E100 3優等

shot_274.jpgようやく取りましたよ~っと、いやはやTier10は辛いのなんの…まぁ何はともあれE100で3優等を獲得できたのは嬉しいことだ。周りの皆がTier10の3優等を取りまくっている中私だけがいつまでたっても取らないのはなんともおいて行かれていいる感じがしてちょっと寂しかったんでね。

最近の優等関連の話題だと、噂によれば取りやすくはなっているらしい、基準が下がったとか上がりやすいとか、いろいろと確信はもてないソースばかりではあるが、これにあやかって私も取っておこうとね。

優等を取りやすいプレイスタイルの人はもうバンバン取っていっているが私は基本的には気にしていないから、そこまで狙って取るとかいうのは殆ど無い。最近だとVK100Pくらいか、好きな車両だからこそ早めに取りたかったからね。

さて、優等はこんなもんだが一応これでE100ルートはTier7以降すべての車両で3優等を獲得したことになる。もちろんこのルートはすべて好きな車両だ、Tiger1/2は最高にクールな見た目をしているし、E75は見た目も性能値も文句なし。E100は最強にタフだ。

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Verアップを連れて時代遅れになりつつあるルートではあるものの、ランダム戦であれば今なお現役で戦える程度の性能は持ち合わせている。特にE75とE100に関してはランダム戦なら他の重戦車と遜色のない戦力として戦えるだろう。Mausと違って装甲厚を活かすためにいくらかの工夫はいるものの、本質的にはMausよりもアメリカTDに近い戦い方を求められるだろう。

前のVerみたいにそれぞれの戦車が持つ固有の特性という意味では、E100は非常に優れている。今の普遍的でバランス至高な戦車たちよりはよっぽど面白い戦車だろう。

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FV4005 Conway

粒ぞろいのTier9TDの中でもかなり特異な車輌で、同TierTDのTortoiseと同等のDPMを誇る。

TDの命とも言える砲性能はConquerorなどが使用する120mm砲に極めて似ている。TD故にスタビライザーが載せられないところや、砲塔旋回時の砲拡散がConquerorより悪いというところを除けば、若干の上位互換とも言える代物だ。

DPMは3700後半と極めて高い。同格の中でも飛び抜けて高いこのDPMは距離を選ばず脅威となりうる。それ故に後方での運用をしがちではあるものの、この車輌の特性を最大限まで活かせているとは言い難いだろう。

shot_273.jpgこいつの特徴はTier9MTとしては最低限の機動力を確保しながらも、全周砲塔を持ち、DPM3700を押し付ける、その強さは圧倒的で、同格のHTに対しては1発受けて2発返すが確実に成立し、そのリターンは約2倍ほどとなる。1500というHPは高い方ではないが、Tier8MTのDPM超強化版と考えれば、自ずと引目の戦い、味方に受けてもらうなどと言った芸当も自然と覚えるだろう。

後半の砲はどうなのかと言われれば、新しい特徴とも呼べる砲ではあるもののその性能は中途半端である。15cm砲と違い単発が低く、そも貫通力や精度などからみても実用的とは言い難い。

Conwayを使うのであれば、初期構成からエンジンや履帯を開発するだけで良いだろう。無線や最終砲はほとんどお飾りのようなものであり、使い勝手を重視するのであれば間違いなく初期砲一択だ。DPMの高いTier8MTと考えればこの車輌は極めた高い戦闘力を秘めている。単独でもいれば脅威のDPMは前線に居ても後方に居ても脅威であり、高いポテンシャルを秘めている。

Tier10までの中間ルートとは言え、FV4005 StageⅡと比較してもこの車輌はある意味完成している。

 

Object.907

さて、今回のCWで獲得した人は多いだろうがこの車輌の持ち味とかはまぁいろんなサイトで語られているようにソ連のいいとこ取りであり、ラッシュにおいてはMTの中で最有力の戦力とも言えるだろう。

Opera スナップショット_2018-01-27_152816_tanks.ggこいつの一番嫌なところは非常に厄介な装甲配置と車体形状である。外見上の再はObject140とくらべてみても多少コンパクトな程度であるが、側面から見た場合の車体が非常によろしくない。

