前回のブログから一部記事を引き継いでの更新になる、前のブログでこの記事見たことある!って人がいてもちょっとだけ我慢して欲しい、それとブログの変更に伴い、文の構成が若干変になったり見にくくなっているところが多くあると思う。

申し訳ないが次回から直していくつもりだから我慢していただきたい。

ここから下が記事になる。

前回は高ティアのHTに対して、装甲厚からどこを撃てば自分が乗っている車両が貫通しうるのかを考えた。という訳で今回はTier5/6あたりで考えてみる、俗にう低ティア層だ。5/6はあまりHTが多くない、それに加えてHT紛いの重装甲車両もそれなりに多くある。そこでまずは各国のHTやら重装甲車両を挙げてみる。

国名/Tier5/Tier6の形で書いていく。

アメリカ:T1Hevy T14/ M6 M4A3E2 ShermanJunmbo

ソ連:KV-1 KV-1S ChurchillⅢ KV-220/KV-2 T-150 KV-85

ドイツ:VK30.01(H)/ VK36.01(H)

イギリス:ChurchillⅠ Excelsior AT2/TOGⅡ ChurchillⅦ AT8

フランス:BDR G1 B/ARL44

中国:該当車両無し

日本:該当車両無し

 

とりあえず上げるだけあげてみた。調べてわかったが結構な量がいる、よってこの記事は非常に長くなる可能性が出てきた、いやすい順に書いていくので忙しい人は後半は見ないでも大丈夫だ。できれば見て欲しいが。前回と同じように、装甲厚は○○mm、傾斜等の計算を含め敵車両を真正面から見たたものとする。

砲はTier5中戦車の大体の平均である

AP:120

APCR:170

とする。

前回書き忘れたが、APの距離による貫通力減衰は考慮しないものとする。

会いやすさNo.1

KV-1/KV-1S

KV-1は車体正面がおおよそ80mm ~ 90mm車体下部も同様だ、ただし車体の先端部分は120mm ~ 220mmを超えるためうまくここに当てないように撃つ必要がある。また、KV-1Sもほぼ同様の装甲配置になる。ただし砲塔の防御能力はKV-1の方が上手で防盾と呼ばれる部分がそこそこ広く、この部分は230mmと非常に強固な防御力を誇る。また、防盾の脇にある丸みを帯びた部分もその形状故に弾かれやすい構造になっている。砲塔正面は100mm前後だが、その投影面積は非常に狭い。

KV-1Sは防盾が少し狭く、防盾のすぐ脇の投影面積が広い。ここもおおよそ80~90mmで構成されており、非常に貫通しやすい部分だ。そしてKV-1と違い、キューポラと呼ばれる弱点が砲塔の上に鎮座している。ここは70mm前後と車体より柔らかい。

もっとも、この2両の最も恐れられる理由は攻撃能力の高さだ。互いに同じような武装を積めるが122mm榴弾と呼ばれる主はTier5にして驚異の平均ダメージ450を誇る。HEATと呼ばれる課金弾をこめれば貫通力は140、平均ダメージは370となる。つまりTier5の戦車に通常弾が貫通した暁には一撃爆散も免れない。その前身である85mm砲も単発威力が160とTier5にしてはそこそこの威力がある。発射レートも毎分10発近くあり下手に正面から撃ち合うと甚大な被害がでるので注意が必要だ。

次はアメリカ T1Hevy、正しくはT1HevyTankだ。車体正面装甲は平均して80 ~ 90mm前後だが丸みを帯びている部分は100mm ~ 140mmと固くなっている砲塔も防盾の範囲がそこそこ広く、防盾部分は120mm以上と結構硬い、防盾を除いた投影面積もかなり狭くハルダウンと呼ばれる、いわば頭だけを出して攻撃する技術を使われるとかなり粘り強い戦いをしてくる。

次はイギリス、ChurchillⅠカタログスペック上は、正面装甲厚177mmとあるがごく限られた部分のみである。大部分は70mm ~ 80mmで構成されており砲塔正面も平均して80mm前後と、他国のHTより柔らかい。また、致命的な弱点として、履帯を正面から打ち抜かれると履帯の奥に装甲厚60mm前後のダメージが入る部分がある。この弱点はChurchillルートのHT、Tier7まで残る有名な弱点部分となる、覚えておこう。

AT2も紹介しておく。Tier5の中では最も防御能力に秀でている車両だ。正面装甲厚は総じて120~200mmを超え、硬い部分だと300mmにも迫るほどだ弱点であるキューポラも100mm以上あり、生半可な砲では通用しない。ただし、正面の傾斜がかかっている部分。この部位は硬そうにみえて実は130mm程度しかない。貫通料が130mmを超える砲、もしくはAPCRを持っているのであればこの傾斜のかかっている微妙に薄い部分を狙うのもひとつの手だ。

次はフランス BDR G1 B

車体正面は平均して65mm ~ 80mm車体下部は傾斜がきつく、140mmを超える。この車両もChurchillと同じく、履帯を真正面から撃ち抜くとそこには60mm前後のダメージが入る部位がある。砲塔は90mm前後で、防盾部分は100mm ~ 200mmを超える。注意しなければいけない点としてこの車両を正面に捉えて、砲塔の右側。こちら側は傾斜がきつく120mmクラスの防御力を発揮する。逆に左側は傾斜がゆるく、90mm前後の防御能力しかない。狙うなら左側だ。それに加えて大きなキューポラが砲塔の上に鎮座している。こちらは60mm ~ 80mmと、車体と同程度の装甲厚になっている。

次はドイツ、VK30.01(H)だ。防御能力は他国HTのみならずもしかしたら中戦車にも負けるのではないかと思える。車体正面は総じて50mm。砲塔は防盾のごく一部のみ170mmを超え、他の部分は80mm前後となっている。おそらくこのティアのどの砲でも、車体は貫通できるだろう。

これらが主にTier5で出会いやすい車両だ。どれも同格からは抜かれやすく、格下には非常に硬いといった感じだ。ただ、同格でも彼らの攻撃能力の高さは侮れず極力側面や背面を取るようにできれば一番いい。また、味方に彼らがいた場合は逆の考えで彼らの側面や背面をカバーしてあげればかなり心強い味方になるだろう。書いてて思ったがあまりにも長くなりそうなので次のパートへとこの内容は引き継ぐことにする。次のパートは34.1とする、暇な人はぜひ見て欲しい。

それでは、ごきげんよう。

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