APAC LEAGUE S2 ファイナルズ

DfAIWelW0AANTW3アジア地域の頂点を決める戦い、前回はCTが1位、TEが2位、PIFO/NKが3位という結果になった。S2ではCT 1位、NK 2位、PIFO/TE 3位となった。何も語るまい、結果が全てを物語るのだ。おめでとうCarenTiger、ありがとう皆。

アーカイブはここから見れる、日本配信は配信環境の不備により音声・映像が乱れる場面があったので一応英語配信のほうもURL貼っておくよ。【配信ページ – 日本】【配信ページ – 英語

今期のWorld of Tanks アジア圏では最も大きな大会となったわけだが、ようやく全ての工程を終了した。JPNリージョンは他リージョンと比較してもレベルの高いものだったし、規模も一番大きかった。アジア圏ではだけどね。

今年の最大の思い出ともいえる戦いだった、練習の密度は過去一番だったし、メンバーのモチベーションも…まぁ一瞬落ちたとはいえ再度浮上し持ち直すことができた。そういった意味では今までのNKの出来でも最たるものともいえるな。Jpnリージョンでの1位は思い出に残るものだった、Asia2位の称号は控えめといわれるかもしれないがこれは誇ってよいことだ。

Caren Tigerは毎度のことながらやはり底力がある、何か秘めたものがある。GGWPやTEも強敵だが、CTは彼らとは一線を画す何かをもっている。これは間違いない。純粋にプレイヤーとして、チームとして尊敬に値するプレイヤーたちだ。

 

Arpkと俺はJSILから復帰し、チームに大きな貢献ができたと思う。

Arpkはとても熱い男だ、平静を装いつつもその中に秘めた試合に対しての情熱はチームメンバーの中でも随一のものだろう。腕前、状況判断、予測能力、すべてを高水準でこなすプレイヤーというのはそういるわけではない。

LF_kameは情報の処理能力についてはチーム内でトップだ、これは間違いない。各方面で人気者故引っ張りだこだが、彼は優れた能力を持っている。今回の戦いでもその能力を存分に発揮し、チームを率いてきた。

Kidもよいプレイヤーの一人だ、彼自身はあまり目立ったことはしないが、WoTに対する情熱はAdeninに匹敵する。研究に掛ける時間はおそらくチームバトル業界でもかなり時間を費やしている。

Liser0nはオートローダー乗りとして戦いに参加した、Arpkに並ぶ腕前を持ち、NKBatコンビといえばこの二人だな。これは日ごろの鍛錬に裏付けされた実力で、陰ながら努力しているのは素晴らしいことだと私は思う。

Roracleも目立ったプレイヤーではないと思われがちだが、そうではない。AMX50Bの運用手腕は確かなもので、S.Conquerorも信用に足るものだ、重戦車プレイヤーとしてみれば一級品だ、それは確かだ。

FROGは広い見識を持ち、地理研究においてはKidに並ぶ幅の広さを魅せてくれる。それ故ピン刺しのポジションに積極的に採用され、実際の試合でも重要な要素となることは多い。その重圧に耐えながらあれだけの動きができるのは素晴らしいことだ。

LIME_mikanはみんなが知ってる人気プレイヤーの一人だな、NKに入ってから誰もが認めるほどの目覚ましい成長を見せ、もはやNKには欠かせない重要なプレイヤーとなった。うまくなりたい、というプレイヤーは是非とも彼の姿勢を参考にしてほしい。見どころのあるプレイヤーだよ。

Lishはブリッツからの移転プレイヤーだ、今回はどうしてもピックの場面が少なくなってしまったが、実力自体は高水準だ、まだ未熟さこそあるものの磨けば確実に輝く。mikanと同様に、今後ももっと伸びるだろう。

Marmotは実生活が忙しく、S2はあんまり出場できていないかったが、若年ながら高い戦闘力を持つことは有名だろう。過激な発言こそあるものの、高い車輛運用能力は実際にかなり心強いものだった。

Kyoshi2はS2は残念ながら殆ど出場できなかったが、別角度からの視点というものは実際参考になるものが多く、チームのタクティクスに対して与えた影響力はとても高い。S2ではFrogと変わってしまったが、彼と並ぶほどの地理研究力を持ち、同様にLTなどのピン刺し車両として活躍してくれた。

AdeninはWoTが仕事と呼ばれるほどの情熱を持ち、各方面でも積極的に活動を行う熱い男だ。研究心、地理研究、車輛運用能力、すべてがKidやArpkに匹敵するともいわれる。恐ろしい男だ。純粋なプレイヤーとしてみれば、NKの中でも特に評価されるものだ。