また、車体上面に関しては基本が60°、端によればよるほど70°になりAPCRの強制跳弾角を意識していなくても生み出せる。つまり、APCRに対する耐性は車体上面が極めて高い。おそらく同格MTの中でもE50Mに次ぐ車体上面の硬さを見せるだろう。さて、話題の側面だが。とりあえず略図から。

 

概ねこんな感じ、上側が大体なイメージ、戦場で907を見つけた場合はこの辺りに撃てばだいたい貫通できる。そして車体を真下から見た場合、車体は船底のように逆三角に萎んでいる。略図砲塔の真下はターレットリングがむき出しになっているのでここは普通の四角い車体と変わらないが、他は完全な船底型となっており、下に行けば下に行くほど角度が付き、強成跳弾の確率が上昇する。これがこの車輌の不思議なところで、外見上は四角い形をしているくせに内面は船底型とかまじで意味がわからない。

 

ビジュアル上のイメージだとこんな感じだ、青色が当たるところ。なんと詐欺なことか。車体下部の大半とは言わないが後方はスカスカである。側面からみた場合はダメージが期待できる部位が約7割くらいだろうか。HitBox_車体.png

イメージだけだとよくわからないが、実際に図にしてみるとなんとも…ゾッとするね。まぁこの車輌の強みでもあるがね、これだけコンパクトに纏められた車体だが、その実装甲厚はE50M以上で被弾面積はBc 25t並、その上攻撃性能はソ連MTの特性を引き継いでいるため、一旦ポジションを取られでもしたら奪還するのは非常に難しい。

ランダム戦でも覚えはあるだろう、最前線の強ポジに入ったこの車輌を撃破するのは非常に難しい、対策は基本的にないが複数の車輌で同時に攻撃を行うか、至近距離で複数の車輌でボコボコに殴るのが良いだろう。

あとは自走砲がいれば任せても良いが、ランダム戦では多少も期待ができないのでこれは無視しよう。

 

砲塔

対処のしようがあるとすれば砲塔くらいだ、それぞれの■が配置されている場所の装甲厚は図内の判例を参照だ、砲身の真横であれば通常弾でも十分に貫通が見込めるだろう、横に連れてみるみる装甲厚が増えていくので、やはり撃つのであれば300mm以上の貫通力が望ましい。

特に、天板は60mm ~ 150mmとなっているが、基本角度が60°以上となっているため実厚40mmの3倍である120mm以上の砲を持ってせねば強制貫通とはならない。なので907のハルダウンに対して最も有効なのは120mm以上の口径を持ち、貫通力が300以上のAPCRを持つ車輌となる。MTは大半が例外となるな。

それだけ相手にし難い車輌だということだ、極力1対1での戦闘は避け、自分の有利な土台に上がらせてから戦闘するほうがよっぽど建設的だろう。触らぬ神に祟りなしだ。

 

Tier10の現状

shot_272.jpg最近は車輌の調整が面倒なのか何なのかわからないが、置き換えによる調整が行われることが多い、特にソ連ツリーや実在し得なかった車両の置き換えなどは非常に激しい。祖も出典がよくわからない青写真から作られた車輌がTier10の大半であるWoTで今更そのようなことを気にする必要などあるのかねと思うのだが。

そんな中で最近作るべきTier10を迷う人達も多いだろう。特にTier10は最近需要が急増している、だがしかしだ、Tier10はそう簡単に作れるような代物ではない、ツリー1つにつき100万近くの経験値が必要になるし、車輌すべての購入費を考えれば1500万近くの費用がかかる。ノーマルアカウントでプレイしていては1つ作るのに1ヶ月以上かかってしまうのではないだろうかね。

 

