがね。

まずは防御面から見ていこう、車高の関係でいくらか正面装甲の傾斜が打ち消される

正面から見た際、50°程の傾斜がかかって実厚は190mm ~ 200mmほどだ。

中戦車としては申し分のない防御力である、砲塔はもTierにしては硬い部類で

全体的に200mmを超える部分が多い、但し比較的直角に撃ち込まれる正面部分はいくらか脆い

190mm ~ 200mm程度で貫通可能だ、キューポラも薄い部位の1つとなるが、投影面積が小さいため

狙いにくい部位となる、側面装甲も80mmと十分あり、wikiにも書かれている通り豚飯の角度も

十分できるほどだ、但し側面の装甲配置が独特なものになっており下の方は20mmと極端に薄くなっている

面積はさほど広くないが、薄い部分があるのは留意しておきたい。

間接的な防御力として隠蔽率の高さも挙げられるだろう。

静止時隠蔽率は同格MTの中でも抜きんでており、0.31とかなり高い。

 

機動力も、700馬力のエンジンから生み出される瞬発力はなかなかのものだ。

最高速度もMTとしては十二分なほどあり、旋回性能も超信地こそできないものの

毎秒48°と高く、機動性もかなり高い、機動力・防御力とも文句なしの高水準だ

 

最後に攻撃力、最終砲である100mD-10T2Cは発射レートと砲精度・集束に優れる

単発火力は320と他国MTと比べると少し見劣りするが、他の性能では見劣りしていない。

貫通力もAP201、HEAT330とティアに見合ったどころか、HEATに至ってはTier10相当だ。

 

総合的に高水準でまとまっている車両といって過言ではないだろう。

白兵戦ではその機動力と発射レートの高い100mmが猛威を揮い

試合後半まで生存できれば機動力の高さから遊撃・追撃へと足を延ばせる。

 

刻一刻と変化していく試合状況に合わせて、柔軟に対応できる性能がこのT-54にはある。

だから人気なのだろう、単純戦闘力でみても十二分に脅威である。

 

一番多くマッチングする車両故に研究は一番必要とする。

マイナーな車両より意外に知らないことが多かったりもする。

今後も勝つために、各車両の研究は怠らないようにしたいと思う。

それでは、ごきげんよう。

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