私はどうだったかな、重戦車役としてはある程度役割をこなせたとは思うが、同時期の復帰であるArpkに比べたら微々たるものだ。だが、劣ってるとは思わない。自分ができる役割を行うことが、真に貢献するということだからな。そう信じているよ。

最終的にだが、これほどのメンバーとともに戦えたのは幸運だった、CarenTigerも注目されるが、私はこのメンバーでなければここまで上り詰めることはできなかったと思ってる。ほんとに感謝してる。

何度も練習してくれたチームの方々、応援してくれた人々、理解し協力してくれたクランの方々には感謝してもしきれない、本当にありがとう。

 

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COUGARデバイス – ヘッドセット

WoTを始めてから多少見栄えの良いデバイスが使いたくなって、ネットをあさっていたらたまたま目についたのがCOUGARとの出会いだった。

http://cougargaming.com/ja/

もとから黒多めオレンジちょっとという配色のものが好きだったこともあり、COUGARのデバイスに一目惚れ、まずはヘッドセットから購入し、マウス・キーボードもCOUGARへと転向していった。

最近はゲーミングチェアなんかも売り出し始めているらしく購入意欲が湧くものの、3万年代ともなれば早々手が出せるがくではなく、PCの周りすべてCOUGARシリーズにするのはまだまだ先になりそうだ。、今回はCOUGARシリーズの中で特におすすめしている(個人的にだが)ヘッドセットを紹介しよう。

 

COUGARのヘッドセットは数こそ多くはないものの、質と値段のバランスが良く、他のヘッドセットより優れていると考えている。

密閉型のヘッドセットで、COUGARでは4種類取り揃えている。【COUGAR IMMERSA】【COUGAR IMMERSA PRO】【COUGAR PHONTUM】【PHONTUM ESSENTIAL】。この4つだ。

COUGAR IMMERSA】/【COUGAR IMMERSA PRO

IMMERSAシリーズとでも呼べばよいか、この2つは他社のヘッドセットと比べてもイヤーパッドが非常に大きく、一見窮屈に見えるがそれほど窮屈というわけではないつけ心地を持っている。

IMMERSAはお値段約8,000円とゲーミングヘッドセットにしては安い部類だが、低音域の拾い方が他のヘッドセットより優秀だと思う(個人的感想)、PUBGでも足音や遠距離の音の拾い方は、一緒にやるメンバーよりも早く、より広く聞こえる事が多いので、おそらく性能としては8,000円の領域ではないと思う。

IMMERSA PRO はお値段約11,000円と、IMMERSAと比べると若干割高だが、これまたゲーミングヘッドセットしてはそれほど高くはない。7.1chバーチャルサラウンド対応で、付属のUSB接続機を使えばイコライザーによる細かな調整も可能、どこぞのPUBGの記事を書くブログでも取り上げられていたな。あとLEDライトが内蔵されているので、ドライバーを入れれば好きな色で光らせることも可能だ。

この2つの最大の違いはイコライザーの有無とライトであり、単純にヘッドセットとして使用するだけならばIMMERSAの方をおすすめする。

そしてこの2つの共通点としてマイクの指向性が明確にわからず、使いづらいという点が挙げられる。内蔵されているマイクは口元まで延長でき、ある程度の方向変更は可能だが、それを持ってしても音が拾われなかったりするため、正直なところヘッドセットというよりはヘッドフォンとして運用し、マイクは別のものを購入したほうが使い勝手こそ良いだろうと思っている。

PHONTUM ESSENTIAL】【COUGAR PHONTUM

PHONTUMシリーズはつい最近発売された新モデル?でこちらもお値段約8,000円と11,000円、残念ながらただのPHUNTUMはまだ購入できていないが、ESSENTIALは購入した。

IMMERSAシリーズと比較すると音が若干軽めになったかなと言う印象、その他の性能については殆どIMMERSAを踏襲しており、安定したつけ心地と低音域の表現を提供してくれる。IMMERSAから進歩した点としてはマイクの指向性が明確になり、音声をしっかりと拾ってくれるようになったことだ。これによりヘッドセット単体として運用することができるので、別なマイクを用意するのが手間だという人はこちらを選ぶとよいだろう。

 