Ver9.21現在でも変わらず需要がある車両もいるが、現状は別な需要もまた出てきている。、まぁそれぞれ見ていこう。

重戦車からは5枚の候補がある。

S.ConquerorOpera スナップショット_2018-01-27_144616_tanks.gg.png前VerのT110E5のような存在であるものの、弱点部位の縮小と課金弾がHEAT→APCRへの変化が非常に大きい。車体上面の厚さこそ水準を下回る程度になったが、攻撃能力の高さは現状のTier10重戦車の中でもオートローダーについで高いといえるだろう。いかなるマップであろうと稜線がある限り腐ることの無い車両で、あと2~3のバージョンアップでNerfされることは間違いないだろうが、購入しておいて損はないはずだ。需要と供給のバランスは供給がちょっと低いくらいだ。

 

IS-7Opera スナップショット_2018-01-27_144726_tanks.gg.png前回のBuffで大幅強化?されたIS-7。機動性と砲性能のバランスが良く、装甲厚はハルダウンさえできれば強靭だ、HEATを使用する車輌の需要が減った今、APCRのみでこの車輌を貫くには310のAPCRで不足といえるだろう。重戦車の中でも高い機動力と防御力を持つこの車輌は、ポジション取りで非常に役立つだろう。需要こそそこまで多くもないものの、Model5AとIS-7で好みを分ける指揮官もいるので、場合によってはこちらのほうがPick率が高い場合もある。需要と供給のバランスはちょうどよいくらい。

 

WZ-111 Model 5AOpera スナップショット_2018-01-27_144828_tanks.gg以前は113の高機動・高火力が押しに押されていたが、113の機動力を若干落とした代わりに、砲塔を使いやすい前方へ配置し、正面を増厚。そして俯角を増加させ、ハルダウン時での安定性を向上させた使いやすいモデルだ。S.Conquerorの登場でPick率は下がったが、今でも不動の高機動ポジを維持し続けている徽章な車輌だ。需要と供給のバランスはちょうどよいくらい。

 

MausOpera スナップショット_2018-01-27_145000_tanks.gg重戦車の殿堂だが、S.Conquerorの台頭とNerfによって立場を危うくしている。ものの、未だ抑え役として1~2枚程度採用されることは多い、硬さと耐久値の高さはこのゲーム中で他に類を見ない。需要こそそれなりってところだが、まぁ作っておいて損はないだろう。需要と供給のバランスはちょうどよいくらい。

 

Type5HeavyOpera スナップショット_2018-01-27_150638_tanks.gg.png使えねえ使えねえとほざかれていたが私の狙いは当たっていた、やはりPick率は急激に増加した。単発1400の榴弾は非貫通で300 ~ 700のダメージが確約されている。車両によってダメージの振れ幅は様々だ。だが、その絶対的なダメージ算出率はいかなる車両に対しても脅威である。特に現状1強とされるS.Conquerorのハルダウンに対して安定して500~600を叩き出すのは抑止力としても非常に強みがある。まぁそれ以外にも色々知るべき特徴は多いが、とにかく今はこいつは強い。だが需要の割に供給が間に合っていない。それが現状だ。だがしかしプレイヤーの技量も特に必要ないこの車輌は、作りさえすればPickされる可能性は十分にある。需要と供給のバランスは供給が間に合っていない。

 

Bat. 25tOpera スナップショット_2018-01-27_151825_tanks.gg.pngTier10MT不動の明王にしてMTが腐りきらない唯一の要素。Tier10においてMTが未だに活用されるのはこの車輌があってこそだ。扱いこそ難しいもののその火力と機動力は他の追従を許さない。現状MTを作るのであればこの車輌一択とも言えるだろう。まぁ、その人気の高さと需要の高さは以前Nerf案が出た時に猛反発を食らったので、暫くはNerfは来ないだろう。需要と供給のバランスは供給こそあるものの質が悪い。との評判だ。

 

Object907/140

今となっては陳腐化してしまっているものの、やはりその攻撃能力の高さは一応腐らない要素。だが、Pick率は低下の一途をたどる。今や140においてはType5HeavyよりもPick率は低い。作れば一応損はないが、供給が間に合っている以上優先度は低いだろう。需要と供給のバランスは供給過多である。

T110E3Opera スナップショット_2018-01-27_152426_tanks.gg.png駆逐戦車の中でも飛び抜けて強力なのがこいつだ。厚い装甲と高い貫通力はTier10重戦車に対しての有効なカウンターカードとなり得る。扱い自体はそれほど難しくない、その上撃てば貫通する程の貫通力は魅力的。需要と供給のバランスは供給が間に合っていない。

 

とりあえず即興はこんなところかな、重戦車の需要が特に大きく変化してきている。このあとVer9.22が来るとソ連ツリーの重戦車も一変するため、この記事はそれほど役に立たないかもしれないが…とりあえずは必要なのはこの辺だってところで覚えておいてくれ。

予測撃ちの大切さ

さて、皆はランダム戦などで敵が見えもしないのに発砲しまくっているプレイヤーを見たことはあるだろうか、もちろんあるはずだ。基本的には当たるはずもない弾を撃つということで、どちらかと言うとデメリットしかないように思えるがもし直撃した場合のリターンは計り知れない。特に大口径砲を持つ駆逐戦車などは1発当たるだけでノーリスクで1000近くのダメージを与えられるというある種メリットでもある。

ランダム戦に置いては多くのプレイヤーがマップ上の点在するポジションに付き、仕事を成そうとする。それは集団戦なんかでは使われないような位置だったり、集団戦でも頻繁に利用される場所であったり、様々だ。Map、モードごとにそれは異なってくるが、撃つ角度が変わる程度のものが多い。まぁ多いところから見ていこう。

Mapはカレリア、車輌はなんでも良いだろう。状況や敵の配置にもよるが、MapでいうとこのようなところがMap上において車輌が停止しやすい位置だ。自陣の付近にはそれほど多くないが、1/2/3/4ライン側は一旦停止し、様子見を行ったりすることが多いため停止位置が多い。Opera スナップショット_2018-01-20_143740_stratsketch.com.pngまた、赤い円で示した箇所は抽出した場所の中でも止まりやすい位置だ、強襲戦と通常戦双方で止まりやすい位置であり、予測射撃を行う価値が十分ある。特に0ラインの赤円については、駆逐戦車がよく止まる場所であり、ここを攻撃することで面倒な敵を減らす可能性がある。

これは別なポジションだがこの状況だとScorpionGは最終スポット周辺の茂み再度侵入する可能性が高い、撤退していれば味方の視界に付き、最終スポット位置は変更されているし、隠れるならば誰しも茂みの後ろが良いと考える。あとは茂みのいちの特定だが、これはMapと自分の高さから妥当な茂みを探し当て、高さを合わせて発砲すれば良い。

基本的に予測撃ちは予測の範疇を超えない、期待値こそあるもののそれが実際の値として現れるのは3割くらいだ。まぁ命中率を気にするようならば控えた方が良いが、ある程度のリターンを期待するならしてもよいだろう。

さて、一応他のマップも予測撃ちのポジションを書いておこう。1枚めと同様に赤が高確率、緑が普通だ。

マリノフカOpera スナップショット_2018-01-20_163826_stratsketch.comマリノフカは丘上が取られた場合と南からの場合で狙いが変わってくるが、赤色のポジションはよく敵が入ることで有名だ。特に高隠蔽のTDやLT、MTなどがよく入っている。ただし皆もそれをわかっているからぽんすか撃っているときは撃たなくても良いだろう。

 

ジークフリート・ラインOpera スナップショット_2018-01-20_163442_stratsketch.com基本的にフィールド側でのLTポジに対しては有効な場所が多いが、街側で戦うときは撃たなくて良いだろう。駆逐戦車なんかでこのマップに当たった時は狙うのもまた一興だ。

暴風?Opera スナップショット_2018-01-20_163057_stratsketch.com名前忘れたが、このマップも駆逐戦車なら撃っても良い程度だ、重砲を搭載した重戦車であれば、中央付近の茂みは移動しながら撃てるだろう。北側の岩の横の茂みはよく敵が入るポジションだ、ここについては頻繁に撃っても良いだろう。

Object.907 の獲得

Opera スナップショット_2018-01-17_225138_asia.wargaming.net.pngCW景品である907はTier10ソ連MTの中で最も有用でありながら、その入手手段はCW景品と限定されており、最近のBuffも相まって需要が高まる一方である。トーナメントではSilverまではこういった車輌も使用可能となっており、トーナメントで勝ち抜くにはこういった車輌を使うのも一つ手であると、最近は言われているな。