さて、サラッとだがCOUGARデバイスを紹介させていただいた。個人的にはIMMERSAが大好きなのだが、もう少しPHONTUM ESSENTIALを使用してみようと思っている。ちなみにCOUGARの高めの製品、IMMERSA PROなんかにはCOUGARのシールがおまけでついてくるぞ、スマホに貼ったりしてみると良いだろう。是非とも、皆さんにはCOUGARを使ってみていただきたいと思っています。

Object.430U 装甲配置

バージョンアップによりObject.430(旧Tier10)からObject.430Uへと置き換えられた、前の430はソビエト中戦車3兄弟の中でもDPM/隠蔽特化の癖のある車両だったが、430Uになってからは打って変わって耐久性・単発重視というどちらかというと重戦車よりの性能調整を受けている。

430UAPCRAP/APCR耐性から見ていこう、車体上面は280mm近くと中戦車としては堅牢である。車体下部はソ連中戦車らしく面積が狭いため狙いを定めるには多少の時間がかかる。砲塔については中戦車としては異例の硬さを見せる。

砲塔正面付け根は300mm ~ 320mmと中華重戦車113と同等、もしくはそれ以上の硬さを持つ。キューポラも何故か硬い、Tanks.ggのバグであると信じたいが両キューポラとも最低でも300mm以上の貫通力がない限り貫徹は望めない。

砲塔天板も55mmの厚みを持っており3倍の厚みは165mm以上となり、これを標準化できる砲はJagt.E100/FV4005/FV215b 183のみであり、ここを貫通させるのは現実的ではない。

430UHEATHEAT耐性も概ね同じだが、貫通できる場所が面であるところが多いため、HEATの方が気持ち抜きやすい、330mmの貫徹力を持つHEATであるならば、積極的に使用することで対策が可能だ。

 

総じて見て弱点部位が極めて少なく、扱いやすい車体形状をしているため昼飯、豚めしの角度を取った場合は素直に厚みが増すというなんと面倒な。ハルダウン能力も水準レベルとして確保されており、ランダム戦においては現在もホットな車輌と言えるだろう。

格下Tierでこの車両と退治した場合は直接戦闘は避けることをおすすめしよう、重戦車であるならば砲口径の大きな車輌が多いので、榴弾で削り倒すことをおすすめしよう。基本的には車体を撃つことで効率的にダメージを与えることができるだろう。

装甲的に弱点をあげるとすれば側面装甲が60 ~ 90mm程度であり、豚飯角を取った際には強制跳弾以外での活用は難しいだろう、これは昼飯角で前に出したとしても軌道輪ごと側面を貫徹させることで有効打を期待できる。

性能面で他のソ連MTと劣っている点はDPMと弾速、加速力といったところだ。これといった弱点もなく、非常に良い性能をしているのがわかる。この車両はランダム戦でも猛威を奮っているが、TB/CWなどでもピン刺しで使用される機会は増えてきている。集団戦用の車輌というわけではないが、作って損のある車両ではない。

ご一考までに、といった感じだな。

APAC リーグ シーズン 2 – メジャー・マイナーファイナル

NK WIN!!

その一言に尽きる。数年もの№2と言われ続けた我々が、今日この日で№1へと伸し上がった、一時的なものだとはわかっているが、一度も1位を取れなかった我々からすれば想像できないだろう。私も初めて嬉し涙を流したよ。

Typhoonとの戦いから我々は練習とタクティクスの練り込みにかなりの時間を費やした、目指すはAPACマスターズの優勝であるが、因縁とも言えるCaren Tigerとの戦いは私達の中では付けねばならない決着だ。

他のリージョンの振り返りは後にしよう、CTとNKは接戦極まるという言葉に相応しい戦いを繰り広げた、両チーム一進一退、ポイントを取るのは防衛側のみという異例の戦いだった。

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ここに至るまで様々なチームと発想を汲み取らせてもらった、それに加えて努力した時間も、考えた時間も、以前と比べれば数倍に膨れ上がっている。よく言われるがNKは追い詰められると焦りが目立ちそこを崩されてしまう傾向があったが、今回のプレイではそれがなかった。一つまた実力を進ませることができた。

特に最後のヒメルズドルフ防衛、8ラインを上げた後に引かせる判断は確実に進歩した証拠として皆に示すことができただろう。あとでみんなも見返してみような【https://www.twitch.tv/wargaming_japan

 

本当に応援ありがとう、Twitterや配信チャンネルで送られてくる応援メッセージはメンバーのモチベーションを大きく引き上げた、今後も精進していくので本当に応援してほしい。