何が強いのかというとその車体形状とかDPMとかいろいろだ、兎にも角にもソ連MTのいいところをすべて取ってつけたかのようなOP車輌で、ランダム戦、集団戦においても強MTの一角を成すのは間違いない。

4000ボンズを貯めるのは600万クレジットを貯めるのより大変だ、特にCW報酬の2000ボンズがなければ獲得するのは困難だっただろう。なぜWGが報奨車輌をボンズ制にしたか。まぁせっかく実装した通貨を有効活用したかったんだろうな、はた迷惑な話だが。

 

今回のCWでは多くの新設クランが参加し、実績を残した。大御所クランは相変わらずだったが、既存の中堅クランも多くが車輌購入権を排出した。だがアクティブが減少してきているのもまた事実であり、やはりクランの再編が必要なのではと思う次第であった。

今回はそういうクランが多くイたのも事実だ、複数のクランのアクティブを寄せ集め、30 ~ 60人規模の集団を作り上げる。そうするとWoTに積極的な元クランのアクティブが多く集ったそれこそそれなりに優秀な集団が出来上がる。今回のCWではある意味日本人クランにとって転機となったことだろう。

 

今回のCWはこれにて終了、また次回にCWの記事をかこう。あそうだ、907の記事は今度かこう。

PUBG お宅紹介

久しぶりのPUBGお宅紹介、砂漠マップが追加されてようやく建物が追加された、砂漠マップは建物の種類が多く、一つ辺りの広さもおもったよりも広い。それは小屋から家にかけてすべての建物に当てはまる共通の部分だ。

島マップと違い、家を漁ることでアイテムを揃えるというよりはアイテムの湧きポジションが多い建物や建造物を漁ったほうがより装備を揃えやすい。拡張パーツやちょっとした弾程度なら家を漁ったほうが良い場合も多いが、基本的には前記したとおりだ。

とりあえずおすすめの建造物を2つ。円屋根型レンガ倉庫と廃屋型コンクリ倉庫の2つだ。特に廃屋型コンクリ倉庫はマップの至る所に点在しておきながら、そこそこの物資を期待できる優秀な建物だ。窓も複数存在するが位置が高いため防衛には向いていない気がする。

円屋根型レンガ倉庫は2階部分をうまく使えば四方を警戒でき、簡単に身を隠すことができる。マップ上の点在数こそそこまで多くないが、物資の質はかなり良い。1人分であればこの倉庫を漁ることで賄えるだろう。

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それぞれの内部構造と現状確認できたアイテムの湧き位置だ。Excelの図を使って作成したから正確な尺図ではないが、参考程度にはなるだろう。

円屋根型レンガ倉庫の構造はこんな感じ、灰色の部分は一段高い障害物、黄色の部分がドアがある部分だ。2枚めの赤色の辺りがアイテムの湧き位置になる。ドアの開閉が少なく、走りながらアイテムを拾い集めることができるのでアサリの速さもそれなりに期待できる。

防衛の際は2階部分を駆使すると良いだろう。若干位置の高い窓が取り付けられているので撃たないときはしゃがんでいれば射線を切ることができる。

そして廃屋型コンクリ倉庫がこちら。小さいながらに屋上までアイテムの湧きが存在し、家1軒を漁るよりも遥かに物資量が多い。防衛に向いていないのは1階に窓が存在せず、2階は極端に狭く、屋上は遮蔽物が存在しないからだ。基本的にはアイテム漁りだけの目的で利用するようにしたほうがいいと思う。

基本は1階を走り抜け、アイテムを探索していこう。2階3階はおまけ程度で良いだろう。廃屋型コンクリ倉庫

砂漠の建物は構造が複雑だったり、内部自体も広いので漁りづらい印象が強い。それは小さな家から大きな倉庫まで共通の認識で間違いないだろう。選ぶところを選ばないとアイテムの収集ばかり時間が掛かってしまって旨味が少ない。