教えることの難しさ

PTA-SのTier6拠点で指揮官の育成とメンバーに対して基本的な知識の享受を行い始めてから2ヶ月ほどが立つかな、成果としては目立ったものこそないが着実にレベルの向上は感じている。Tier6拠点はその手軽さも相まって教えるという意味では抜群に良い環境だ、だが問題は教える側の不手際と慣れていなさというところだろうか。

私は学校の先生の経験も、家庭教師の経験もない。一般的なプログラマーとして社会に生きる人間だ。そんな私だがWorld of Tanksではそれなりの位置に付き、人に対してものを言えるレベルになっている。

先程書いたとおり、教えるということに関してはやはり難しいものがある。まずは相手の理解度だ、自分たちはもちろん理解している。あるマップのハルダウンポジションや敵の車輌構成、現在の状況から考えられる敵の配置など、様々な情報を経験則から導き出す事ができる。

これらのことは我々「知るもの」からすれば当然であたり前のことなのだ、集団戦を行い始めて半年程度のプレイヤーにとっては、これについて既知であるとは限らない。むしろ大半のプレイヤーはこのことに対して無関心で既知でもないのだ。

 

相手の状況をわきまえた上で教えなければならない、これは非常に難しいことだ。

それと教えるに際して教材も準備し無くてはならない、分かりやすい資料や分かりやすい言い回し、もしわからなかった場合の対応策など、事前準備の時間は実際に教える時間の倍以上だ。

 

HA03の拠点戦ではメンバーを限定して教えることができていたので、2~3ヶ月あれば十分に成長が見込めたが、PTA-Sでは違う、常にメンバーが入れ替わり、昨日教えたことが共通汁とは限らない。

今後ももっと教えなければいけないことも多いが…先行きは長いが今の感じで行けば数カ月後の成長っぷりはさぞや良いものであろう、それは楽しみだ。

[Semipro] JPN メジャーリーグ S2 Round2

Opera スナップショット_2018-10-06_223203_worldoftanks.asia.pngRound2の最終試合が終了した、結果は画像で見ての通りでRound2の1位はCT、2位はNKとなる。これにRound1のポイントを加算したものが最終的な順位となる。

Opera スナップショット_2018-10-06_223445_worldoftanks.asiaOpera スナップショット_2018-10-06_223203_worldoftanks.asia計算するとだ、NK:21 CT:22 TYP:17 PG:14 RiZE:12 TG:4となりメジャーリーグR21位通過はCT、2位がNK、3位がTYPとなる。Round1からRound2にかけてNKは苦戦しながら試合を勧めてきた、それでもなんとかCTとTYPに差をつけてはいたものの最後の最後で崩れてしまった。CTの底力とも言える後半の追い上げはやはり彼らのもつ力の証だろう。

NKは…そうだな、最後の試合が悔しかったとしか言いようがない、あれ以上改善の余地もなくたまたま起きた天災に見舞われただけだ。今回はたまたま運がなかっただけなんだ、そう行って納得するしかない。試合中に停電が起きるなど誰が予想できるものか。正直来週のPlayOffに響くレベルのショックだ。なんとかみんなモチベーションを回復できればいいのだが…

 

ともかく、練習の成果は試合の途中までしっかりと出ていた、負け惜しみかよと思われるかもしれないが、あのようなアクシデントがなければ勝負は未だわからなかっただろう。チームの実力はS2開始時点よりも飛躍的に伸びていると個人的には思う。周りのチームもタクティクスの一新だったり、車輌構成の変更で新たな可能性を見出したりと正直S2はかなり面白い。いろんな考えを見せてくれるチームばかりだ。

 

さて、来週はS2のPlayoffとなる。PlayoffはTYPと当たることになるが、なんとかそれまでにはまた回復させよう。PlayOffを勝つことができれば、S1と同様にFINALへの切符を手に入れる事ができる。S1との違いはPlayOffがあるかないかだけだ。そう思って取り組む外はあるまい。

AMX50100 3優等

割引が来てたから買い直して1戦目でついた。なぜだ全くわからん。急なことだからSSを撮り損ねてしまった。現状Tier8拠点戦やCWでもDefenderやLorr.40tの方が需要が高く、性能面でも優秀もしくは使いやすい。

しかし、過去の遺物といえどやはり弾倉1800ダメージはTier8にして破格の火力だ。ランダム戦でももはやほとんど見ることはないがIS-3と同様まとまった性能を持ってるため使いやすさは健在だ。

 

いやはや…乗るのは1年ぶりくらいだもの、ちょっと懐かしくなってしまうな。